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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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40ページ目
こちらは林道。まだ抱卵中のアカショウビンもいました。抱卵しながら時折、巣の内部を拡張しているようでした。下の方に動画もあります。
大あくびのリュウキュウアカショウビン。
森林公園でリュウキュウアカショウビン。これを撮影するために石垣島に来たと言っても過言ではありません。^^
クロハラアジサシ夏羽。田んぼの上を飛び回り獲物を探していました。
早い登場のクサシギ。
アカアシシギは夏羽から冬羽に変わりつつあります。
警戒心の薄いタシギもいました。成鳥です。
ツバメチドリ第1回冬羽。
すっかり冬羽になったツバメチドリ。
枯れ草にまぎれるとなかなか探せませんね。
リュウキュウヨシゴイの羽衣は美しい褐色です。
歩行者に驚いて飛び上がったリュウキュウヨシゴイのメス。
フラッグ付きのエリグロアジサシばかりを撮ってみました。
餌を運ぶエリグロアジサシ。
こちらの顔だけ見えるヒナはかなり成長しています。エリグロアジサシの巣立ちは孵化後28日ほどなので3週間以上はたっていますね。
まだ抱卵もしていたので孵化2日目ぐらいのヒナでしょうか。
獲物の小魚を運ぶエリグロアジサシ。青いフラッグが尻の辺りに見えます。シルバーの足環もしていたのですが記号までは読めず…。
このペアはまだ抱卵していませんでした。
帰りに喜如嘉に寄ってみました。タカブシギやクサシギ、コチドリなどが少しだけ入っていました。
ツミのメス。警戒心が強くて豆粒。
こちらは成鳥オス。子育ても終わり換羽中でボロボロ。
こちらも若いホントウアカヒゲ。
今年生まれのホントウアカヒゲ。立派に成長しました。
やっとアカショウビンが撮れたと思ったらこんなの。この後すぐに獲物をくわえて藪の中へ。石垣島なら撮り放題なのになー。
夜まで待って、給餌の観察もできました。高いところにいるのでほぼ真下からとなりました。このアオバズクのヒナ、左の翼が奇形のように見えたので心配です。見間違いならいいのですが…。
すぐ近くには親鳥がわが子を見張っています。
夕方、アオバズクの営巣地に出向くと、1羽が巣立っていました。モクマオウのかなり高いところにいました。
こちらは3日前に撮った別の場所のアオバズク。こちらもそろそろ巣立ちしていると思われます。
午後9時ごろからはいつものパターンで、2羽で巣穴をずーっと見てます。
次もガ。ここのアオバズクはガやバッタ、ハラビロカマキリ、セミなど多彩な種類の獲物を運んできます。ゴキブリは一度もなかった。
次はガを持ってきました。
午後8時に1回目の餌を持ってきました。獲物はカナブンか何かのようです。
ずいぶん成長しました。
砂浜の穴からこんなのが現れました。ツノメガニ。
シロチドリの営巣エリアの上空をミサゴが飛んでも親鳥たちは無視でした。襲わないと知っているんですね。
カメラのシャッター音に反応して少し首を伸ばすシロチドリ。
砂浜の日陰に座っていると5〜6メートルのところまで寄ってきます。
この2羽のシロチドリが偽傷などをしてヒナを守っていたのですが、両方ともメスですよね? シロチドリのオスは子育てに参加しない? p.s. この時期、羽の磨耗が激しくオスメスの区別がつきにくくなるそうです。左側の個体がオスだそうです。見分けポイントは側胸のラインが黒いところだそうです。バードリサーチの方に教えていただきました。
親鳥とツーショット。
とても小さなシロチドリのヒナ。孵化後数日経っていると思われます。砂浜を走ったりもしていました。
アオサギはボラを見事に仕留めていました。
こちらはS80の足環がついたクロツラヘラサギ。背中に装着されているのはGPSロガーと思われます。
連日、真夏日が続く沖縄ですがクロツラヘラサギまだいます。^^;
こちらは次男坊。まだまだ白い綿毛が目立ちます。アオバズクもコノハズクもこの白い綿毛に覆われているころが一番かわいいですね。^^
一番大きく育っているヒナ。巣立ちまで、あと数日はかかりそうですね。
こちらはメスのアオバズク。オスより一回り大きい感じ。やはり、巣の中を興味深そうに覗き込んでいます。
上と同じ個体。コノハズクと違い、アオバズクはオスとメスでかなり体格差があります。
営巣している樹洞を見つめるオスと思われる個体。
メスはなかなか探せませんでしたが、変なところにいました。これ、写真を撮る場所がないだけで、丸見え。丸見えすぎて探すのに苦労した。^^;
こちらのアオバズクも人は大丈夫。
上のアオバズクのペア。抱卵に疲れたのかボロボロ。^^;
こちらは一番穏やかなアオバズク。オスです。
こいつが気性の荒いオス。恐ろしかった…。^^;
今日のホントウアカヒゲはオスばかり。メスはどこへ?
今日は、地面付近だけじゃなく枝止まりもよく見られました。
オスの今年生まれ幼鳥。幼鳥は警戒心が薄くどんどん近づいてきます。
このオスのホントウアカヒゲはまださえずっていました。
アオバズクが夕日を浴びていました。
アオバズクがこんな開けた場所に。天敵のカラスが少ないからですかね。
次の獲物はガでした。この辺りのサンコウチョウの主な獲物はこの2種類です。
オオジョロウグモを運んできました。
こちらのサンコウチョウの営巣は抱卵中。6月11日孵化予定。21日巣立ち予定。
こちらの個体は、自由に飛び回っていました。^^ こう見えてもすでに飛翔能力は備わっていて、低い場所から高い場所へも飛び上れます。
巣立ちビナ。巣から3メートルほど離れた場所にいました。知らない人が見たらサンコウチョウのヒナとは思わないでしょうね。
暑くて眠ったり。
元気に伸びをしたり。
巣立ち間近ですが、同じ種類とは思えない親子。
メスが真っ黒なオオジョロウグモを運んできました。
今日もオスが働き者でした。人間もサンコウチョウを見習わねば…。^^; 昨日と違い、今日はオスがガを多く持ってきました。
こちらは一生懸命抱卵中。
オスのサンコウチョウはジョロウグモをよく持ってきました。餌場のオスとメスで違うところを利用しています。
メスのサンコウチョウが持ってくる獲物はガばかりでした。
ガを運んできたオスのサンコウチョウ。
立った姿勢の手持ちでもブレないロクヨンと1D X Mark II の組み合わせ。シャッタースピードは1/200です。 ロクヨンの手ぶれ補正も効いてるのですが、それと同時に新しくなった 1D X Mark II は 1D X より明らかにミラーショックが抑えられているのでそのことも奏功していると思います。
カラスの声が聞こえるときになるようです。
ヘソ出しスタイルで巣を見張るアオバズクのオス。リラックスしていますが私の動向はしっかり見ています。
ここのサンコウチョウの営巣は、オス3、メス1ぐらいの割合で餌を運んできます。巣作りはほとんどメスが行っていましたが、餌やりはオスもかなり協力的な模様。
ヒナが糞をするのを待つサンコウチョウのオス。
サンコウチョウのオスが大きなジョロウグモを持ってきました。ヒナたちは、こんな大きな餌も食えるようになっています。
抱卵中のサンコウチョウ。EOS-1D X Mark II にて撮影。EOS-1D X より進化しているのが見て取れます。
キアシシギ。冬羽みたいですがどういうことでしょうか?
コアジサシも数羽。
アオアシシギもコアオアシシギと同じくらいいました。
コアオアシシギは10羽ぐらい。
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