石垣島のブロンズトキ、まだまだ滞在中
6月25日に発見した石垣島のブロンズトキ は滞在16日目となりました。最初に見つけた田んぼからは2キロ余り移動しましたが新しい田んぼで落ち着いて滞在しています。
ブロンズトキは、多分みなさんが想像しているよりかなり小さいです。図鑑などで見ると全長37センチのセイタカシギに対してブロンズトキは全長46センチから66センチなのですが、数値ほどの差は感じません。海外のサイトなどを見てみるとコサギとほとんど同じサイズに見えるのですが、この個体が特別小さめなのでしょうかね?
彩鷺和後方的長腳鷸,大小看起來差不了多少。
在剛放水的稻田裡忙碌地四處走動,捕捉水生昆蟲等獵物。
伸展身體。今天太陽的角度不佳,彩鷺特有的光澤色彩沒怎麼呈現出來。
分類:
野鳥
相關文章
- やんばるでリュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナなど(2018年8月2日)
- 西日に輝くブロンズトキ(2019年7月17日)
- 今季初のイワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ(2020年10月6日)
- 音羽橋のタンチョウ(道東探鳥旅行・動画あり)(2015年2月25日)
- 颱風9號帶來的驚喜——光澤彩鷺(2026年7月12日)
- アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)(2022年5月28日)
- クロハラアジサシも増えました(2016年10月16日)
- 与那国島で季節外れの探鳥(2019年5月3日)
- ニシオジロビタキとジョウビタキ、シロハラ、部分白化のスズメ(2018年12月23日)
- 年が明けてもカタグロトビ(2016年1月7日)