きょうは立春 三角池と豊崎干潟でバードウオッチング
きょうは二十四節気のひとつ立春でした。沖縄では、カンヒザクラが満開を迎えつつあります。
鹿児島県出水のツルたちの北帰行も始まったそうで、野鳥の世界もそろそろ春が訪れているようです。シギやチドリの北上組を期待して、仕事の合間に三角池と豊崎干潟をのぞいて見ましたが、まだ早いようで特に目立った動きはありませんでした。^^;
三角池には、コガモやハシビロガモ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどいつものメンバー。豊崎干潟では、クロツラヘラサギが10羽休んでいました。最大の群れが19羽だったことを考えると北へ旅立ったクロツラヘラサギもいるのでしょうか?
コガモのオス。渡ってきたころはエクリプスだった羽衣も多くの個体で美しい生殖羽に変わりつつあります。
コガモのメス生殖羽。
10羽の群れで休んでいたクロツラヘラサギ。写真には9羽が写っています。
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野鳥
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