매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

やんばるでヤマシギ4羽

2018년 12월 28일

強風波浪注意報が出る中、やんばるへ行ってきました。西海岸側は特に風が強く、フクロウ類はオオコノハズクを一瞬見ただけでした。4カ月ぶりの夜のやんばるで感覚が鈍っているのもありました。そして夜の撮影は、体力も精神も使い果たし、とても疲れます。特にヤマシギはロクヨンに2倍のエクステンダをかましての撮影になるので、光量が少なく相当集中しないとファインダーにヤマシギを捉えられません。

オオコノハズク、ヤンバルクイナは早々に諦め、風裏になるヤマシギの鉄板ポイントへ行くと4羽のヤマシギが採餌していました。もう少し早くついてブラインドを張る予定でしたが仕事納めをしてからの出発でしたので到着が遅すぎました…。^^; それでもじっとしているとなんとか双眼鏡で確認できる距離まで近づいてきてくれました。

今回は、間に合いませんでしたが、冬の夜中にブラインドを張っている変なおじさんは私ですので、見つけた時は、そっとしておいてください。^^ 決して懐中電灯などで照らさないように!!

상당히 각도를 주어 플래시를 터뜨리고 있는데, 눈 색깔이 굉장한 상태가 되었습니다. ^^; 멧도요까지의 거리가 조금 더 가까우면 어떻게 될 텐데….

滞在4日目のニシオジロビタキ

2018년 12월 24일

昨日は警戒心が強く、なかなか撮らせてくれなかったニシオジロビタキ でしたが、今朝は随分愛想よく目の前に現れては地面でエサを取っていました。滞在4日目。越冬に期待です。

友人と2人で餌場付近で静かに待ち構えていると、頻繁に現れては藪の中に隠れるという行動を取っていました。隣の広場でサッカーと野球が行われており、時折、打球が飛んできましたが、あまり影響はないようでした。むしろ、宿敵のシロハラとジョウビタキが人影に驚いて少なかったので、ニシオジロビタキは落ち着いてエサを取れたのかもしれません。^^

좋은 곳에 앉아 준 홍미니딱새. 부리 색도 잘 알아볼 수 있습니다.

ニシオジロビタキ撮り直し

2018년 12월 24일

先日のニシオジロビタキ の写真が酷すぎるので撮り直してきましたが、やはり手強い…。^^; 本土の人たちはバシバシ撮りまくってるのに、沖縄に来るニシオジロビタキは警戒心が強すぎです。ロクヨンまで持ち出したのになんとか撮れたのは400mmでの一瞬。遠すぎて話にならない。

今日は、同じ公園内にいつくジョウビタキのメスがニシオジロビタキを追い回していました。同じ仲間なんだから仲良くしてほしい。おかげで、友人数人に教えたのですが、皆さん見られなかったそうです。残念。

겨우 찍을 수 있었던 홍미니딱새 1회 겨울깃. 그러나 트인 장소로 나와 준 것은 이 한 번뿐으로 불과 몇 초였습니다. 하여간 딱새와 흰배지빠귀가 방해를 합니다. ^^;

ニシオジロビタキとジョウビタキ、シロハラ、部分白化のスズメ

2018년 12월 23일

仕事の移動中に小さな公園でコーヒーを飲んで休憩していると何やら見慣れないヒタキ。

コサメビタキやエゾビタキの季節はとっくに終わっているし、飛び方も違う。常に持参している双眼鏡でのぞいてみるとオジロビタキかニシオジロビタキ? しかし、しっかり見たことは今までなく自信がない。コサメビタキの渡りが遅い個体か?

こんな時はツイッターです。カメラの画面を撮影し、投稿してみると詳しい4人の方から「ニシオジロビタキっぽい」との反応がありました。しかし、しっかりした写真を撮ろうにもシロハラがそのニシオジロビタキらしき小鳥を追い回してどんどん逃げる。しまいには藪に逃げ込んでしまいそれ以降、現れることはありませんでした…。^^;

しかし、気になりますので近いうちに探しに行って証拠を撮ってきたいと思います。

잠정 서부검은꼬리딱새.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイ

2018년 12월 19일

田んぼにハクセキレイが数十羽。中には、タイワンハクセキレイやホオジロハクセキレイなどもいました。ハクセキレイも減ったり増えたりを繰り返しています。新しい群れが渡ってきているのか、それとも島内をぐるぐる回っているのか…。

冬の間、ハクセキレイは普通に見られるので、亜種や齢の識別にも取り組みたいですね。

타이완백할미새 제1회 겨울깃.

帰ってきたヒシクイとマガンの群れ

2018년 12월 19일

11月中旬に確認されたヒシクイ1羽とマガン11羽の群れが1カ月ぶりに戻ってきました。どこに行っていたのだろうか?

満潮の海中道路では、沖合の砂浜にメダイチドリがメインで500羽以上集まっていた。もっと近くで見られたらいいんだけど…。

흰기러기 무리에 섞인 큰기러기.

牧草地でマミジロタヒバリ2羽

2018년 12월 17일

おそらく、先月から滞在していると思われるマミジロタヒバリを運よく撮影することができました。潜行性が強く、ほとんどの時間を草むらの中で過ごしていましたが、時折、ひらけたところに出てきていました。

一番近くて10メートルぐらいまで近寄ってきましたが、基本的には警戒心強めでした。マミジロタヒバリを近くで見られる機会は少ないので嬉しい出会いでした。

昨年はマミジロタヒバリを豊崎の造成地で2羽 見ているのですが、ついに大規模な工事が入り、いよいよ商業施設が出来てしまうようです。大切な環境がなくなり残念。

마미지로타히바리(Buff-bellied Pipit)다운 서 있는 자세.

具志干潟のオニアジサシと三角池のソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、エリマキシギ

2018년 12월 17일

6羽入ったオニアジサシが最後の1羽 になったのがちょうど1カ月前でしたが、ふたたびオニアジサシが入りました。強風が吹いていて寒そうに寝てばかりでしたが、いつまで滞在してくれるのか。具志干潟では、ダイシャクシギやダイゼンも越冬中。

三角池のソリハシセイタカシギ は2羽に増えていました。ヘラサギも 2年前 に見て以来の飛来でした。渡ってきたばかりなのか少し疲れた顔をしています。エリマキシギも逗留中です。

1개월 만의 갈매기제비갈매기.

公園にホシムクドリの群れ

2018년 12월 14일

豊崎の公園にホシムクドリが40羽ほど群れていました。なんで今日はこんなに群れているのかと思ったら、近くにある与根の公園にハヤブサが入ったらかのようです。そちらの公園にはホシムクドリとムクドリが1羽ずつ。他は何もいませんでした。与根でよく群れているホシムクドリたちが豊崎に避難してきたようです。^^;

糸満の工場地帯にある公園ではウグイスやシロハラを見ることができました。相変わらずシロハラは警戒心が強い。

흰점찌르레기는 두 무리를 합쳐 40마리 정도. 그 중에 찌르레기가 몇 마리 섞여 있었습니다.

近所のソリハシセイタカシギ、エリマキシギ、ムネアカタヒバリ

2018년 12월 7일

この12月、例年になく忙しくなってしまい鳥見にいけません…。近所の三角池や瀬長島、具志干潟を回るぐらいで精一杯。^^;

2週間ほど前に三角池に飛来したソリハシセイタカシギ はまだいました。同じく 三角池のエリマキシギ は2羽が1羽になりましたが、かれこれ1カ月以上の滞在になります。

瀬長島の球場には、ムネアカタヒバリが15羽ほど。 こちらのムネアカタヒバリも1カ月ほど前から 断続的に観察できていますが、日によっては全くいない時もあり、群れ自体は入れ替わっているのかもしれませんね。他のタヒバリの仲間も期待しましたが全てムネアカタヒバリでした。

삼각지(三角池)의 뒷부리장다리물떼새 어린새.

沖縄本島の冬の小鳥たち

2018년 11월 30일

11月も終わりに近づき、ジョウビタキやビンズイ、タヒバリ、シマアカモズ、ウグイスなど増えてきました。警戒心が強く、写真に収められませんでしたが、シロハラとマミチャジナイも確認しました。ツグミの仲間は、夜、耳を済ましていると姿は見えませんが、鳴き声で渡っているのが分かります。

友人は、アトリも撮影していましたが、私が現場に着いたころには移動したのか見つけられませんでした。

昨年の10月末に見た部分白化のキジバト は全く同じ場所にいました。ここに留鳥としているのか、それともどこかから移動してきたのか…。

딱새 암컷. 야에야마에서는 많은 개체가 월동하지만 오키나와 본섬에서는 적습니다. 이번 시즌에는 2개체 확인.

暗色型サシバ、普通のサシバ、チョウゲンボウ(動画あり)

2018년 11월 27일

先日、沖縄本島中部で見つけた暗色型サシバ 、まだいました。越冬しますね。

暗色型サシバが餌場にする畑の周囲には、普通のサシバが合わせて4羽がひしめき合っている。^^; 隣の電柱同士の距離にいるのですが、喧嘩するようなことはありませんでした。密度が高すぎるので縄張りを主張することを諦めたのか?

今日の暗色型サシバは、電柱や防風林を行ったり来たりしてバッタなどを捕まえているようですた。

近くの畑には、チョウゲンボウも数羽。猛禽類の多いエリアです。

날씨도 좋고 비교적 가까이서 찍을 수 있었습니다.

満潮の海岸にダイシャクシギ、ダイゼン、アオアシシギ

2018년 11월 27일

潮の満ちてきた海岸でダイシャクシギ1羽とダイゼン11羽、アオアシシギ4羽が休んでいました。

今年は、ダイシャクシギを見る機会が少ないです。天気が安定していたので、通過してしまったか?

조수가 밀려와 얕은 모래사장에서 쉬고 있던 큰마도요.

三角池にソリハシセイタカシギ

2018년 11월 26일

やっとソリハシセイタカシギが三角池に入りました。少し前に漫湖に1羽や泡瀬干潟に5羽のソリハシセイタカシギが入ったりしていたのですが、見に行く前に抜けちゃったり、距離があったりでまともに観察できていませんでしたので一安心。

今回、三角池に入った個体は、一部幼羽が残っているので幼鳥のようです。

セイタカシギやアカアシシギ、ハマシギなどと一緒に餌をとっていました。

뒤집힌부리장다리물떼새 유조.

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ、ハイタカ、カンムリワシ、暗色型サシバなど)

2018년 11월 24일

石垣島へ1泊2日のバードウオッチングに行ってきました。島の友人たちから今年は鳥が少ないと聞いていましたが、想像以上に少なかったです。田んぼを回ってもシギやチドリがほんのわずかであとはアマサギやコサギなど。今回、カモ類は軽く見ただけでしたが、池やダムなど合わせて100羽ぐらいしかいませんでした。セキレイの仲間もほとんどいませんでした。

島では、久しぶりにカタグロトビを見てきました。1日目は夕方、餌取りをしているところを発見したのですが、撮影にはいたらず。2日目になんとか見ることができました。^^

暗色型サシバは2日目の午後、意外と近い枝に止まっているところを発見。しかし、警戒心は強めでした。現在、沖縄には暗色型サシバが少なくとも3個体はいることになります。沖縄本島の暗色型サシバは 南部中部 に1羽ずつ。

カンムリワシの幼鳥は、今年は非常に少ないようでした。成鳥は、あちこちの畑や田んぼで見ることができました。

田んぼでは、ベニバトの成鳥メスが1羽電線に止まっているところを発見。地面に降りるのを待っていたら、どこからともなく現れたハイタカに飛ばされた…。^^;

ほかには、タカサゴモズを牧草地で発見したのですが事前情報がなかったため、「シマアカモズか?」と不用意に寄って飛ばしてしまい、写真には収められず…。場所を島の友人たちに教えてきたので、近いうちに写真がウェブログなどにアップされるでしょう。^^ キガシラセキレイもベニバトと同じ場所にいたのですが、こちらもハイタカに飛ばされて行方不明になってしまいました…。キガシラセキレイは、ハイタカが現れたおかげで見られたようなものですが、写真に撮っておきたかったー。

ユリカモメが田んぼに1羽いました。 2016年に同じ時期に同じ場所で見ています が、前回は成鳥で今回は幼鳥でした。

稲刈りをしているとムラサキサギも集まってきました。

今回もバードウオッチングガイドのスポッターさんや師匠、Hさんにお世話になり、短い日程でいろいろ見ることができました。ありがとうございます。

이번 시즌 오키나와에서 3번째 개체가 된 붉은배새매의 암색형. 좀처럼 보기 힘든 녀석인데, 왜 올해는 이렇게 암색형이 나타나는 걸까?

コガモ白化個体

2018년 11월 21일

白いのがいるなと思ったらコガモ成鳥の白化個体でした。肉眼では、カイツブリがと思ったけど双眼鏡でのぞいてみたらコガモでした…。^^;

今季は、暗色型サシバを 沖縄本島南部中部 で撮影していますが、今度は白化個体のコガモとは…色彩変異がよく見つかる年です。

過去には、キジバトやコチドリ、アオアシシギ、アカアシシギで白化個体を観察していますが、カモの白化個体は初めて見ました。

희긴 하지만 크기와 생김새 모두 쇠오리입니다.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018년 11월 21일

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

흰죽지 암컷 2마리. 오키나와에서는 귀한 흰죽지입니다.

今季、2個体目の暗色型サシバ

2018년 11월 21일

仕事終わりに、うるま市のサトウキビ畑によると暗色型サシバを発見しました。 10月10日から確認されている本島南部の暗色型サシバ と合わせると沖縄本島には、少なくとも2羽の暗色型サシバが滞在していることになります。恐らく、両個体とも越冬すると思われます。

暗色型は1000羽に1羽の割合とも言われていますので、ワンシーズンに2羽も越冬するのは100万分の1の確率?!

사탕수수밭을 둘러싼 방풍림을 쌍안경으로 보고 있으니 암색형 새홀리기가 눈에 확 들어왔습니다. 다른 새를 찾고 있었는데, 반가운 만남이네요. ^^

芝生のホシムクドリ、草原のクロハラアジサシ、三角池のエリマキシギなど

2018년 11월 20일

ムクドリの群れにホシムクドリ。芝生に降りてクモやイモムシを捕まえていた。同じ芝生のイソヒヨドリとコチドリ、ハクセキレイも。イソヒヨドリはミツバチをくわえていた。

草原には、クロハラアジサシが4羽舞っていた。成鳥2羽と幼鳥2羽。バッタを捕まえているようでした。

三角池には、エリマキシギが2羽滞在中。ハマシギやタシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどもいますが、ハマシギはさらに南下していくと思われます。

찌르레기사촌의 작은 무리. 잔디밭을 돌아다니고 있었다.

具志干潟のオニアジサシ最後の1羽

2018년 11월 17일

2週間前に現れ、最大で6羽にまでなったオニアジサシが残り1羽だけになっていました。ひとりぼっちになって警戒心が強くなっている様子でした。天気が良くなったら最後の1羽も越冬地に向け出発してしまうのでしょうか。

ダイシャクシギはまだいました。こちらも滞在2週間。そろそろ目的地目指してさらに南下するでしょう。

ダイゼンやチュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギなどもおもいおもいにカニなどを捕まえていた。越冬ミサゴも日に日に増えてきた。

그렇게 북적였는데 마지막 1마리가 되어버린 제비갈매기.