日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

カタグロトビのランデヴー

2020年10月24日

田んぼを通りがかるとカタグロトビのカップルが夕方の空を舞っていました。以前は、幼鳥が餌場にしていたので、その個体が成長になったのか? それとも別からやってきたのか?

石垣島のカタグロトビは順調に数を増やしており、夕方になると餌を求めてあちこちの農地に現れます。

黑翅鳶成鳥。這隻應該是雌鳥。

今季初のシマアジとタゲリ、増えたオニアジサシ

2020年10月24日

今季初となるシマアジが田んぼに飛来しました。同じ田んぼにはコガモもいました。

シマアジは江戸時代中期から「しまあぢ」と呼ばれており、古い言葉で珍しいという意味の「シマ」とコガモの古名「アジ」が合わさったもだそうです。昔の人は、シマアジとコガモを別種と認識していたということですね。^^

タゲリも今季初確認です。1羽だけの飛来でした。

昨日まで1羽だけだったオニアジサシは3羽に増えていました。きょうはオニアジサシの鳴き声も聞くことができました。

ほかはムナグロやオオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリなどいつものメンバーでした。

クロツラヘラサギ2羽は昨日同様2羽で仲良く。

花臉鴨幼鳥雄性。

石垣島にツメナガホオジロ参上!!

2020年10月23日

10月9日に石垣島BIRD観察さんが第一発見者で見つけたツメナガホオジロ 。当日は、仕事の都合ですぐに駆けつけられず、昼過ぎに行った時は姿を一瞬見ただけでした。

それから約2週間たっているのですが、土砂降りの中、なんと同じエリアに1羽のツメナガホオジロを発見!! 雨が弱まるのを待ち、なんとか写真に残すことができました。

ツメナガホオジロというとユキホオジロ同様に北海道など北の鳥というイメージですが、今季は、沖縄本島、粟国島、与那国島、石垣島と多くの島で見つかっています。

石垣島に鳥見に来る方はぜひ、野鳥ガイドの スポッターさん をご利用ください。ツメナガホオジロ見られるかもしれませんよ!!

鐵爪鵐雌性成鳥冬羽。

今季初のクロツラヘラサギ、負傷したアカガシラサギ

2020年10月23日

今季初確認のクロツラヘラサギが2羽田んぼで餌探し。散歩の人が通っても気にする様子もありませんでした。

先日から滞在中のアカガシラサギ は翼を負傷したようで飛べません。捕まえようとおもったけど、どんどん草むらに入っていくので諦めました。

中旬ごろからやってきているハシビロガモの写真がやっと撮れました。

田んぼにはムラサキサギやリュウキュウヨシゴイ、タシギ、タマシギ、セイタカシギ、シマアカモズなどが逗留中です。

黑臉琵鷺成鳥(前方)與幼鳥至亞成鳥。傾盆大雨中,牠們專注地覓食。

海岸で魚をとるオニアジサシ、ミサゴ、チュウダイサギなど

2020年10月23日

雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。

天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^

昨天起便在此停留的大鳳頭燕鷗 在眼前來回飛翔,伺機捕魚。

今季初のオニアジサシ登場

2020年10月21日

今季初となるオニアジサシが飛来しました。石垣島ではこの時季、少数が通過していきます。 沖縄本島では毎年、11月の第1週にオニアジサシが具志干潟に飛来 していました。数は石垣島より沖縄本島の方がでますね。

海岸には、オオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギなどが群れていました。

石垣島のカワセミは警戒心が強いのですが、きょう、海岸で出会った個体は比較的近くで見ることができました。

田んぼは越冬組のタシギが多く、ヒバリシギやセイタカシギ、アカアシシギなどが滞在中です。

大鳳頭燕鷗成鳥冬羽。不知是否剛捕完魚,喙上附著大量魚鱗。

サシバの渡り

2020年10月15日

今季、サシバの秋の渡りはRadio Taiwan Internationalの記事によると台湾南部の墾丁国家公園のカウントで過去最高の数を記録したそうですが、石垣島では年々、数が減っているような気がします。

日本で繁殖するサシバは、繁殖地である里山の開発や耕作放棄地の増加が原因のひとつとなって個体数が減っているなんて話もありますがその影響なのでしょうか。

灰面鵟鷹雌成鳥。

最近の田んぼの鳥

2020年10月15日

シギ、チドリの秋の渡りもほとんど終わり、にぎやかだった田んぼも少し寂しくなりましたが、タカブシギやキアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがまばらに滞在中です。

クロハラアジサシも数を減らし、数羽の群れが数カ所にいる程度です。

林鷸第一回冬羽(前方)。

サシバの渡り800羽

2020年10月10日

世界渡り鳥の日(World Migratory Bird Day)なので息子を連れてバンナ公園の渡り鳥観察所にサシバの渡りを見に行ってきました。暴れん坊の3歳児が騒ぐのは自明の理なので終わりがけの午後5時ごろ到着。昨日、宮古島でたくさん飛んでいるとあり、多くのギャラリーが詰めかけていました。多いといっても私たちを入れて9人ですが…。

サシバは、すでに700は飛んだとのこと。しばらく空を見上げて待っていると30羽ほどのタカ柱が東側の尾根にできました。

息子はというと案の定、展望台を大騒ぎで走り回っていました…。ここは沖縄は石垣島なのでだれも文句を言う人はいません。^^

日曜日は雨模様なので観察は難しそうですが、今月中はサシバの渡りが楽しめます。いよいよ秋の渡りの集大成となるサシバの渡り。今秋も石垣島の渡りはこれをもって終了です。最後まで気を抜かずにしっかり観察していきたいと思います!!

幼鳥時代から2年連続で石垣島で越冬している 暗色型サシバ はまだ見えません。ことしもやってくるのを期待しています。

要撞上了!!灰面鵟鷹雌成鳥(右)與幼鳥。

ベニバト、アカガシラサギ、オオヨシキリ

2020年10月10日

昨日のベニバト4羽 は今朝も健在。アカガシラサギも引き続き滞在中です。

ベニバトを見ているとオオヨシキリ1羽が現れました。ある程度、飛来しているようですが、姿を見る機会がなかなかないので嬉しいですね。

斑腰姬地鳩雄成鳥。正從夏羽換為冬羽。雖說如此,牠的羽色變化不像鷸鴴類那麼明顯,不太容易看出來,但還是可以看到幾片冬羽已經長出來了。

ベニバト4羽とツメナガホオジロ

2020年10月10日

石垣島のベニバトシーズンが到来です。田んぼに4羽のベニバトを確認しました。今後、どんどん増えてきて稲刈りが始まれば撮影もしやすくなります。

ツメナガホオジロも出たのですが、仕事中、 第一発見者の「石垣島BIRD観察」さん から連絡をもらい、仕事を終えて駆けつけるも姿を一瞬見ただけでした。今夜は天気が悪いので滞在することを期待します。

今年は沖縄本島、粟国島、与那国島、石垣島でツメナガホオジロが確認されており、沖縄はツメナガホオジロの当たり年かもしれません。

紅鳩雄性成鳥。冬羽已開始長出。

田んぼで今季初マガン、2羽目コガモなど

2020年10月10日

田んぼに今季初となるマガンがいました。警戒心がない個体でしたが、右目を負傷しているようです。

コガモは水の張られた田んぼに浮いていました。近くにはカイツブリも。カイツブリは石垣島内で繁殖もしているのですが冬場は個体数が増えるのでどこからか渡ってきているのでしょう。

ジシギはほとんどが、タシギになっていました。越冬する個体も出ると思われます。

畔にはツメナガセキレイやムネアカタヒバリが多くなっています。

本季初見的白額雁是單獨一隻幼鳥。右眼有些受傷。通常是跟家族一起遷徙的,是否因為這個傷而與家人走散了?

カタグロトビとサシバの渡り

2020年10月10日

久しぶりにカタグロトビの餌場に行ってみました。夕方になると餌のネズミを求めてやってきます。何度か狩りをしていましたが、獲物を捕まえる姿は見ることができませんでした。

サシバの渡りは少し前から始まっており、この日は30羽程度が飛びました。ピークはこれからです。天気に恵まれることを期待しています。

サシバの渡りを見ているとチゴハヤブサが現れました。例年、数羽がサシバと共にやってきて南へ渡っていきます。

傍晚出現的黑翅鳶。手持1200毫米鏡頭,糊到不行。

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ムラサキサギなど

2020年10月10日

この時季、石垣島にはいろいろなサギがやってきます。同じ田んぼには、ジャワアカガシラサギとアカガシラサギが同居していました。アカガシラサギのほうが強いようでジャワアカガシラサギが近づくと追い払っていました。ジャワアカガシラサギは今季4羽目となります。アカガシラサギは2羽目。アカガシラサギはこれから増えてきます。

ムラサキサギは、幼鳥、成鳥とも秋は見る機会が多いです。

ゴイサギも増えてきました。夜の田んぼに行くと多く出会いますが、この日は牧場の芝を歩いていました。

爪哇池鷺冬羽。難得地跟在曳引機後面覓食。

海岸でハシブトアジサシ、オオメダイチドリなど

2020年10月7日

ハシブトアジサシが飛来していました。 先日の幼鳥 に続き今季2羽目です。

海岸のチドリたちも数を減らしていますが、オオメダイチドリやメダイチドリ、ムナグロ、シロチドリなどがいます。シギはキョウジョシギとキアシシギ、チュウシャクシギなどが少々。数は少ないながらも楽しめます。

乍看之下像成鳥,但這是烏嘴燕鷗的第一回冬羽個體。

今季初のイワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ

2020年10月6日

イワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、(キマユ)ツメナガセキレイの3種を今季初確認しました。

石垣島のイワミセキレイは例年、アカハラダカの渡ってくる9月中旬ごろの飛来が多いのですが、今年は少し遅めの登場です。久しぶりのイワミセキレイですが、ちょっと小ぶりで色合いが渋く、なぜか尾羽を左右にゆっくり振るところなどちょっと変わり者ないい鳥です。^^ キセキレイと行動を共にしていましたが、全長20センチのキセキレイと比べると全長15センチのイワミセキレイはやり小さいです。

ムネアカタヒバリはこれから冬にかけて数をどんどん増やしていき、まもなくタヒバリやマミジロタヒバリなども加わり石垣島の田んぼの小鳥が楽しくなります。

(キマユ)ツメナガセキレイは例年だとマミジロツメナガセキレイとほとんど変わらない時季にやってくるはずなのですが、ことしは待てど暮らせど見当たらず。10月に入ってやっと(キマユ)ツメナガセキレイの群れに出会えました。

キセキレイは林道から芝生、田んぼまでいろいろな環境にいますが、1羽から数羽の群れでいます。

岩鶺鴒的伸展動作。就是想拍到這個!!次級飛羽的兩枚上面附著了小飛蟲呢。

オオヨシキリ参上

2020年10月6日

昨年は11月に撮影できたオオヨシキリ 。本土ではアシ原でにぎやかにさえずっている姿を目にしますが、沖縄本島や八重山の越冬や渡りの個体は静かに草むらの中を移動するのでなかなか目にする機会がありません。

きょうはスコールの後、羽を乾かすためなのか、サトウキビ畑の端へ出てきた2羽を撮影することができました。

オオヨシキリは夏季、大陸でも繁殖していますが、石垣島へ渡ってくるのはどこからなのでしょう。

大葦鶯在石垣島相當珍貴,這是幼鳥。距離約80公尺,這已是極限了。

土砂降りの田んぼ

2020年10月6日

アメリカウズラシギの田んぼに到着するや土砂降りに見舞われました…。

見える範囲の田んぼにはツバメチドリやアカアシシギ、ヒバリシギといった沖縄らしいシギ、チドリがいるほか、セイタカシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、タシギなどが休憩中。

クロハラアジサシは石垣島のあちこちの田んぼや牧草地でヒワヒワと飛んでいる姿を目にします。

アカハラダカの渡りが終わり、サシバの姿が見え出した石垣島は、秋の渡りも終わりに近づき鳥の入れ替わりが激しいです。田んぼで観察しているだけで色々な野鳥がやってきたり飛び去ったりしているのが確認できます。

燕鴴南遷高峰已過,愈來愈少見了。傾盆大雨中,只有一隻降落在稻田裡。

石垣島へ4年連続飛来のハイイロオウチュウ

2020年10月1日

毎年、アカハラダカとともにやってくるハイイロオウチュウが今年も石垣島に現れました。今季は2カ所で合わせて3羽が確認されています。 2017年のハイイロオウチュウは越冬 して近くで観察することができました。ことしも越冬に期待です。

秋の渡りはこれから佳境を迎えます。ぜひ私の友人が催行する スポッター石垣島ネイチャーガイドサービス を利用して、いい鳥を見てくださいね。^^ ガイドの腕は私が保証します。

灰卷尾在電線上沐浴朝陽。警戒心不怎麼強。