日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

リュウキュウコノハズク巣立ち最盛期

2019年7月17日

石垣島では、リュウキュウコノハズクの巣立ちが最盛期を迎えています。

子どもを寝かしつけてから1時間ほどポイントを回ってきました。自宅を午後11時出発とコノハズクを見つけるには厳しい時間帯でしたが、それでも10羽ほど確認できました。

コノハズクは、これから7月下旬までが巣立ちのピークで可愛らしい巣立ちビナが見られます。

夜間の観察、撮影はハブもおり大変なので私の友人が主宰する野鳥ガイドのスポッターにお願いするのがいいですよ。難しい夜間の撮影方法も伝授してくれます。^^

琉球角鴞的離巢幼鳥。已經能夠飛翔了。

西日に輝くブロンズトキ

2019年7月17日

石垣島のブロンズトキは長い間、私たちを楽しませてくれています。羽が落ちたら拾ってやろうと思っているのですが、なかなか抜け変わりません…。^^;

この日は、西日を浴びて光り輝くブロンズトキを撮ってやろうと夕方にポイントへ移動。天気も良く撮影しやすい田んぼにいてくれましたので、金属光沢を放つブロンズトキを拝むことができました。構造色なので光の加減で色合いは大きく変わります。

總算拍到了彩䴉翼下面的照片。那光澤與其說是青銅色,更像是燒過的不鏽鋼。

まだ巣立たないリュウキュウアオバズク

2019年7月17日

先日のアオバズクの巣立ち で全て終わったと思っていたのですが、5年前から見ている最後の1ペアのヒナたちがまだ巣立っていませんでした…。^^;

樹洞のヒナの姿は見えませんが、鳴き声は昼間から盛んに聞こえていたので間もなく巣立つと思われます。

灰林鴞雌性親鳥。羽毛磨損嚴重,看起來相當疲憊。

季節外れのオオバン、田んぼで繁殖のカルガモ、ムラサキサギ幼鳥とタマシギ

2019年7月16日

石垣島でこの時期、オオバンを見るのは初めて。若い個体が水路を泳いでいました。

田んぼでは、カルガモが3家族。ヒナが大きい順から5羽連れ、2羽連れ、7羽連れでした。今年はカルガモが大変多く繁殖しています。

ムラサキサギの幼鳥もあちこちで見ます。まだ営巣中のペアは孵化後、1週間ほどのヒナを育てています。

タマシギも繁殖中でメスの個体と出会う機会が特に多いです。

夏天在石垣島看到白冠雞還是頭一回。近來沖繩本島也陸續確認有多隻個體度夏。

リュウキュウアオバズク3羽巣立ち

2019年7月14日

6年ぐらい前に見つけたリュウキュウアオバズクの営巣は今年は3羽が巣立ちました。^^

息子と訪れると3羽のヒナたちがセンダンの木に並んでいました。フクロウ好きの息子もかなり嬉しそう。「ちいちゃい声で。しぃー」と口の前に人差し指を立てて、2歳児ながらアオバズクに気を使っているようでした。帰り際にはヒナたちに向かって「おいで、おいでー」と手招きしていた。^^

剛離巢的灰林鴞三兄弟。我已經觀察這裡六年了,卻是第一次看到牠們離巢。時機總是不對……。^^;

子育て中のリュウキュウコノハズク

2019年7月13日

子育て中のリュウキュウコノハズクを石垣島でバードウオッチングガイドを営むスポッターさんに教えてもらいました。ヒナは一人っ子ので孵化して間もないとのことです。

オス親は巣の近くで見張りをしていました。私が現場に着いた時はメス親が樹洞の中に入っていました。メスが出かけると外からヒナの姿が丸見えのようです。

人通り、車通りのある道路のすぐ脇で営巣するとは、ずいぶん人馴れしたコノハズクです。^^;

在巢附近把風的雄角鴞。

ブロンズトキの下見とタマシギ

2019年7月11日

土曜日からお客人が石垣島へブロンズトキを見にやって来るので連日の下見。今日もいつもの田んぼでのんびりと採餌したり羽繕いしたりとリラックスした様子。本土だったら、大勢の人が押し寄せてこうはいかんのだろうなー。

今日は、夕方にブロンズトキの田んぼに行くと先客のレンタカーが1台。ど逆光で撮ってたけど、あれでブロンズトキの金属光沢は出るんだろうか?

撮りにくい田んぼではあったけど、なんとか順光で撮れるように移動。斜め45度ぐらいでなんとか行けました。^^

多少呈現出一些彩鷺特有的光澤。

リュウキュウコノハズク巣立ち

2019年7月11日

リュウキュウコノハズクが1羽巣立ちました。巣立ち後、1日目なので営巣木に止まっていました。

他の兄弟の巣立ちはまだのようで、親鳥は近くで見張りをしています。

アオバズクは7月上旬、7月下旬にかけてはコノハズクの巣立ちラッシュが続きます。

前一天夜裡離巢的琉球角鴞幼鳥。

石垣島のブロンズトキ、まだまだ滞在中

2019年7月11日

6月25日に発見した石垣島のブロンズトキ は滞在16日目となりました。最初に見つけた田んぼからは2キロ余り移動しましたが新しい田んぼで落ち着いて滞在しています。

ブロンズトキは、多分みなさんが想像しているよりかなり小さいです。図鑑などで見ると全長37センチのセイタカシギに対してブロンズトキは全長46センチから66センチなのですが、数値ほどの差は感じません。海外のサイトなどを見てみるとコサギとほとんど同じサイズに見えるのですが、この個体が特別小さめなのでしょうかね?

彩鷺和後方的長腳鷸,大小看起來差不了多少。

沖縄本島でアオバズク、ツバメチドリ巣立ち

2019年7月4日

第25回参院選が始まり、沖縄本島へ行ってきました。私の担当の第一声は瀬嵩の浜から。取材を終え、出稿も終えたので帰り道、何箇所かで鳥見。

リュウキュウアオバズクが2カ所で巣立っていました。1カ所はヒナが1羽出ていました。残りの兄弟はまだ樹洞の中かな。もう一カ所のアオバズクはヒナの鳴き声を頼りに探すと逆光と茂った葉でわずかにシルエットを確認。こちらも兄弟が樹洞に残っているようでした。あと数日もしたら複数羽並んだ姿が見られたかもしれませんね。

ツバメチドリはすでに飛べるまでに成鳥した3兄弟が畑にいました。まだ親鳥に餌をもらっているようでした。

褐鷹鴞雌性親鳥。這一帶也有領角鴞和赤翡翠在此繁殖。

田んぼのブロンズトキ、アカガシラサギなど

2019年7月2日

仕事の移動中、通りかかった田んぼでブロンズトキとアカガシラサギ、クロハラアジサシの群れを観察。

ブロンズトキは意外と小さいので稲の陰に隠れてたまに頭が見えるくらいでした。

アカガシラサギは、美しい夏羽でしたが婚姻色は出ていませんでした。目先は微妙に青くなっているのでこのまま滞在してくれたらと期待。アカガシラサギを見ているとどこからもなくタマシギのメスが飛んできました。

クロハラアジサシは十数羽の群れ。夏羽から第1回夏羽などさまざまでした。

夏羽的池鷺。近年來感覺池鷺的到訪有增加的趨勢。

リュウキュウアカショウビン巣立ち(動画あり)

2019年6月30日

明日、巣立つと予想していたセンダンに巣穴を掘っていたアカショウビン は、すでに巣立っていました。おそらく昨日巣立っていると思われるので、予想より2日程度早かったです。

巣立ったヒナはやはり1羽だけのよう。1羽だけだったので生育が良かったのでしょうか。飛行もうまくなっていました。

野鳥ガイドのスポッターのお客さん2人もしっかり観察、撮影できました。^^

赤翡翠的雛鳥離巢後大約過了一天左右。

リュウキュウアオバズク巣立ち6日目

2019年6月30日

巣立ち後、6日目のリュウキュウアオバズク。3羽で仲良く並んでいました。アオバズクはすでに5巣で巣立ちが終わりました。例年より数日早いです。

周圍有烏鴉在吵鬧,但附近的親鳥依然守望得很仔細。

コノハズク子育て中、アオバズク4巣目の巣立ち

2019年6月26日

初めてのポイントでリュウキュウコノハズクが営巣していました。営巣木ははっきりしませんが、オスもメスも巣の外に出ていると言うことはヒナはすでに大きく育っているのかもしれません。

別のコノハズクは「ホッホー、ホッホー」という鳴き声じゃなくて表現しにくい変な声で鳴いて何かを異常に警戒していました。カラスの姿は特に見当たりませんでしたので、ツミか何かでしょうか?

リュウキュウアオバズクは今季4巣目の巣立ちを確認しました。2羽が巣立っていてすでに森の中を飛び回っていました。

6月24日に1羽が巣立った近所のアオバズク は昨夜、3羽全てが巣立ったようです。

蹲低身子警戒、凝視著某處的琉球角鴞。右眼有黑色斑點,應該可以藉此辨識個體。

石垣島初記録のブロンズトキ(動画あり)

2019年6月26日

ブロンズトキが石垣島に現れました。石垣島初記録となりました。

2017年はセアカモズの沖縄本島初記録昨年の秋には沖縄本島初記録のイエスズメ今年の春は石垣島で初撮影、2回目の記録のミヤマヒタキ を見つけました。初記録を自分で見つけるのは嬉しいものです。

サギが数羽いる田んぼを通りかかると明らかにおかしな鳥が真ん中に。双眼鏡でのぞいてみるとなんとブロンズトキ。すぐに師匠と野鳥ガイドのスポッターさんに連絡を入れ、3人で観察。後でNHKも来ましたが、うちの紙面より先に出さない約束。ブロンズトキを見たい方は石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんへ!! (いつものように勝手に宣伝 ^^)

ブロンズトキの記録は、沖縄本島や佐賀などでありますが、石垣島では初めての飛来となります。

大きさはアマサギより大きく、コサギやチュウサギよりは一回り小さかった。見つけた時は羽繕いを熱心にしていたが、急に飛び立つと隣の田んぼで採餌を始めました。主にミズアブの幼虫と思われる小さな獲物を食ってた。

ブロンズトキは過去の例からすると長居してくれそうですが、果たしてこの個体はいつまでいるのか。

看啊!!這光澤!!散發著不愧於彩鷺之名的耀眼光芒。夏羽。冬羽光澤會消失,頭部似乎會出現淡色斑點。

レンカク夏羽2羽参上(動画あり)

2019年6月26日

先日、与那国島で夏羽を見ていたレンカク ですが、ここ石垣島には一度に2羽の美しい夏羽レンカクが入りました。田んぼでミズアブか何かの幼虫を食っていました。

近くでトラクターが田んぼを耕していましたが気にすることなく警戒心の弱い個体でした。

もう1羽も田んぼで発見。こちらは少し距離がありましたがレンカク特有の美しい夏羽ははっきりと見ることができました。^^

2羽ともオスと思われます。

美麗夏羽的水雉。在近處讓我好好欣賞了一番,連牠在捕食什麼也看得清清楚楚。

カタグロトビもリュウキュウツミも子育て中

2019年6月26日

石垣島で一番カタグロトビを観察している人に同行して巣から見え出したヒナを拝んできました。幼鳥のカタグロトビを見るのはこれが初めて。なんとも可愛らいいヒナでした。^^

先日、巣立ちビナを発見したリュウキュウツミ の親から子への餌渡しでも見てやろうと行ってきましたが、ヒナは鳴き声はすれど見えず。親鳥も捕まえたセミを自分で食っていました。ヒナたちは十分餌を食ったあとだったのか?

已經出巢,但仍未離開巢木的黑翅鳶幼鳥。

アオバズク2カ所、ツミ1カ所で巣立ち

2019年6月24日

今日は久しぶりの一日フリー。午前中は洗濯とか不動産屋へ書類の提出とかあって午後からですが、まともに鳥見に行けました。半日にしては得るものが多い一日でした。^^

昨日の夜探 でアオバズクが営巣していると思われる場所をまたまた近所で見つけたので、今日の午後、回ってみると2羽のヒナがすでに巣立っていました。営巣木も確認できました。

さらに数十メートル離れた雑木林ではリュウキュウツミも営巣していたようでこちらも2羽のヒナが巣立っていました。

前から営巣を観察しているアオバズクは昨夜午前2時ごろは3羽とも全て巣内にいたのですが、そのあと巣立ったようで夕方、1羽が親鳥と近くの木に止まっていました。

ここは夕方になるとカラスが数十羽でやってくるので、カラスの被害を心配していましたが、大丈夫そうでした。

近くの雑木林では4月ごろから目をつけていたのですが、巣は探せずにいたリュウキュウツミもヒナが2羽巣立っていました。不思議なことにここのツミはオスもメスも鳴き声をあげません。なので余計に探すのに苦労しました。^^;

近くでズグロミゾゴイの巣らしきを発見したのですが確定できず。今後の観察課題。

已離巢的鵂鶹幼鳥。親鳥白天也積極地狩獵並帶回獵物,但幼鳥一拿到獵物就會為了不被兄弟搶走而逃跑,所以始終沒能拍到牠進食的畫面……。

アカショウビン巣立ちまであと少し

2019年6月25日

夏鳥の繁殖が佳境に入っています。5月の終わりごろにはサンコウチョウやリュウキュウキビタキが巣立ち、6月はじめには例外的に早かったのですが、小学校でコノハズクが巣立ちました。コノハズクの巣立ちは7月の下旬がピークです。

そしてここ数日でアオバズクがあちこちで巣立っています。6月下旬から7月の第1週ぐらいに巣立つのは例年通りです。

アカショウビンは、7月上旬が巣立ちのピーク。現在、観察している5巣のうち3巣はあと1週間から10日ほどの間に巣立ちそうです。

そのうちの一つは今日か明日には巣立つと予想して久しぶりにブラインドに入ったのですがまだまだでした。しかも、ここはヒナが1羽しかいないようで親鳥の餌運び回数が極端に少ないです…。^^;

這裡的赤翡翠有3隻雛鳥。預計再過約10天就會離巢。