A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

愛知県で鳥見

July 27, 2026

子どもたちの夏休みに合わせて帰省。ついでにオオジシギを探しに行きましたが、惨敗でした。それでもセグロセキレイやヒバリ、ケリ、トビなど石垣島では見られない鳥たちを見ることができましたので、よしとしましょう。

Heard that distinctive call and went looking — found two Japanese Wagtails on a distant greenhouse. There are a handful of records for Okinawa Island, but none yet for Ishigaki.

遠征ジシギ合宿で念願のオオジシギ!!(動画あり)

Aug. 7, 2025

遠征ジシギ合宿で愛知県を訪れました。名古屋駅から新幹線に乗り、豊橋市に到着。初日は地元の強力な助っ人2人にサポートいただき、念願のオオジシギを成鳥、幼鳥ともに観察することがかないました!!

2日目は一人で愛西市を訪れ、オオジシギ探し。レンコン畑は葉が茂り探しにくそうだったので、近くの水田地帯を回りました。4羽見つけたうち、1羽はしっかり観察することができました。3日目も同所を訪れ、1羽を撮影しました。

タカブシギやタマシギ、コチドリもいましたが、個体数は石垣島のが圧倒的に多いようでした。

石垣島でオオジシギに巡り合う万が一の機会に備えることができました。^^

An adult Latham's Snipe. I had a good, fairly close look at it.

ソリハシセイタカシギ、タゲリ、ケリ

Jan. 8, 2025

ソリハシセイタカシギは1羽になってしまいましたが、警戒心もなく長期滞在中です。近くにはタゲリ数羽とケリ2羽も逗留しています。

タシギの群れも同じ場所で滞在。チュウジシギやハリオシギはいません。コハクチョウ2羽も仲良く南の島で越冬中です。

The Pied Avocets that arrived in a group of eleven in November have dwindled one by one, down to a single bird now.

アカショウビン、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ツバメチドリなど幼鳥が次々巣立ち

July 9, 2024

自宅近くで子育てしていたリュウキュウアカショウビンは、いつの間にか巣立っていました。飛べるようになったヒナを3羽確認。

ズグロミゾゴイも巣立ち。巣立ちしてしばらく経っている幼鳥を2羽確認。リュウキュウヨシゴイは水のある田んぼに幼鳥が3羽ほど。親鳥の鳴き声も聞こえていました。

ツバメチドリは私有地の採石場で繁殖したようで、成鳥と幼鳥が合わせて30羽ほどいました。コチドリの幼鳥も2羽。石垣島で繁殖している可能性もありますね。

The Ruddy Kingfisher just a stone's throw from home fledged around three chicks again, as it did last year.

リュウキュウガモ、アカガシラサギ、ケリ

May 20, 2024

毎日、見られているリュウキュウガモ。この日は警戒心が強めでした。朝も夕方も首から上ぐらいしか見えませんでした…。

アカガシラサギや沖縄や八重山では数少ないケリが飛来していました。

A Ryukyu Duck, just its face showing.

カンムリワシ幼鳥、ズグロミゾゴイ、ハリオシギ、タゲリほか

March 1, 2024

唯一、安定して見られているカンムリワシの幼鳥は今日も田んぼでマイペースな餌探し。あぜを歩いては小さな昆虫らしきを捕まえていた。

ズグロミゾゴイの成鳥に会う機会が増えてきました。この日は成鳥3羽に幼鳥1羽でした。

ハリオシギはまだ滞在中。同じ田んぼにタシギが30羽近くいました。春の移動組だと思われます。アカアシシギやアオアシシギ、タカブシギの新規も確認。移動が活発になっています。

今季初のタゲリとケリも到着しました。

A completely fearless Crested Serpent Eagle, juvenile.

名古屋で鳥見

Jan. 4, 2024

年末年始を名古屋で過ごしたので、3時間だけ鳥見。同じエリアにエンベリが何種類もいて地鳴きを聞くのが楽しかった。石垣島ではできない体験ができて短時間でしたが満足度は高かった。^^ 島では出会う機会が少ないヒバリやモズも見ることができました。

同じ田んぼにホシムクドリがいて驚いた。ムクドリの群れに5羽混じっていた。タゲリとケリもいた。この辺りにはケリはいつもいるけど、タゲリは初めて見た。

I was listening for Emberiza calls when a Reed Bunting appeared right in front of me. You don't get to see these on Ishigaki.

コシャクシギ、アメリカウズラシギ、ハリオシギ!!(動画あり)

April 15, 2023

数日の晴天続きで鳥が減っていた石垣島でしたが、今日の大雨でいろいろ降ってきました。

同じエリアの田んぼに、なんとコシャクシギ、アメリカウズラシギ、ハリオシギがそろい踏み。しかもコシャクシギとアメリカウズラシギが同じ写真に収まるという奇跡が起きました!!

Little Whimbrel and White-rumped Sandpiper together. I don't think I'll ever get this combination in a single shot again!!

今季初チュウジシギ、ジャワアカガシラサギ、ソリハシセイタカシギほか

April 5, 2023

今季初のチュウジシギを確認しました。田んぼのあぜに2羽いました。タシギも何羽か。

ソリハシセイタカシギは6羽飛来。過去最高記録の群れの数と思われます。ほかにも田んぼにはアカアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ツバメチドリ、石垣島では数少ないケリなどが滞在中です。

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ合わせて4羽の小群も逗留中。

島の西部の農耕地では、ジョウビタキが大量に飛来。西表島でも同様な状況のようです。

The first Swinhoe's Snipe of the season. It's good to finally meet one again.

愛知県で鳥見

April 4, 2023

愛知の実家に帰省したついでに鳥見。オオジシギ狙いでしたが、春は数が圧倒的に少ないのと時期が少し早くて撃沈しました…。

それでも沖縄や石垣島ではなかなか見られない鳥が見られて満足です。

Common Snipe. I'm not sure of the situation in Aichi, but could this be a wintering bird?

愛知でコシャクシギほか

April 20, 2022

この春は全国各地でかなりの数が出ているコシャクシギですが、愛知県西尾市でも確認できました。最大60羽ほどいて、私が見に行った翌日には20羽ほどが新たに飛来したそうです。信じられない個体数のコシャクシギが日本全国を通過して行ったようです。

同県愛西市ではホウロクシギやオグロシギ、オジロトウネン、ムナグロ、ケリも確認できました。

A Little Whimbrel with zero wariness.

シベリアオオハシシギ、ツルシギ夏羽ほか

May 6, 2021

実家に孫の顔を見せに行ったついでに少しだけ鳥見。

シベリアオオハシシギと夏羽のツルシギとヒメハマシギに行ってきました。ヒメハマシギは2日連続で外しましたが、シベリアオオハシシギと真っ黒の夏羽ツルシギは首尾よく見られました。

When I arrived on site first thing in the morning, there were around 20 cars already there for the Long-billed Dowitcher. They were lined up along a narrow farm track and looked likely to cause problems for the local farmers, so I stayed off the track and took just a few shots from a long distance. As a result, the corrugated-iron wave sheeting along the field bank made a solid appearance in the frame… ^^;

ハリオシギ増加、タマシギの子連れほか

April 28, 2021

先日、ハリオシギを見つけた田んぼ で新たに2羽のハリオシギを確認。ここにきて一気に増えたようです。

タマシギは複数が繁殖しているようで巣作りしている個体がいると思えば、きょうは孵化後数日たったヒナを2羽連れたオスを見つけました。

田んぼには、アカアシシギやコアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなども日々入れ替わりながら個体数を増やしています。

沖縄ではワンシーズンに1羽見るか見ないかの珍鳥ケリも現れました。

ブロンズトキは分散しながらも滞在しています。カップルらしきもできているようで繁殖の可能性がますます濃厚になってきました。

A Pin-tailed Snipe among the rice stalks. A little wary of me.

マキバタヒバリ、ヒバリ滞在中

Jan. 14, 2021

1月5日に見つけたマキバタヒバリ は10日ほど経ちましたが、まだ滞在しています。全国的にも珍しく沖縄や石垣島でもほとんどお目にかかる機会はないのでこのまま春まで越冬してくれるとうれしいですね。

沖縄的珍鳥のヒバリは、昨年の11月上旬からの長逗留。数は多少減りましたがそれでも6羽が元気に過ごしています。さえずりが聴けるころまでいてくれるのを期待しています。

こちらも沖縄的珍鳥のケリも昨年からの越冬モード。タゲリは昨年10月後半ごろからぞくぞくと石垣島を通過していき、今季はすでに100羽ほど見ています。不思議と全て幼鳥です。

ツグミやシロハラ、アカハラは越冬組も安定して同じポイントで見られるようになっています。珍ツグミはまだですが、冷え込みが続けばあれやこれや入るのを期待です。

シマアカモズも渡りの時期からはずっと少ないですが、それでも農地を回れば1日に数羽は確認できます。

A Buff-bellied Pipit in wintering mode. The bird was far away, the temperature had risen and heat shimmer had set in, leaving the photos hopelessly blurry.

石垣島的珍鳥のハジロカイツブリとケリほか

Dec. 30, 2020

昨年、12月に石垣島初記録として確認したハジロカイツブリ が今年も飛来しました。今回で石垣島2例目です。前回は1日で行方不明になりましたが、今回の個体は安定して見られそうです。

ケリも沖縄では珍しく、今季は長いこと滞在しています。 10月に同所で撮影した個体 と同じかもしれません。春までいて夏羽を拝みたいところです。

カンムリワシの幼鳥も縄張りが安定してきて複数個体がほぼ毎日見られます。

池のカモ類はハシビロガモとコガモ、カルガモを筆頭に、ヒドリガモやキンクロハジロなどが見られます。メジロガモも飛来していますが、きょうは見つけられませんでした。

石垣島発記録となるキバラガラが12月24日に確認されました。今季は九州や関東などでも出ています。年々キバラガラの情報は聞くようになりました。分布を広げているのでしょうか?

Black-necked Grebe — only the second record for Ishigaki Island and a rare bird for Okinawa overall.

鳥が増えてきた春の石垣島

April 4, 2020

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

The two Spotted Redshanks that have been staying since the other day <https://shimasoba.com/blog/1562/>_. An adult in winter plumage and, on the right, a first-winter.

ミズカキチドリ、ハジロコチドリほか

Jan. 2, 2020

年末から名古屋の実家に帰省したついでに噂のミズカキチドリを見てきました。

現場の田んぼに着くとハヤブサがドバトを食っている最中で、目当ての鳥はいないかと焦りましたが、コチドリ数羽とハジロコチドリ数羽が隣の水が張られた田んぼで呑気に群れていました。双眼鏡で一羽ずつ確認していくとミズカキチドリらしき個体を発見。足指の間の蹼が写った写真も得ることができました。

この個体についてはミズカキチドリかハジロコチドリかでさまざまな意見があるようですが、中趾と内趾の間に小さな蹼が認められるのと中趾と外趾の間の蹼がハジロコチドリより明らかに大きいこと、1月の時点でくちばしの付け根に赤みが残っていること、過眼線が口角まで届いていないことなどからミズカキチドリだと思われます。

また、沖縄ではハジロコチドリも希少なので数羽が同じ田んぼに群れていることに感動しました。

水の張られていない田んぼではニュウナイスズメやケリ、カワラヒワなどが群れていました。

帰り道、コミミズクが頭上を飛び去りましたが、すでに県道に出ており、駐車することができず残念ながら撮り逃しました。名古屋市内にもコミミズクがいるなんてびっくり。

A Caspian Plover confirmed at the same location for two consecutive years.

田んぼで鳥見 ケリ、ホオジロハクセキレイ、タシギなど

Feb. 22, 2019

沖縄では非常に少ないケリに出会えました。 先日はタゲリ も確認しており、両種揃い踏み。ケリは 昨年一昨年 も幼鳥でしたが、今回は久しぶりの成鳥でした。

セキレイの数は相変わらず多く、大半をハクセキレイが占め、数羽のツメナガセキレイとホオジロハクセキレイが混ざっていた。タヒバリは10羽程度。シギが全くいない中、なぜかヒバリシギが1羽だけいた。

タシギは数羽が草むらで休んだり、田んぼで餌探ししたりしていました。

Adult Grey-headed Lapwing. About half into summer plumage.

南部の畑でシマアカモズ、サシバ、ケリなど

March 14, 2018

糸満あたりの畑を回っているとシマアカモズがいました。枝先に止まり、バッタなどを捕まえているようです。

越冬サシバは、2月末ごろから繁殖のため本土に向かう小さな群れを見るようになりましたが、まだまだのんびりと畑で餌などをとっている個体もいます。

北名城の畑には、ケリが1羽いました。沖縄ではケリを見る機会は少ないです。今冬は、これ以外に金武で1羽見ただけです。

セッカは、畑の上を飛び回りながら縄張りを主張しているようです。こちらも間も無く巣作りに入ります。

A male Brown Shrike transitioning from first-winter to first-summer plumage.

石垣島でバードウオッチング(ヤツガシラ編・動画あり)

March 29, 2017

沖縄本島でのヤツガシラ探しは諦めて、石垣島で見つけてきました。事前の情報では、数日前にほとんど抜けてしまっていると言うことでしたが、なんとか3羽のヤツガシラを探し出しました。^^

石垣島には、毎年ヤツガシラが渡ってくる場所がいくつかあるのですが、今回の3羽はそのメインのポイントから微妙に離れた所にいました。

今年のヤツガシラは当たり年だったらしく、宮古島では一箇所に13羽いたり石垣島でも一日に10羽以上見つけられたり、西表島や与那国島でもいそうな場所には必ずいるという状況だったようです。

石垣島シリーズ(3月26日〜3月27日)

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ巣立ち編)

石垣島でバードウオッチング(クロウタドリ編)

石垣島でバードウオッチング(ヤツガシラ編)

A Eurasian Hoopoe was in the part of the field where compost had been spread. The colour matched the ground so well I nearly missed it… ^^;