オオカワラヒワ逗留中
オオカワラヒワ2羽は11月から滞在中。ハクセキレイやムネアカタヒバリの群れと行動を共にしていますが、ハクセキレイによくいじめられていました。
このオオカワラヒワは警戒心がめちゃくちゃ強く、撮影が困難で 1週間ほど前に撮影 したときは60メートル以上離れていました。きょうは風雨が強く風を避けた鳥たちが集まる場所が決まっていたので、そこでしばらく待ってみると比較的近くまでやってきてくれました。
比前幾天拍得更近的北朱雀(大金翅雀)。
オオカワラヒワ2羽は11月から滞在中。ハクセキレイやムネアカタヒバリの群れと行動を共にしていますが、ハクセキレイによくいじめられていました。
このオオカワラヒワは警戒心がめちゃくちゃ強く、撮影が困難で 1週間ほど前に撮影 したときは60メートル以上離れていました。きょうは風雨が強く風を避けた鳥たちが集まる場所が決まっていたので、そこでしばらく待ってみると比較的近くまでやってきてくれました。
比前幾天拍得更近的北朱雀(大金翅雀)。
今季初となるヤツガシラが飛来しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんに教えてもらいました。
仕事中、そろそろランチに行こうかと思っていたらメールが飛んできて「ヤツガシラがいるぞ」と。あわてて駆けつけて、ヤツガシラを見ることができました。
ヤツガシラはこれまで何羽見たか分からないくらい見ていますが、それでも初物はいいですねー。^^
本季首見戴勝。牠將嘴插入土中捕食昆蟲。
幼鳥のころから石垣島で越冬している暗色型の通称ブラックサシバ は3年目の越冬も順調です。毎年、11月の下旬にやってきて同じ場所で越冬し、3月ごろまで滞在して私たちを楽しませてくれます。
雨が降ったり止んだりの中、カンムリワシは幼鳥、成鳥とも出会えました。
渡ってきたばかりの先月は近くで撮れた のですが、きょうは遠かったー。
ツグミやハチジョウツグミ、シロハラ、アカハラも増えていますが、警戒心が強くてどれも遠い。
シマアカモズは越冬組が農地のあちこちでみられます。成鳥のオスもいますが、幼鳥が圧倒的に多いです。
越冬カワウはダムに多くいるのですが、どれも遠い。そんな中、沈砂池で休む群れを発見。翼を広げて乾かしながらくつろいでいました。
暗色型的灰面鵟鷹。本季同一區域也有遊隼在越冬。
きょうはサカツラガンなどを見たいというお客人を連れての短時間鳥見。
先月から石垣島の田んぼで越冬中のオオカワラヒワ2羽。警戒心がめちゃくちゃ強く、やっとまともな写真が撮れました。と言っても、63メートル先の15センチ程度の小鳥なので超トリミングしてます。^^; 長逗留中ですので、もう少し近くで撮りたいですね。
これで最近、独立種という研究が発表されたオガサワラカワラヒワ( 論文 )と亜種オオカワラヒワ、亜種カワラヒワを撮影できました。あとは亜種チョウセンカワラヒワを撮るだけ。
歐洲綠雀成鳥雌性。
たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。
今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。
田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。
強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。
今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。
稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。
シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。
今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。
ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。
反嘴長腳鷸成鳥雌性。本季10月曾出現過,這次是時隔兩個月再度現身。
昨年のサカツラガン4羽 も多かったのですが、ことしはサカツラガン過去最多数の5羽で飛来しました。
近くに沖縄では珍鳥なマガモのオスもいたのですが、警戒心が強くて写真は撮れず。
今季初のホシハジロは1羽で飛来。オナガガモと行動を共にしていました。
クロツラヘラサギは島内の複数箇所に何羽か散らばって越冬中。
Swan Goose成鳥。嘴基的白色部分不明顯,是否為年輕個體?
シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。
今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^
カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。
背部為美麗的藍灰色、腰部為灰色的西伯利亞白鶺鴒第一回冬羽。
ことし11羽目となるカンムリワシ幼鳥を含めて、同じエリアに幼鳥が3羽もいると石垣島BIRD観察さんと石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッターさん から連絡があったので見てきました。
ことしのカンムリワシ幼鳥は、識別されている個体数は多いのですが、なかなか出会いがありません。そんな中、3羽も幼鳥がいるということでしばらく楽しめそうです。^^
チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカ、チュウヒなども越冬中です。
冠鷹鵰幼鳥。明年春天之前都還是完全幼羽。
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
白臉鶺鴒第一回冬羽。
昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ ですが、ことしは1カ月早く撮影することができました。しかも美しい成鳥のオス個体で貴重な冬羽です。
農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。
双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。
アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。
紅喉歌鴝的雄性成鳥冬羽。去年發現是在水壩湖畔,這次則是在河邊。紅喉歌鴝喜歡靠近水的地方嗎?