南下途中のツバメチドリと増えてきた冬鳥
海岸や河川、ため池、ダム湖にササゴイやオオバン、ヒドリガモ、コガモなど冬鳥の姿が増えてきました。
農耕地にはツバメチドリ数羽の群れが入っていました。こちらはさらに南へ渡っていきます。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
海岸や河川、ため池、ダム湖にササゴイやオオバン、ヒドリガモ、コガモなど冬鳥の姿が増えてきました。
農耕地にはツバメチドリ数羽の群れが入っていました。こちらはさらに南へ渡っていきます。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
アカアシチョウゲンボウのメスが新たに現れた と思っていましたが、どうも幼鳥のようです。成鳥のメスは胸の下方の斑が横斑になるようです。
この日も2羽は同じ木に隣同士で止まって仲良くしていました。成鳥がとった獲物を幼鳥が横取りするシーンもありました。それでも成鳥は排除するでもなく、まるで親子のようです。
午前8時前に現地に着きましたが、アカアシチョウゲンボウたちは羽繕いなどして動きはありませんでした。午前8時半ごろになるとオスの方が、盛んにホバリングなどして獲物を捕まえていた。幼鳥の方は、イソヒヨドリに脅されて逃げたりしていました。^^;
ホバリング動画あり。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オス(左)と幼鳥。
朝日を浴びて落ち着いた様子のアカアシチョウゲンボウの成鳥オス。
先日は激しく降る雨の中でよく見えませんでしたが、今朝は美しい姿を拝むことができました。
午前8時半ごろから活動しだしホバリングで牧草地の獲物を探していた。
アカアシチョウゲンボウの翼下面は黒白で二つに塗り分けられたよう。一方、幼鳥は黒白のまだら模様でした。
得意のホバリング中は辺りを見回して獲物を探しているようです。獲物はバッタやネズミなど。
アカアシチョウゲンボウ成鳥オスの背面は一面に青灰色。