日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Black-winged Cuckooshrike Asian Glossy Starling Schrenck's little bittern Pheasant-tailed jacana Forest Wagtail

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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セッカの巣立ちビナ5羽(動画あり)

牧草地に巣立ちから1〜2日経過したセッカのヒナが5羽いました。セッカは一夫多妻なのでオスは子育てに参加しません。メス親はヒナへの餌を運びに、オス親は縄張りに入ってきたよそ者のセッカを追い払うのに大忙しでした。

ヒナに持ってくる餌は、ほとんどがカマキリの幼虫で、たまにクモを捕まえてくるようです。ヒナたちは、目の前をハエなどが飛ぶと反応して目で追っていた。生まれながらにしてなかなかの動体視力を持っているようだ。

セッカの巣立ちしたヒナたちは、通常、草むらの中に紛れて観察、撮影ともに難しいのですが、この牧草地は、巣立ち直後ぐらいに草が刈られたようで比較的見やすかった。草刈りが数日早かったら巣立ちもできなかった可能性があります。巣立ち、発見ともに絶妙のタイミングでした。^^

ミフウズラの親子も期待したのですが、1ペア見ただけに終わりました。

セッカ
セッカ

カマキリをもらったセッカのヒナ。右は親鳥。

セッカ
セッカ

セッカの親鳥(上)とヒナ。こんな開けたところに止まるのはまれ。

セッカ
セッカ

セッカのヒナ。ヒナのころから「セッカ立ち」。

セッカ
セッカ

セッカ親鳥。小雨が降っていましたがせっせと子育て。

セッカ
セッカ

セッカのヒナ2羽。

セッカ
セッカ

右下の親鳥に餌をねだるが、すでにほかのヒナに餌を与えてしまった。

セッカ
セッカ

草むらの中で餌をもらうセッカのヒナ。

セッカ
セッカ

運んできた獲物はまたカマキリの幼虫。

セッカ
セッカ

セッカのメス親。子育てするのはメスだけ。

セッカ
セッカ

セッカの親。

セッカ
セッカ

トウモロコシの葉に止まりました。

セッカ
セッカ

刈られた草の上に立つセッカのヒナ。

セッカ
セッカ

セッカのヒナが3羽写っています。

カテゴリ: 野鳥

サンコウチョウとアカショウビン

アカショウビンが巣作りしていました。営巣木の根元に落ちる木屑がまだまだ少ないので途中ですね。今が一番神経質な時なので、しばらくは放っておきましょう。親鳥の姿は、このペアを2回見たのと南部では1羽見た。南部の個体は営巣しているかは不明。

サンコウチョウも数ペアが子育て中です。すでに抱卵に入っているようで、動きが少なく巣の発見までには至らず。ことしは、巣作り期間のゴールデンウイークにサンコウチョウ探しに行けなかったので、営巣の発見は難しそう…。

サクラランの花は、最盛期を迎えているようであちこちに咲いていた。このサクラランの葉は、アサギマダラの食草だそうです。

池のほとりにはゴイサギがいました。

リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウ

サンコウチョウのオス。尾羽が短いタイプでした。

アカショウビンの巣。アカショウビンの姿は、2カ所で3回見たのですが、撮影はできなかった。

アカショウビンの営巣木の根元に落ちていた木屑。

ゴイサギ
ゴイサギ

ゴイサギは、池のほとりで獲物を狙っていた。

サクララン
サクララン

3株から10輪のサクラランが満開していました。

サクララン
サクララン

サクラランは、変わった咲き方をしますね。

カテゴリ: 野鳥

アマツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ツバメ

小高い崖の上で景色を見ながら涼んでいたら、ツバメ4種が上空を行ったり来たりしてくれました。春の渡りのかなり遅いグループでしょうか?

一番大きなアマツバメが1羽、コシアカツバメとショウドウツバメはずつ数羽、ツバメはたくさん。ツバメ以外は、これから北上して行くのでしょう。

短いレンズしか持っていなかったので、どれも遠かった。

アマツバメ
アマツバメ

翼は尾羽がボロボロ。尾羽はボロボロ過ぎて、ハリオアマツバメのようになってる。^^;

コシアカツバメ
コシアカツバメ

コシアカツバメは数羽の群れ。

ショウドウツバメ
ショウドウツバメ

ショウドウツバメも数羽の群れ。

リュウキュウツバメ
リュウキュウツバメ

ツバメ、リュウキュウツバメはたくさんいた。

カテゴリ: 野鳥

ツミ求愛給餌

先日、巣作りを確認したツミのペア が求愛給餌していた。獲物を持ってきたオスが松の木でしきりに鳴いていると思ったら、メスが飛んできてメジロらしき獲物をもらっていた。すでに羽は綺麗にむしられて調理済み。^^

ツミ
ツミ

メジロを食うツミのメス。

ツミ
ツミ

ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。

ツミ
ツミ

オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。

カテゴリ: 野鳥