公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル
沖縄本島に赴任してきた年に見つけたリュウキュウアオバズクは3年連続で帰ってきました。1年目は巣立ちまで見届けましたが、昨年は忙しすぎて全く足を運べずでした。ことしは沖縄本島赴任最後の年になるので、巣立ちまで見届けたいものです。5月2日に来た時には、まだ抱卵していなかったことから計算するとヒナの巣立ちは、早くて6月30日前後でしょう。
ツミは抱卵はまだのようで、巣の近くをカラスが飛ぶとオスとメス2羽で執拗に攻撃していました。飛ぶスピード、身軽さともツミの方がカラスより格段に上なのでカラスは這う這うの体で退散していきました。
営巣3年目のアオバズクのオス。1年目、2年目とも繁殖に成功しているので今年も大丈夫でしょう。
縄張りへのカラスの侵入に怒り心頭でスクランブルをかけるツミのオス。
急旋回に急降下でカラスを蹴散らしていた。鈍重な旅客機に戦闘機が攻撃を仕掛けるようなものです。^^;
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野鳥
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