A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

カンムリワシ成鳥と幼鳥

Dec. 25, 2020

雨上がり、カンムリワシの成鳥6羽と幼鳥3羽に出会えました。

カニを食っているカンムリワシがいたので飛びたちを狙ってみました。SONYのα9iiはやっぱすごいわ。そして200-600mmのレンズも素晴らしい。顔にピントが来たら放さず近距離のピントがシビアな状況でも余裕で追います。

しかもCanonからSONYに乗り換えてからは三脚を使わず手持ちでの撮影。軽いは正義ですね。^^

カンムリワシ幼鳥は3羽と遭遇。今季の幼鳥はこれで13羽目とカンムリワシ幼鳥の戸籍係の石垣島BIRD観察さんに教えてもらいました。^^

An adult Crested Serpent Eagle returning to its lookout post after finishing off a crab.

アカガシラサギ、サカツラガン、アカアシシギほか

Dec. 25, 2020

アカガシラサギはまだ石垣島に残っていたようで牧場で牛に囲まれながら採餌していました。

サカツラガンも12月2日に現れて以来、場所をほとんど変えずに越冬中。サカツラガンとは別にマガン、ヒシクイ、オオヒシクイからなる群れがいるのですが、そちらとは合流しないようです。

田んぼにはムラサキサギやアカアシシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、クサシギ、タシギ、コチドリ、ケリなどが越冬中です。

Wintering Chinese Pond Heron, first-winter.

ブラックサシバ、カンムリワシ、ハヤブサ

Dec. 23, 2020

雨の降る中、暗色型サシバ(通称ブラックサシバ)は濡れ鼠になっていました。^^; あの精悍な姿はどこへ?

林道ではカンムリワシがカエルやカメが出てくるのを待ち構えていました。

海岸にはハヤブサが待機。獲物がやってくるのを待っていました。

The dark-morph Grey-faced Buzzard had been rained on and its good looks were completely ruined. ^^;

越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか

Dec. 23, 2020

天気の悪い日が続く石垣島です。鳥たちも島内では移動があるのですが、新たに何か入ってきそうな気配はないですねー。^^;

近所の河口と田んぼを少し回ってきましたが、ほとんどいつものメンバーでした。

オニアジサシは越冬モードなのですが、河口と田んぼを行ったり来たりしているようです。河口にはダイゼンが増えてきました。ムナグロも少々。ミユビシギは2羽が越冬モードです。メダイチドリとオオメダイチドリは日によっていたりいなかったり。ユリカモメは3羽ほどが島内をぐるぐるしています。

Adult Caspian Tern in wintering mode.

骨折ズグロミゾゴイ

Dec. 23, 2020

家族でドライブ中、右足を骨折したズグロミゾゴイを発見。捕獲を試みましがた飛び回って捕まえられませんでした。地面で採餌する鳥なのでこのまま生きながらえてくれることでしょう。

Juvenile Black-crowned Night Heron with a broken right leg. Shot with a 50 mm I happened to have on me. It didn't flee when I approached, but I wasn't able to catch it.

アカハラ、シロハラ、ウグイス

Dec. 23, 2020

アカハラの群れが雨の中、水浴びしていました。近くではシロハラも水浴び。アカハラの水浴びを見ているとウグイスも出てきました。

Brown-headed Thrush, adult male.

アサクラサンショウクイ2羽登場

Dec. 19, 2020

今季、2羽目と3羽目となるアサクラサンショウクイが現れました。11月に出たアサクラサンショウクイは連絡もらったのに仕事で行けず。今回も仕事中の連絡だったのですが、その翌日、首尾よく2羽とも撮影することができました。

警戒心もなく余裕の撮影なのですが、強風と小雨で画質はいまいち。越冬しそうな雰囲気なので撮り直したいですね。

宮古島などでも出ていて石垣島では2カ所3羽とアサクラサンショウクイの多い年です。

Ashy Minivet, first-winter.

オオノスリ幼鳥参上!!

Dec. 19, 2020

石垣島に久しぶりのオオノスリ参上。オオバンを食っていました。

家族でドライブしていたら石垣島BIRD観察さんからオオノスリがいるぞと連絡が入り、ちょうどすぐ近くを走っていたので急行。念願のオオノスリをなんとか写真に収めることができました。カメラは常にもっておくもんですね。^^

ことしの石垣島は 愛想のいいチュウヒチョウセンチョウゲンボウ が越冬したりと猛禽類が当たり年です。

A juvenile Upland Buzzard. It had caught a Eurasian Coot.

西表島でソリハシセイタカシギ

Dec. 19, 2020

西表島へ日帰り出張。大原港に近い沈砂池をのぞいてみるとソリハシセイタカシギやセイタカシギ、コガモ、オオバンなどがいました。

ナベコウは石垣島と西表島を行き来しているので、少しだけ探しましたが見つかりません。その翌日、妻が石垣島でホテルグランヴィリオ上空を西方の海上へ飛び去る姿を確認。ナベコウは私と入れ違いで再び西表島へ渡ったようです。

A first-winter Pied Avocet floating on the pond. It appeared to be tipping upside down and plunging its head underwater to feed.

今季初のニュウナイスズメ、長期滞在のサカツラガン、増えてきたギンムクドリ

Dec. 17, 2020

今季初のニュウナイスズメをスズメの群れの中に確認。飛び立ってシャッフルされるたびにニュウナイスズメの姿を見失いました…。^^ 狙って見つけたとはいえ、石垣島ではニュウナイスズメの飛来が少ないので嬉しいですね。

長期滞在のサカツラガンはほぼ同じ場所に滞在中。

今季は少なくて心配していたギンムクドリはここにきて増えてきました。市街地のアカギやガジュマルなどの実を食っています。ムクドリやカラムクドリ、インドハッカなどと群れたり離れたりで公園や図書館、市民会館あたりを巡回しているようです。

田んぼにではタシギが一か所に固まっています。石垣島では、ほかにもアカアシシギを中心に数種類のシギたちが越冬中です。

Russet Sparrow, adult male.

今季2度目のツメナガホオジロと今季初シベリアアオジ、越冬中のオオカワラヒワほか

Dec. 16, 2020

今季2度目の出会いとなったツメナガホオジロ。前回、10月下旬の個体はメスの成鳥でしたが、今回はオスの成鳥でした。今年の10月ごろは、石垣島のほかに沖縄本島や与那国島、粟国島とツメナガホオジロがよく現れます。環境も良く、ムネアカタヒバリやツメナガセキレイなど越冬組も多くいるのでツメナガホオジロもこのまま越冬する可能性が高いですね。

シベリアアオジは昨年の春にメスを撮影して以来です。ご多分にもれず、この仲間は草むらによく潜るので撮影するのに難儀しますね。シベリアアオジは単独でいましたが今のところ滞在2日目です。

オオカワラヒワも相変わらず警戒心が強いですが、しばらくの石垣島逗留を決めたようです。

アカハラは今季初撮影。ツグミ、アカハラ、シロハラは渡ってきてまもない個体が多く、まだまだ警戒心が解けないです。

大量に滞在中のムネアカタヒバリは警戒心が多少緩んできました。わずかにタヒバリも交じっているのですがこの日はチョウゲンボウが3個体もうろうろして驚いて群れが飛ぶたびにシャッフルされてツメナガホオジロを見失うのでタヒバリ属には時間を割けず…。^^;

Lapland Longspur, adult male winter plumage.

ベニバト3羽

Dec. 15, 2020

ことしは石垣島のベニバトは当たり年のようで秋からこれまでに20羽以上を撮影しています。条件が悪かったり、飛ばれたりして撮影していない個体を合わせたらいったい何羽見たのだろうか。^^;

今回の3羽はどれもことし生まれなのですが、第1回冬羽にほとんど変わっていました。

ツグミ、シロハラ、アカハラもいましたが、警戒心が強く、ツグミ以外は写真に撮れず…。^^;

石垣島BIRD観察さんにツメナガホオジロ、ヤツガシラ、イカル情報をもらいましたが、時間切れで見られず…。^^;

Male Pale-backed Pigeon. A little juvenile plumage remains, but mostly first-winter.

サカツラガン、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギ

Dec. 15, 2020

12月2日に現れたサカツラガン5羽 は相変わらず警戒心がなく田んぼに滞在中です。島内の田んぼを移動しているようです。

ことし生まれのズグロミゾゴイたちは、どの個体も換羽が始まっています。

クロツラヘラサギは島内複数箇所に数羽が滞在中。クロツラヘラサギのすぐそばにはムラサキサギとカンムリワシがいました。ムラサキサギとカンムリワシはこの季節、どこの田んぼにもいます。

Five Swan Geese. They are moving back and forth among several rice paddies.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど

Dec. 15, 2020

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

Eastern Yellow Wagtail, first-winter plumage.

オオカワラヒワ逗留中

Dec. 15, 2020

オオカワラヒワ2羽は11月から滞在中。ハクセキレイやムネアカタヒバリの群れと行動を共にしていますが、ハクセキレイによくいじめられていました。

このオオカワラヒワは警戒心がめちゃくちゃ強く、撮影が困難で 1週間ほど前に撮影 したときは60メートル以上離れていました。きょうは風雨が強く風を避けた鳥たちが集まる場所が決まっていたので、そこでしばらく待ってみると比較的近くまでやってきてくれました。

A European Greenfinch, photographed closer than the other day.

今季初のヤツガシラ登場

Dec. 12, 2020

今季初となるヤツガシラが飛来しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんに教えてもらいました。

仕事中、そろそろランチに行こうかと思っていたらメールが飛んできて「ヤツガシラがいるぞ」と。あわてて駆けつけて、ヤツガシラを見ることができました。

ヤツガシラはこれまで何羽見たか分からないくらい見ていますが、それでも初物はいいですねー。^^

The first Eurasian Hoopoe of the season. It was probing its bill into the ground to catch insects.

暗色型サシバ3年連続の越冬

Dec. 12, 2020

幼鳥のころから石垣島で越冬している暗色型の通称ブラックサシバ は3年目の越冬も順調です。毎年、11月の下旬にやってきて同じ場所で越冬し、3月ごろまで滞在して私たちを楽しませてくれます。

雨が降ったり止んだりの中、カンムリワシは幼鳥、成鳥とも出会えました。

渡ってきたばかりの先月は近くで撮れた のですが、きょうは遠かったー。

ツグミやハチジョウツグミ、シロハラ、アカハラも増えていますが、警戒心が強くてどれも遠い。

シマアカモズは越冬組が農地のあちこちでみられます。成鳥のオスもいますが、幼鳥が圧倒的に多いです。

越冬カワウはダムに多くいるのですが、どれも遠い。そんな中、沈砂池で休む群れを発見。翼を広げて乾かしながらくつろいでいました。

A dark-morph Grey-faced Buzzard. This season a Peregrine Falcon is also wintering in the same area.

カンムリワシのヒキガエル狩り

Dec. 12, 2020

カンムリワシが大きなオオヒキガエルと格闘していました。最大クラスの個体だったので体重は数百グラムはあるはずです。

カンムリワシは両足でしっかりと押さえつけるのですが、力の強いオオヒキガエルは体重800グラム程度のカンムリワシを乗せたまま移動。カンムリワシは何度も足でつかみ直すのでオオヒキガエルの目は鋭い爪でつぶれてしまいました。

カンムリワシは大きなオオヒキガエルを捕まえるとひっくり返して毒腺を避けるようにはらわたから食うのですが、この時はカンムリワシとともに三面張りの水路に落ちて見えなくなってしまいました。

A Crested Serpent Eagle that has caught a Cane Toad.