タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの第1回冬羽
今回は渋好み。タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイの第1回冬羽がハクセキレイ30羽ほどの群れに混じっていました。ちょこまか動き、現場で双眼鏡だけでの識別はタイワンハクセキレイは特に困難ですので、それらしい個体を撮影してきたところなんとか撮れていました。
このような個体(幼羽)は見逃されている可能性が高いでしょう。現場で識別が難しいとなかなか写真に撮ってまで見つけようという人が少ないでしょうからね。
今後、ハクセキレイはまだまだ増えるので、シベリアハクセキレイやニシシベリアハクセキレイ、メンガタハクセキレイなどにも期待…わずかな期待です。^^
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。特徴的な夏羽と違いハクセキレイとの識別が難しく、かなり見逃されていると思う。私も沖縄本島に来てから意識して見るようになった。この個体は、首輪状に出る黒い部分と灰色一色の背面、灰色の腰、風切りの広い羽縁と比較的特徴が出て分かりやすいと思う。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。メスの第1回冬羽のハクセキレイにも似たタイプがいるが、恐らくホオジロハクセキレイで間違いない。
ハクセキレイ第1回冬羽。これと成鳥冬羽が合わせてが30羽ぐらいいた。
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野鳥
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