A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

ホオジロハクセキレイ

April 15, 2016

沖縄本島南部にてシベリアハクセキレイ!! と思って撮影しましたが、よく見るとホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ換羽中のようです。ハクセキレイの亜種の識別は難しいですね。^^;

一昨日のムナグロが1羽もいなくなりましたが、本日、見に行くと数十羽いました。違う群れが入ったのか?

ツバメチドリ は全て抜けていましたが、糸満市に数羽いました。

三角池にはセイタカシギぐらいしかいません…。^^;

I thought it was a White Wagtail, but it turned out to be a White-faced Wagtail moulting from winter to summer plumage.

ツバメチドリ飛来

April 13, 2016

先日まで大量のムナグロと数羽のオオチドリが入っていた草地にツバメチドリが20羽ほど飛来していました。ムナグロとオオチドリは全て抜けていました。シロチドリは少し残っていました。

ツバメチドリは美しい夏羽に変わっていて、草地で休憩していました。近くをバッタなどが飛ぶとさっと飛び出し見事に捕まえているようでした。

石垣島や波照間島では繁殖する個体もいるツバメチドリですが、沖縄本島ではどうなんでしょうか。

The Oriental Pratincoles were resting in a grassy area with clover here and there.

干潟にて

April 8, 2016

干潟をぐるっと回ってきました。

豊崎干潟にクロツラヘラサギ数羽、北名城ビーチ近くの干潟にはオオソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなど。 先日見たホウロクシギ は抜けた模様。

A beautiful male Bar-tailed Godwit in breeding plumage.

オオチドリとムナグロ

April 4, 2016

小雨の中、オオチドリとムナグロのポイントを回ってきました。 5羽いたオオチドリ は幼鳥1羽になっていました。この幼鳥は以前の個体とは別で新しく渡ってきたものと思われます。

同じ場所にムナグロは100羽前後。夏羽に変わった個体も増えてきました。

糸満フィッシャリーナ近くでは海上からチュウダイサギ40羽の群れが渡ってきました。

Greater Sand Plover, juvenile. It can't match the vividness of an adult in breeding plumage, but it still has a commanding presence.

春の渡りシマアジ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ

March 30, 2016

海岸にも春の渡り鳥が続々と現れています。豊見城市の三角池にはシマアジが1羽入っていました。たくさんいたコガモは渡去したようです。ハシビロガモはまだ残っています。

糸満市の北名城ビーチ近くの干潟には、オオソリハシシギ6羽とホウロクシギ1羽が渡りで疲れた翼を休めていました。

昨日、発見したオオチドリ5羽 は今日も同じ草地で餌をあさっていました。何日ぐらい滞在するのでしょうか。

A male Garganey that turned up at Sankakuike. A beautiful duck.

春の渡りオオチドリ

March 30, 2016

3月中旬からオオチドリが来そうなポイントを回っていたのですが、今日は5羽のオオチドリが沖縄本島南部で確認できました。与那国島まで行かなくても沖縄本島でこんなに見られるんですねー。

1羽はムナグロに混じって広い草地にいました。4羽はそこから数百メートル離れた住宅街ど真ん中の数百坪ほどの造成地にいました。1日で5羽もオオチドリを観察したのは初めてです。

ヤツガシラも探しに行こうと予定していたのですが、オオチドリで満足してしまったので帰宅しました。^^

A beautiful Greater Sand Plover in summer plumage.

やんばるにてヤマシギ(動画あり)、リュウキュウコゲラ、サシバ

March 23, 2016

昨夜、仕事を終わってやんばるに行ってきました。ヤマシギとリュウキュウオオコノハズク狙いです。

3時間ほどかけて、現場に到着するもツアーガイドがナイト営業しているのでヤマシギは恥ずかしがって出てきません。^^; ツアー営業も終わり2時間ほど餌場で待ち伏せると日付が変わって午前1時ごろ、今日は2羽でやってきました。私の目の前、15メートルほどに1羽、もう1羽は草地の反対側に位置する餌場へ降りたので数十メートルの距離でした。動画もありますが、全く動きません。^^;

リュウキュウコゲラは県道70号線の安田から奥の間でヤンバルクイナを探していると、頻繁に遭遇しました。こんなにたくさんいるのにリュウキュウは初見です。^^;

A Eurasian Woodcock up close — very satisfying. ^^

The 430EX III-RT with its wireless radio function was a huge help. I'm using two flashes.

やんばるでヤマシギ

March 19, 2016

仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。

リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;

ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^

帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。

The Eurasian Woodcock was so far away and in such poor light that just getting it in the viewfinder was a struggle. ^^;

南城市佐敷干潟にて

March 18, 2016

南城市の佐敷干潟に行ってきました。ヘラサギの幼鳥が1羽でいました。

ミサゴは餌をどこかで獲ってきてはこの場所で食うようで、3羽のミサゴが思いおもいの場所に降りて干渉し合うこともなく獲物の魚を食っていました。

A juvenile Eurasian Spoonbill passing right in front of me.

春の渡りの気配

March 16, 2016

おきなわほんとうなんぶの区画整理中の業務核地区と工業地区の草地にムナグロの百数十羽の群れやシロチドリの50羽ほどの群れがやってきていました。ムネアカタヒバリは近くのビーチの芝生に数羽がいました。今日は、雨が一日中ぱらついていたのでビーチに人影はまばらでしたが、天気がいいと多くの人が訪れるのでタヒバリなど警戒心の強い野鳥はいなくなるでしょう。

また、この開発地区は数年以内には商業施設や工場が立ち並び草地も消えてしまうことでしょう。那覇市にはもう土地は余っていないので、人が住むためには仕方ないのでしょうか。草地や干潟を多少残す配慮があればよかったのですが、地区計画書を見る限りはそういうわけにもいかなそうです…。

In a green space where light rain fell all day, a Red-throated Pipit was resting and recovering from the migration. Still in winter plumage.

メスもいた公園のツミ

March 12, 2016

先日、撮影したねぐらのツミ を本日、再度確認したらメスでした。なので、公園には 3月7日に撮影したオス とこのメスが同じ縄張り内で生息していることになり、営巣の可能性は非常に高いです。5月には子育てシーズンに入るので観察が楽しみです。^^

オスメスともに非常に人馴れした個体なので、以前からこの公園にいるのでしょうね。

p.s. 最新の日本鳥類目録では、沖縄本島のツミは八重山のリュウキュウツミとは別亜種のツミとご指摘いただきました。主な特徴は沖縄本島以北のオスのツミの虹彩が赤いのに対し、八重山の繁殖個体のオスの虹彩の色は橙色か黄色( これ とか こっち )であることです。過去の写真を確認してみると確かに石垣島で撮影したリュウキュウツミのオスの虹彩は橙色です。そして、今回沖縄本島で撮ったオスの虹彩は深い赤色でした。沖縄のレッドリストではリュウキュウツミと記載なのですが、今後は最新の日本鳥類目録に準拠することにします。 しまのとり さん、ご指摘ありがとうございました。

A female Japanese Sparrowhawk returned to roost right on schedule, just after 18:30. A male also lives in the same park, so I'm hoping they'll breed.

豊崎干潟のヘラサギ、クロツラヘラサギ

March 11, 2016

三角池のツクシガモとソリハシセイタカシギはいなくなったようです。

豊崎干潟ではヘラサギ、クロツラヘラサギが休んだり、採餌したりしていました。上空にはミサゴが舞っていました。

A Eurasian Spoonbill making bold attacks on a school of fish.

公園のツミ、リュウキュウコゲラ

March 7, 2016

いつも 塒で観察していたツミ に昼間、遭遇しました ( 追記: 後日、よく見たらメスでした。このオスとは違う個体です ) 。人を全く恐れず、5メートルぐらまで寄っても逃げる気配すらありませんでした。

先日は、18時35分に塒にやってきたので、今日も待ってみると18時39分にやってきました。「キッキッキッ」と小さく鳴いていつもの枝に止まりました。

また、リュウキュウコゲラの営巣もありました。枯れた木にゴルフボールほどの穴がきれいに開いていました。

A male Japanese Sparrowhawk perched in a Taiwan Cherry tree. I tried the 70-200 with a 2x extender, but in backlit conditions the contrast drops badly and sharpness suffers too… ^^; I've boosted the contrast in Lightroom.

公園で7D Mark II

March 3, 2016

夕方の公園を7D Mark IIをぶら下げて散歩してきました。いつも1D X使ってると軽さに驚いた!! これだけ軽いと手軽に持ち出せますね。ただ、ファインダーが小さくて見にくいですね。APS-Cだからしょうがない? 高感度も1D Xと比べると落ちます。また、シャッター音が軽すぎて撮れてるのか不安に…。^^;

シロハラがたくさんいたので200mmで撮影してみました。また、ツミが毎晩同じねぐらで寝ています。都会のツミは警戒心薄いねー。営巣もしてるかも。^^

The Japanese Sparrowhawk sleeps on this branch every night. Here it is yawning.

関東弾丸バードウオッチング

Feb. 29, 2016

1泊2日で関東地方へバードウオッチングに行ってきました。探鳥地もほとんど分からないままでしたが、Twitterの方々に助けられてライファー3種(ハクガン、コクガン、オオホシハジロ)を見ることができました。そのほかに、トラフズクやハイイロチュウヒ、チュウヒ、ミコアイサなどなど沖縄ではなかなか見ることのできない種を沢山観察できました。あらためてありがとうございます。

To think a Snow Goose could be seen in Tokyo!!

三角池のヘラサギ、ツクシガモ、ソリハシセイタカシギほか

Feb. 24, 2016

三角池は相変わらずのメンバーでした。ヘラサギ、ツクシガモ、ソリハシセイタカシギ、セイタカシギ、コガモ、ハシビロガモ、バン、オオバンなど。

豊崎干潟にはチュウシャクシギが5羽いました。

サシバは、一昨日北部へ行った時に撮影したものです。

A Eurasian Spoonbill was walking leisurely across the mud.

漫湖にてクロツラヘラサギ幼鳥

Feb. 15, 2016

自動車で那覇東バイパスのとよみ大橋(西)で信号待ちしていると漫湖水鳥・湿地センターの目の前にクロツラヘラサギ幼鳥が舞い降りるのが見えたので寄ってみました。

遊歩道を人が歩いても全く逃げず、じっくり観察することができました。嘴がピンクで目も黒い1Wでした。

It has big round eyes and an innocent, guileless face.

まだいるツクシガモとソリハシセイタカシギほか

Feb. 12, 2016

先月末からのツクシガモとソリハシセイタカシギがまだ豊見城市の三角池に滞在しています。豊崎干潟にはクロツラヘラサギ10羽ぐらいの群れとムナグロが2羽いました。カワセミポイントには常連さんがたくさんで車を停める場所もないほどでした。場所が狭いので、カワセミ撮影に挑戦するのはしばらく難しそうです。

宜野座のプロ野球の取材帰りに寄った金武の田芋畑には、マングースがたくさんいました。ほんの短時間しかいませんでしたが、4頭確認しました。道路や芝生など開けたところにも出てくるようです。

田芋畑にはセイタカシギやイソシギ、コチドリ、サギ類などがいました。アカガシラサギがどこからともなく飛んできたのですが、カメラを準備する前に田芋の葉に隠れてしまいました。

猛禽類のサシバ、ミサゴは相変わらずたくさん見ます。石垣島よりもずっと多いし逃げないです。サシバの密度が高いのはカンムリワシがいないので競合しないからでしょうか。海岸林ではアオバズクも一瞬確認しました。

The Common Shelduck, still in residence.

ガソリンスタンド横の資材置き場のサシバ

Feb. 8, 2016

街中のちょっとした資材置き場に越冬サシバがいました。例に漏れず、人間を恐れません。^^;

獲物は小鳥(シロハラ?)らしきものを襲っていました。

On Ishigaki-jima almost every Grey-faced Buzzard flees the moment it catches your eye, but the birds on Okinawa Main Island basically don't run — buzzards included. ^^

三角池と豊崎干潟にて探鳥

Feb. 7, 2016

一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。

豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。

ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。

A Common Shelduck was still at Sankaku Pond.