与那国島 2026年9月15日 与那国町議会選挙で出張したついでにバードウオッチングをしてきました。^^ 渡りのアカハラダカを複数確認したほか、チョウゲンボウも越冬のためにやってきていました。渡り途中のブッポウソウやエゾビタキも確認したほか、越冬のシマアカモズやコムシクイ、ツメナガセキレイもたくさんやってきていました。 与那国島は近年、田んぼが少なくなりシギやチドリは少なめでセイタカシギ、ウズラシギ、タシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、イソシギ、トウネンが少数いたぐらいです。 繁殖を終えたキンバトは、小さな群れをつくり、採餌している姿を何度が見ました。 アカハラダカの幼鳥。ソアリングする成鳥も何個体か確認しました。
増える渡りのシギ、チドリ 2026年8月19日 秋の渡りのシギ、チドリが増えてきて石垣島の田んぼもにぎやかさが増しています。 ヒバリシギは幼鳥が半数以上を占めるようになり、タカブシギも今季初の幼鳥を確認。アカアシシギは2週間ほど前に幼鳥を確認していましたが、撮影は今季初となりました。 ほかにもアオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、ムナグロ、クロツラヘラサギなど渡りの鳥たちが次々と姿を現しています。 今季初のタカブシギの幼鳥。確認は1個体だけでしたが、今後、どんどん数を増やしていきます。
ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ハリオシギほか 2026年8月13日 ジャワアカガシラサギが3羽、飛来していました。1羽を見ていたらすぐ近くの田んぼの稲の中から2羽が追いかけながら飛び出してきました。例年のことながら、秋の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってしばらくするとアカガシラサギがやってきます。沖縄本島にも2羽のジャワアカガシラサギが滞在中です。 リュウキュウヨシゴイは成鳥、幼鳥ともに出会う頻度が上がっています。繁殖期が終わって個体数がいちばん多い季節ですね。ムラサキサギも成鳥、幼鳥の姿がよく見えます。 ハリオシギも少しずつ増えているようです。セイタカシギは今季初の幼鳥を確認しました。 最初に見つけたジャワアカガシラサギ。あまり警戒心のない個体でした。
ハリオシギ登場!! シギの渡り本格化 2026年8月11日 今季初となるハリオシギを3羽確認できました!! 3羽でまとまっていましたので、昨夜のうちに渡ってきたのかもしれませんね…。 田んぼには、ジシギのほかにアカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クロハラアジサシとにぎやかになってきました。渡りが本格化していますね。 換羽の表記については、今季からWRP System(Wolfe–Ryder–Pyle System)を取り入れていきます。 やっと確認できました。ハリオシギ成鳥。DCA(Definitive Alternate plumage)決定代羽。
ブロンズトキ滞在中、ジャワアカガシラサギ夏羽登場 2026年7月20日 ブロンズトキはまだ滞在中です。ジャワアカガシラサギの美しい夏羽個体もやってきました。どちらも警戒心がなく観察、撮影ともに容易です。 今季初のアオアシシギとヒバリシギ、セイタカシギも確認しました。ムラサキサギの幼鳥も現れ出しました。繁殖は無事に終えることができたようです。 林道にはカンムリワシがいました。子育て中だと思われます。8月下旬以降に巣立った幼鳥が現れると思います。 先日、巣立ちしたリュウキュウコノハズクを見に行くと、カラスと親鳥がバトルをしていました。カラス4羽を相手に大立ち回りのようです。 ブロンズトキは、お気に入りの田んぼがあるようで、いつも同じ場所にいます。
ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ 2026年4月28日 石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^ 遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;
石垣島ジシギ合宿の下見 2026年4月18日 第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。 今季初のハリオシギ発見!!
ソリハシセイタカシギ、ツバメチドリ、タゲリ、クロツラヘラサギほか 2025年11月19日 石垣島の秋の渡りは終盤を迎えていますが、季節外れの台風避難で鳥の種類が増えました。 市街地に近い田んぼにソリハシセイタカシギが到着。
秋の渡りでカモ、シギ、セキレイ、アジサシ 2025年10月18日 石垣島にもカモたちが到着しだしました。初陣のコガモ、シマアジが増えだしています。今季初のキンクロハジロも農地の排水路に入っていました。 田んぼのジシギはタシギだけになり、セイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、イソシギあたりが滞在中。ツメナガセキレイはあちこちにいますが、数はそれほど増えません。暑さのせいで移動が遅れているのでしょうか? 自宅近くの河川ではクロハラアジサシが長逗留中です。 シマアジのオス幼鳥。警戒心は弱めでした。
キタヤナギムシクイ登場!! アカハラダカなど秋の渡り本格化 2025年9月13日 与那国島出張の隙間時間で鳥見。秋の渡りが本格化しつつある雰囲気を感じながら林道を流していると、鳥が集まるアコウを発見。メジロの群れなどを観察していると黄色いムシクイが視界に飛び込んできました。双眼鏡に入れるとキタヤナギムシクイでした!! 枝から枝へと移動しながら、小さな昆虫などを捕食しているようでした。 ほかにもアカハラダカやブッポウソウ、サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキタシギ、シマアジ、タシギ、カラムクドリなどを初認しました。さすがは与那国島ですね。^^ キタヤナギムシクイ登場。ほかの日本産ムシクイとは明らかに違うので目立ちますね。
ハジロコチドリ登場!! 2025年9月4日 石垣島ではまれなハジロコチドリが登場しました。島で見るのは2回目です。コチドリの群れと一緒に行動していました。今季初となるサルハマシギの幼鳥も到着。数日前に確認していましたが、この日は写真に収めることができました。 田んぼは渡りのシーズンらしく、入れ替わりしながらアオアシシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、トウネンなどが滞在中です。 ハジロコチドリは夏羽から冬羽へ移行中でした。
ジャワアカガシラサギ増加、シギの幼鳥も飛来 2025年8月11日 ジャワアカガシラサギは数を増やして3カ所で4羽を確認。沖縄本島にもぞくぞくと入っているようで、すっかりこの時期の定番になりました。セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、コアオアシシギはそれぞれ幼鳥を今季初認しました。幼鳥は種類、数ともに日を追うごとに増えています。 ジャワアカガシラサギ2羽。警戒心が弱く、観察しやすい個体です。
シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着 2025年7月19日 石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。 満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。
シベリアオオハシシギ、アメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギなど(動画あり) 2025年4月29日 シギが増えてきているので、この日は一日中、シギ・チドリ探しに当てました。その結果、シベリアオオハシシギをはじめアメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギ、ハリオシギ、オオメダイチドリなどシギ・チドリだけで合計21種類を確認できました。一日でこれだけの種類が見られるのはこの時期の醍醐味ですね。^^ シギ探しの終盤に突如としてセイタカシギ、オグロシギとともに降ってきたシベリアオオハシシギ。夏羽でかっこいいですねぇ。
悪天候で島に降り立った渡り鳥たち 2025年4月4日 2日続いた悪天候の影響で渡り途中と思われるシギ、チドリが局所的ですが、大量に到着しました。一番多かったのはセイタカシギ400オーバーの群れで、次にタカブシギ200+。多すぎて途中でカウントを中止しました…。^^; ほかにもソリハシセイタカシギやオグロシギ、コアオアシシギ、サルハマシギ、ウズラシギ、シマアジなどが飛来して田んぼは非常ににぎやかになりましたが、2日後にはもとの状態に戻りました…。^^; 海岸にはオオメダイチドリが増え、ダイゼンも少数が飛来していました。 サルハマシギは2羽確認。
カタグロトビ繁殖スタート、アマツバメ到着 2025年3月31日 自宅から近い林内で数年前から継続して繁殖しているカタグロトビが今年最初の繁殖に入る模様。石垣島のカタグロトビは年に2回ほど子育てし、時期もあまり定まっていないようですが暖かい時期の方が成功率は高いでしょう。カタグロトビは、今や石垣島の南部の町の近くから北部の平久保までどこでも見られるようになりました。 田んぼには、アマツバメが到着しました。5羽程度がツバメとともに乱舞していました。今季初のウズラシギや越冬組と区別しにくいですが、移動組と思われるアカアシシギも確認。セイタカシギも少しずつどうか中です。 目立つ枯れ枝に止まるカタグロトビ。時折、近くに止まる個体と鳴き交わしていました。
メジロガモ、カタグロトビ、リュウキュウコノハズクほか 2025年2月22日 石垣島のちょっといいカモと言えば、メジロガモ。今季は単独での飛来でした。警戒心はあまりなく、観察しやすい個体です。 田んぼで娘とバードウオッチングをしているとカタグロトビの幼鳥が目の前の枝に止まりました。猛禽類好きの娘は大喜びでしたが、この後、車のエンジンをかけようとすると無反応…。レッカーを呼んで整備工場送りとなりました…。^^; メジロガモのオス。幼鳥、成鳥は確認できず…。
ソリハシセイタカシギ、カンムリワシほか 2024年12月13日 ソリハシセイタカシギ3羽が数日前から滞在中。ほかでも単独で見つかっていますので、もしかしたら、 11月に11羽で飛来した群れ が分散したのかもしれません。 今季初のオグロシギがやってきました。田んぼにはアオアシシギやイソシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギ、セイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギなども越冬中です。 来島者を喜ばせているソリハシセイタカシギ3羽。