セッカの子育て受難(後日全滅)
セッカの営巣を久しぶりに見に行きました。孵化後、1週間ほど経ったところですが、巣が壊れて中には2羽のヒナが残るだけになっていました。周りを見ると2羽のヒナがアリの餌食となり、すでに死んでいました。あと、1週間ぐらいで巣立ちだったのですが…。
先日の記事で書いた通り何者かに巣の周りの草が刈られて巣が丸見え になっていました。その刈られた草の一部が巣に編み込まれており、風か何かで刈られた草が揺られて巣が傾いたようです。巣の口は真横を向いていました。あの時、刈られた草を撤去していればと悔やまれます。
このままでは状況は悪化すると判断して、巣に編み込まれた枯れ草を引きちぎり、撤去しました。以前に増して巣が丸見えになってしまったので、近くの草で奥に縛り付けました。これでなんとか巣立ちまでこぎつけてくれるといいのですが。
p.s. 本日(5月14日)、巣を覗いてみるとヒナは死んでいました。多分、助けた時点ですでに弱って親鳥から餌をもらう元気もなかったのでしょう。残念。
私が直した巣に餌を運んでくれました。無事に育つかな。
セッカはヒナの数が足りないのが分かるのか、植え込みの根元をじっと見ています。
巣より下の方も一生懸命に我が子を探すセッカ。切ないです。
アリの餌食となったセッカのヒナ。まだ、それほど食われていないので私が現場に来る数時間前の出来事なんでしょう。
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野鳥
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