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FE 400-800mm F6.3-8 G OSSで撮影
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4ページ目
警戒心のないチョウゲンボウは日本最大のバッタのタイワンツチイナゴを捕獲しているうようでした。タイワンツチイナゴは、成虫で越冬するのですでに大きな個体を狩ることができます。
サシバも数羽。上昇気流に乗って旋回しながら高度を上げる個体もいました。そろそろ北帰行ですね。
ハイタカはハクセキレイを追い回していました。
牧場や採草地などにはシマアカモズがたくさんいました。
与那国島の代表的な景勝地ティンダバナを背景にシマアカモズ。
ジョウビタキは1羽だけ。コホオアカと一緒の草地にいました。
コホオアカは30羽ほどの群れを確認。
ムネアカタヒバリは前回よりも数を減らしていました。
黒潮流れる海をバックにムネアカタヒバリ。
ハクセキレイはこの1羽のみ。
タイワンハクセキレイも数羽混じっていました。
ハクセキレイは3亜種混合の群れがいました。こちらはホオジロハクセキレイのオス。
オジロトウネンは2羽が到着しました。
ヒバリシギが飛来しました。
3羽で越冬したアカアシシギ。そろそろいなくなるでしょう。
換羽が進んだ個体もいます。
河川で越冬中のタシギ。数羽の群れです。
島で越冬していたシマアカモズは移動する個体も増えてきました。
田んぼにはアオアシシギが数羽やってきていました。
こちらはまだまだ冬羽のようでした。
換羽状況はさまざまです。この個体は少し赤みが出ています。
ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れを東崎で確認。
ツメナガセキレイの大きな群れは、島の南側の海沿いにいました。
ホオジロハクセキレイの群れには、ハクセキレイも少しだけ交じっていました。石垣島や与那国島など八重山ではハクセキレイよりホオジロハクセキレイのほうが多いです。
ホオジロハクセキレイはオスばかりの群れが到着。ほとんどの個体が夏羽に変わっていました。
ノスリは2羽確認。両方ともふつうのノスリでした。
雨が降ると茂みからなかなか現れないヤツガシラですが、この個体は到着したばかりで空腹が勝ったのか、懸命にエサを探していました。
今季は石垣島でもヤツガシラは多く飛来しています。与那国島では複数見られると期待していましたが、荒天のため、この一羽のみでした。
北側の海岸近くにいたヤツガシラ。小雨の中、採餌していました。
街路樹に止まるカンムリワシ。日向ぼっこで路上に出てくるトカゲを狙っている様子です。路上でカンムリワシが交通事故に遭うのは、この狩りの習性が一因です。安全運転で走りましょう。
地中から昆虫を探し出して栄養補給。健啖家のヤツガシラは、かなりの量を食いますね。
少し早めに現れたヤツガシラ。数年ごとに当たり年がありますが、今季の石垣島はヤツガシラの飛来が多い予感がします。
長逗留のヘラサギ。警戒心は強めでした。
田んぼには越冬コチドリが群れでいます。
翼をけがしているアオアシシギ。春になっても渡るのは難しいかもしれません。
通過個体は多いですが。越冬組はほとんどいないヒバリシギ。
タシギは島内のあちこちで越冬中。
上と同個体のタシギ。第1回冬羽です。ここには5羽ほどタシギが越冬中です。
タシギ(右)を追い払うハリオシギ。体が小さなタシギはハリオシギにもチュウジシギにも負けますね。
水浴び後に羽繕いするハリオシギ。
仕事の移動中であまり時間はありませんでしたが、水浴びをしてくれました。
印象深いハリオシギなので個体識別できています。見たらすぐに分かりますね。^^ 第1回冬羽です。
タシギは多い場所では10羽ほどの群れで越冬しています。
アオアシシギとアカアシシギも滞在中。
コアオアシシギが2羽飛来。渡りはもう少し先なので、島内移動でしょうか。
ムラサキサギは繁殖序盤なのか、ペアでいることが増えました。
ミサゴも越冬中。田んぼに現れると水浴びして帰っていきます。
マガンは同じ場所に滞在中。
翼を負傷しているリュウキュウヨシゴイ。体が全体的に汚れていて調子が悪そうです。
ネズミが潜んでいる茂みを凝視しするコミミズクがいました。同じエリアにもう一羽いるようでした。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
サシバの幼鳥。
上と同個体。
サシバのオス。第2回冬と思われます。
牧場を背に旋回するサシバ。
警戒心のない親鳥でヒナを3羽連れて目の前までやってきました。
8月以降、さえずる機会もどんどん減っていきます。9月いっぱいは観察できますが、10月にもなるとほとんどの個体が越冬地へ渡っていきます。
上と同個体を正面から。
木の上で寝るヤンバルクイナ。残念ながらオオコノハズクの撮影はかなわず。やんばるに行ってオオコノハズクの写真が撮れなかったのは今回が初めてです。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥は今季初確認。
上の個体といたズグロミゾゴイのメス。今季の繁殖は成功したのでしょうか。
ズグロミゾゴイのオス。この時季、婚姻色はほとんど消えてしまっています。
御嶽のアオバズク。例年のことながら、巣立ちしたカラスがやってきて大騒ぎです。
自宅近くでキンバト。幼羽が少し残っています。2歴年目のメスでしょうか。
沖合の岩礁で繁殖中のエリグロアジサシは潮が満ちてくると河口付近で水浴びしに来ます。
河口には、たくさんのカニがいるので急降下しては捕まえていました。
今季初のハシブトアジサシも到着。左の翼から出血しているようでした。
オオメダイチドリも移動組がやって来ているようです。
今季初のチュウシャクシギ。
毎年、幼鳥で一番乗りはアカアシシギ。今季も早速やって来ました。
こちらも今季初のタカブシギ。あちこちの田んぼにかなりの数が入っていました。
田んぼに現れた今季初のアオアシシギ。
公園のアオバズクのオスも見張り。半径数十メートルに3ペアが営巣する過密地帯。
藪の奥にいたリュウキュウコノハズクのオス。目を閉じていますが、こちらには気づいています。
広場のリュウキュウコノハズクのオスは巣を見張っています。
上と同個体。餌を渡した後、近くの木に止まっていた。
ヒナに餌を持って来たアカショウビン。獲物は大きなキノボリトカゲでした。
北部で見かけたアカショウビン。
自宅近くで繁殖中のアカショウビンが2ペア。今季の巣は自宅から死角なので状況はよく分からず。餌は運んでいるので順調だと思われます。
見張りのリュウキュウコノハズク。長い付き合いなので、こちらを全く警戒しません。
上と同個体。メスは巣に餌を運んでいるようでした。一瞬、キンバトも同じ枝に止まりましたが、残念ながら写真には収められず。
午後7時すぎ、帰宅すると、羽化したばかりのクマゼミをくわえているアカショウビンがいました。石垣島のこの時間帯はまだまだ明るいです。
アオバズクの営巣地でカラスが騒いでいるので寄って見たら、ツミとのバトルでした。アオバズクはびびりながら息を潜めていました。 アオバズクはカラスにはアタックしますが、ツミがくるとまったく攻撃しません。ツミの恐ろしさを知っているようです。
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