매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アカショウビン、カンムリワシほか

2026년 8월 11일

バンナ公園を通過してきました。リュウキュウアカショウビンに複数で会えました。巣立ちして、成鳥とかわらないぐらい大きくなった幼鳥に給餌している親鳥もいました。

カンムリワシは子育て終盤。まもなく白い羽をまとった美しい幼鳥が出てくるでしょう。

今季初のキセキレイも確認。4羽の小群でした。

自宅にかけている巣箱で繁殖していたスズメのヒナも巣立ちました。庭がにぎやかになっています。

こちらのアカショウビンは、まだ幼鳥に給餌していました。成鳥はゆるいのですが、幼鳥は警戒心が非常に強い個体でした。

ハリオシギ登場!! シギの渡り本格化

2026년 8월 11일

今季初となるハリオシギを3羽確認できました!! 3羽でまとまっていましたので、昨夜のうちに渡ってきたのかもしれませんね…。

田んぼには、ジシギのほかにアカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クロハラアジサシとにぎやかになってきました。渡りが本格化していますね。

換羽の表記については、今季からWRP System(Wolfe–Ryder–Pyle System)を取り入れていきます。

やっと確認できました。ハリオシギ成鳥。DCA(Definitive Alternate plumage)決定代羽。

クロツラヘラサギ到着

2026년 8월 4일

今季初のクロツラヘラサギとハマシギを確認しました。ジャワアカガシラサギは1週間ほどで姿が見えなくなりました。

最近は、忙しくて写真をあまり撮っていませんが、日々の観察はしっかりしています。島で、繁殖するアジサシ類やフクロウ類、アカショウビン、サンコウチョウなどは子育てがひと段落。カンムリワシやキンバトもそろそろ巣立ちビナが姿を表すころです。

7月中旬から始まった渡りもぼちぼち進んでいます。8月も半ばを過ぎたころから急激に進むと思います。

今季初のクロツラヘラサギが飛来。警戒心もなく観察しやすい個体でした。

愛知県で鳥見

2026년 7월 27일

子どもたちの夏休みに合わせて帰省。ついでにオオジシギを探しに行きましたが、惨敗でした。それでもセグロセキレイやヒバリ、ケリ、トビなど石垣島では見られない鳥たちを見ることができましたので、よしとしましょう。

あの独特な鳴き声が聞こえてきて探してみると遠くのビニールハウスにセグロセキレイを2羽発見。沖縄本島では数例の記録がありますが、石垣島ではまだありません。

ブロンズトキ滞在中、ジャワアカガシラサギ夏羽登場

2026년 7월 20일

ブロンズトキはまだ滞在中です。ジャワアカガシラサギの美しい夏羽個体もやってきました。どちらも警戒心がなく観察、撮影ともに容易です。

今季初のアオアシシギとヒバリシギ、セイタカシギも確認しました。ムラサキサギの幼鳥も現れ出しました。繁殖は無事に終えることができたようです。

林道にはカンムリワシがいました。子育て中だと思われます。8月下旬以降に巣立った幼鳥が現れると思います。

先日、巣立ちしたリュウキュウコノハズクを見に行くと、カラスと親鳥がバトルをしていました。カラス4羽を相手に大立ち回りのようです。

ブロンズトキは、お気に入りの田んぼがあるようで、いつも同じ場所にいます。

ブロンズトキ滞在5日目

2026년 7월 17일

台風9号とともに石垣島にやってきたブロンズトキは滞在5日目となりました。警戒心も薄れて、観察しやすくなっています。

田んぼには秋の渡りのタカブシギとコチドリが一気に増えてきました。島内で繁殖したと見られるコアジサシが巣立ったヒナを連れて水浴びに来ていました。

林道のアカショウビンは子育ても終わり、のんびりしています。

滞在5日目ともなると警戒心も弱まっています。トラクターや軽トラが通っても飛び立たなくなりました。

リュウキュウコノハズク巣立ち

2026년 7월 17일

今年の石垣島のリュウキュウコノハズクの巣立ちは、少し早めに始まっていました。今回、巣立ったのは確認している巣の中では最終となりました。2羽のうち1羽が巣立ち。近くでは、親鳥も待機していました。

昨夜、巣立ったと思われるリュウキュウコノハズクの幼鳥。まだ綿羽が残っていますね。

台風9号の落とし物はブロンズトキ

2026년 7월 12일

直撃が心配され、厳重な警戒が呼び掛けられていた台風9号は直前で東寄りの進路をとり、石垣島など八重山への襲来は避けられました。台風後は迷鳥が飛来することが、多いのですが、今回はブロンズトキを運んできました。

八重山でのブロンズトキは 2019年に筆者が発見した八重山初記録2021年の19羽の飛来 同じ年の与那国島で1羽の記録があり、それに続いての5年ぶりの記録となりました。

石垣島では、5年ぶりの飛来となったブロンズトキ。台風後の迷行だと思われます。

アオバズク巣立ち

2026년 6월 21일

アオバズクの3兄弟が巣立ちました。巣はトックリヤシモドキの立ち枯れで営巣しました。最初はアカショウビンが巣穴を掘っていたのですが、アオバズクが子育てを始めたので、アカショウビンは引っ越ししてしまいました。^^;

巣立ちしたアオバズクのヒナ。

自宅前でオニカッコウ(動画あり)

2026년 6월 19일

自宅前でオニカッコウのオスが鳴いているので探してみたら、モクマオウのてっぺん近くでさえずっていました。近くにカラスがやってきて大きさ比べもできました。^^

モクマオウのてっぺん近くで鳴くオニカッコウのオス。石垣島内のあちこちで鳴き声は聞こえますので、こんな感じをイメージして探してみてください。

ベニアジサシ200羽到着(動画あり)

2026년 6월 13일

荒天後、ベニアジサシが200羽ほど到着しました。毎年、エリグロアジサシが繁殖する岩礁を占領して小競り合いも起こっていました。

いつもエリグロアジサシが繁殖のため、コロニーを形成する岩礁にベニアジサシがたくさん。

レンカク滞在1週間(動画あり)

2026년 6월 2일

レンカクの滞在が1週間となりました。発見当初より、警戒心が緩んで観察しやすくなっています。近くにカンムリワシもいましたが、気にする様子はありませんでした。

1週間滞在するうちに人への警戒心が薄れて、開けた場所でもリラックスして餌を探していました。

レンカク登場

2026년 5월 30일

今季初のレンカクが飛来しました。稲の中を歩き回り発見しづらいのですが、定期的に水がたまった場所に出てきていました。警戒心は強めの個体です。

エリグロアジサシも沿岸に近いてきました。コロニーの形成が始まっていました。

田んぼの中にレンカク。見失うと稲に隠れて探すのが大変でした。

アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、アカショウビンほか

2026년 5월 19일

アカガシラサギが数羽滞在中です。羽衣は、まだ冬羽が多く残る個体からほとんど夏羽に変わった個体までさまざまです。近くにはリュウキュウヨシゴイもいました。近くで繁殖していると思われます。

ハジロクロハラアジサシは、まだ滞在していましたが、数は減っているようでした。オグロシギやウズラシギ、アカアシシギ、アオアシシギも滞在中です。

ほぼ夏羽に換羽したアカガシラサギ。少し警戒心の強い個体でした。

アオバズク繁殖スタート、ハジロクロハラアジサシ6羽飛来、キタツメナガセキレイ登場

2026년 5월 11일

リュウキュウアオバズクが繁殖に入りました。このアオバズクが繁殖する場所は、営巣木が朽ちて倒れたりして毎年のように、子育てする営巣木を変えています。それでも繁殖は成功し、例年、2羽か3羽のヒナが巣立っています。

田んぼには、ハジロクロハラアジサシ6羽の群れが現れました。少し荒天だったので、島に避難してきたようです。全て夏羽で、美しい姿が拝めました。

近くにはキタツメナガセキレイもやってきました。かなり久しぶりとなる飛来です。翌日には、いなくなっていました。

シギたちは概ね渡ってしまって寂しい限りですが、ハリオシギはなんとか1羽だけ残っていました。

アオバズクのオス。この個体とも長い付き合いになります。

海と田んぼのシギ、チドリ

2026년 5월 7일

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。

今季6羽目のオウチュウと繁殖入りしたアオバズク

2026년 5월 7일

今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。

毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。

警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。

オウチュウ5羽登場

2026년 5월 6일

オウチュウが3カ所で5羽飛来しました。石垣島のゴールデンウイークの風物詩ですね。天候が崩れると必ず複数が観察されます。

グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。

田んぼのシギ、チドリ

2026년 4월 29일

気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。

遠くのハリオシギ。