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FE 400-800mm F6.3-8 G OSSで撮影
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5ページ目
メスは抱卵中、オスは見張りのリュウキュウコノハズク。昨年、アオバズクが営巣していた樹洞を乗っ取りました…。^^;
人通りの多い場所で毎年、繁殖するアオバズク。まもなく、巣立ちするようです。
アオバズクも抱卵中。これは見張りのオス個体。毎年、同じ樹洞で子育てしています。
自宅から目と鼻の先で抱卵中のリュウキュウコノハズク。こちらは見張り役のオス個体。今季で3年連続の繁殖となります。
雨の中、森の中でじっとしているリュウキュウコノハズクを発見しました。すぐそばにはアオバズクも抱卵中。争いは起こらないのでしょうかね。
リュウキュウツミもそろそろ繁殖に入ります。2019年から同じ場所で子育てしているリュウキュウツミですが、今季はメス個体が変わっていました。 `以前の個体は左足に骨折したと見られる跡 <https://shimasoba.com/blog/1879/>`_ がありましたが、この個体にはありませんでした。
リュウキュウアオバズクは、まだ産卵には至っていない模様。オスとメスが営巣木で仲良く並んでいました。
長い付き合いになるリュウキュウコノハズク。今季も抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。
上空で旋回するとどこかへ消えていきました。
バナナに止まってしばらく休憩。
標識用の足環を見せて飛び去りました。
放鳥されて勢いよく飛び出したカンムリワシ。
担当者に抱かれたカンムリワシ。西表島在住のデザイナー「しまのなかま from IRIOMOTE」さんのTシャツがおしゃれです。
夏羽のアカガシラサギはあちこちの田んぼで遭遇。かなりの数が入って来ているようです。
左足に標識用の足環が装着されている「みっちゃん」。畑で獲物を待ち伏せていました。
昨年生まれのカンムリワシ。幼羽から成鳥への変貌しつつあります。
地表になにか獲物を見つけたアカショウビン。警戒心のない個体で目の間で何度か狩りをしていました。
上と同個体。人間の肉眼では飛んでいる昆虫は全く見えませんがアオバズクにはしっかり見えているうようで、しっかり狩りを成功させているようでした。
夕方になると林道で獲物を探すアオバズク。このオス個体とペアのメスも近くにいました。
巣作り中のアカショウビン。リュウキュウコノハズクの営巣木に穴を開けていましたが、今後の推移が気になります。
ペアで行動をともにしていたサンコウチョウ。この付近で巣を作るのでしょう。
上と同個体。美しいです。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴掘り作業でくちばしに木くずが付いています。
上と同じ個体。警戒心が全くないので近くで観察。
近所のアカショウビン。昨年と同じ個体のようです。
アマサギも夏羽が美しいです。
トウネンは数羽で飛来。
芝生にいたハリオシギ。
こちらは歩道にチュウジシギ。渡り感があっていいですね。
田んぼにチュウジシギ。
ノジコは数羽の群れで飛来。
アオジとシベリアアオジがいたのですが、キガシラセキレイが追い回して、撮れたのはアオジだけ。
キセキレイも夏羽になっており、時折、さえずっていました。
眉斑が細く見えたマミジロツメナガセキレイ。夏羽は美しいですね。
タイワンハクセキレイはキガシラセキレイと仲が悪いようでした。
鳴き声がしたので探してみるとビンズイが1羽いました。
遠くに怪しげなタヒバリ。大気の揺らぎもあり写りは悪いですがマキバタヒバリだと思われます。
ヤツガシラは4羽確認。だれも見向きもしない…。
キガシラセキレイは島内に4羽。春の渡りは当たると天国ですが、外れると地獄。大先輩たちは毎年、1カ月ほど滞在するので、どちらも味わっているようです。^^;
上と同個体。牧場や民家の生垣を移動していました。こちらのメス個体は比川ですが、租納にはオス個体もいたそうです。場所を教えてもらいましたが見つけられず…。
石垣島でも過去に2回ほど記録のあるクロジョウビタキ。
オオチドリは7羽いましたが、一枚の写真には5羽写し込むのがやっとでした。
こちらはメスなのか。
頭をかいたり。
至近距離でオオチドリを堪能。オス個体で夏羽になりつつあります。
与那国島のオオチドリ鉄板ポイントに7羽が早朝に到着。仕事中に連絡をもらったのでそわそわ。
こちらに飛んできたチュウダイズアカアオバト。リビングの窓ガラスに、年に1回ぐらいの割合で衝突する。ブラインドしていてもぶつかるのは外の景色が反射しているからなのか?
自宅のリビングから撮影したチュウダイズアカアオバトの群れ。毎日、10羽程度がクワの実を食べにやってきます。
ツバメは群れが低空を飛び回っていました。
芝生にヤツガシラは石垣島の定番。警戒心が厳しめの個体でした。
ウズラシギは数を増やしていました。
今季初のソリハシセイタカシギ。警戒心ゼロ個体なので近すぎて困る。
数日前に流れ着いた大木の枝がナンヨウショウビンの止まり木になっていました。
目の前を飛び回るナンヨウショウビン。
止まり木からカニを目指して飛び込むも空振り。
1カ月以上もの間、姿を見せなかったナンヨウショウビンが石垣島に戻って来ました。
今季初のウズラシギ。非常に疲れた様子で目を閉じたりして全く動きませんが、一晩休めば元気になります。
ツメナガセキレイ100羽以上の群れがサトウキビ畑で休憩。到着したばかりの様子でした。
今季初のアオアシシギは数羽が飛来。
ほんの少しだけ婚姻色のムラサキサギ。
カンムリワシのペア。左がオス個体。このペアの住むエリアは圃場に囲まれているので、交通事故の心配はなさそうです。
昨年秋から長期滞在のアカガシラサギ。冬羽ですが、まもなく換羽が始まると思います。
こちらもすぐそばに隠れていたタシギ。
近くにいた、草に隠れたつもりのタシギ。
畔で休憩するタシギ4羽。
別場所のヤツガシラ。この個体は「ジャー、ジャー」という鳴き声を聞かせてくれました。「ポゥポゥポゥ」以外の声を聞くくとができた貴重な体験でした。動画に記録できなかったのが非常に残念。
上と同個体。刈られた芝からクモを見つけたヤツガシラ。
作業員の乗った芝刈機が、エンジン音を響かせながら走り回るのを、気にする様子も見せずに採餌するのがヤツガシラですね。
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古い写真