今季6羽目のオウチュウと繁殖入りしたアオバズク
今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。
毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。
警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。
オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。
毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。
警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。
オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。
久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。
夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。
オバシギも夏羽が少し出てきています。
夏羽で赤みが増しているオオソリハシシギ。
田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。
チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。
ソリハシシギも数羽を確認。
一番数が多かったのがキアシシギでした。
キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。
トウネンはまだまだ冬羽でした。
前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。
田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。