リュウキュウコノハズクのヒナの昼間の顔
昨日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ を探してきました。隠れていそうな藪の中を探索するとオス親の発見。親鳥の目線の先を探すもなかなか見つかりません。
ここの親鳥は人間には全く興味がないので、さらにしばらく探してみると、コノハズクのヒナは、なんと私の胸より低い位置に止まっていました。^^ 一足先に一昨日、巣立った兄弟とメス親も探しましたが見つけられず。そちらのヒナは飛べるようになっているので、さらに込み入ったところにでも隠れているのでしょう。
数枚写真を撮ってからいつものようにスポッターさんへ連絡。バードウオッチングのお客さんと川平方面にいましたが、さっそく飛んできました。コノハズクのヒナが昼間に見られるなんてラッキーなお客さんですねー。^^
胸より低い位置で休んでいたコノハズクのヒナ。
ヒナはしばらくこちらを見ていましたが、興味を失うとこの後、眠りにつきました。^^
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
カテゴリ:
野鳥
このタグの付いた記事:
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / リュウキュウコノハズク
関連記事
- やんばるでヤンバルクイナ、リュウキュウオオコノハズク、リュウキュウコノハズクほか(2018年4月24日)
- アオバズク、コノハズク繁殖準備中(2020年5月18日)
- やんばるでリュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナなど(2018年8月2日)
- ソリハシセイタカシギ2羽目(2020年9月15日)
- 夏羽になって美しいアカガシラサギ(2015年4月9日)
- 愛知県でコノドジロムシクイ(2020年1月6日)
- 田んぼのシギ(2015年10月5日)
- 台風前のリュウキュウコノハズク(2015年7月9日)
- アオバズク6巣目を発見(2017年6月8日)
- 干潟、田んぼでシギなど(2016年8月24日)