ハクセキレイの群れが入っているというので変なのいないかなと見に行ってみたら、いい感じに分かりにくいのがいくらか交じっていました。^^
今季はハクセキレイよりもホオジロハクセキレイが多いのですが、さらにその中にシベリアハクセキレイみたいな個体とか、一瞬、タイワンハクセキレイかと思うようなあやしげな個体もいます。
ほとんど第1回冬羽なのでなかなか決定打がないのですが、いろいろ検討するのもこの時季のハクセキレイの楽しみの一つですね。^^^
The bill looks thick, but the face is White Wagtail (ssp. ocularis/leucopsis type), and the body is White Wagtail — a puzzling individual.
シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。
今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^
カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。
First-winter White Wagtail with a beautiful bluish-grey back and grey rump — the Siberian form.
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
White Wagtail (leucopsis), first-winter.