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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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34ページ目
ツグミも近くにいました。
クロウタドリを撮影していたらカラスが被ってきました。^^; クロウタドリが黒いと言ってもカラスの黒さにはかないませんね。
上の個体と同じ場所にいたクロウタドリ。こちらも愛想が良かった。
石崎で見つけたクロウタドリ。ここにはオスが2羽いましたが、どちらも人を恐れず数メートルの近さまでやってきました。近くに多くいるカラスとも仲良しなコミュニケーション能力の高いクロウタドリたちでした。^^
日本で初めて営巣・巣立ちが確認されたカタグロトビの幼鳥。幼鳥の目はまだ赤くないです。カタグロトビ特有のあの赤い目になるにはどれくらいの期間が必要なのか。
カタグロトビの成鳥オス。
豊崎干潟には5羽のクロツラヘラサギが休んでいた。
立派な冠羽です。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギがいました。胸のあたりも色づいてきています。
ムクドリ成鳥。
ムクドリ幼鳥。
本日、見たサシバは半数ぐらいが幼鳥でした。
農作業の車が行き来するところにサシバ。いつも人を見ているからこんなに近くで撮れる!!
別個体の幼鳥。
こちらもサシバの幼鳥。
サシバのメス。
サシバの幼鳥。
普通のサシバ。
他のサシバがちょっかいを出しに来るのでなかなか落ち着かない様子だった。
暗色型のサシバ。全身タイツの悪役戦闘員っぽくてかっこいいですね!!
アオアシシギは多いときは数十羽が休んでいる。
ハシビロガモのオス。
白い部分が目立つアカアシシギ。翼後縁の白帯でもなさそう。一部白化個体か。
セイタカシギ第1回冬羽から夏羽へ。
こちらはメスのセイタカシギ。
美しい夏羽が生えそろったセイタカシギ成鳥オス。
コチドリも夏羽をちょこちょこ見かけるようになりました。
ヒバリシギの群れも増えてきた。
シロハラクイナは、4個体ほど観察できた。どれも警戒心が強い。
シロハラは、やんばるから新都心までどこにでもいる。
警戒心の強いタヒバリが多い中、この個体は目の前で観察、撮影できた。
タヒバリは6、7羽の小さな群れをつくって田んぼを飛び回っていた。
ツグミも沖縄本島では珍しく、冬にはほとんど見かけなかった。春の渡りのシーズンになったらあちこちで遭遇。
沖縄本島では、かなり珍しいアカハラも複数羽が飛来していた。
単独のマガン。どこからやってきたのだろうか?
まだいたミヤマガラス。滞在2カ月になった。
リュウキュウコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの餌場にやってきました。肝心のリュウキュウオオコノハズクは現れず。^^;
ハクセキレイは、20羽ほどの群れが芝生で餌をとっていた。
タシギは、多い場所では数羽が固まって休んでいた。
春の渡り北上組でしょうか? タカブシギも増えてきた。
チョウゲンボウにしては背中の黒斑が少ないと思うのだがいかに。
チョウセンチョウゲンボウなのか普通のチョウゲンボウなのか。
アカハラと同じ芝生には、シマアカモズもいた。こちらも沖縄本島では珍しい鳥。
探し求めていたアカハラは、道路沿いのなんでもない芝生にいました。^^;
沖縄本島では初めての確認となったアカハラ。シロハラは、掃いて捨てるほどいるんだけどアカハラは非常に少ない。
きょうは見つけるのに苦労し、30分以上かかった。餌取りはせずに、この藪の中でリラックスしていた。 このセアカモズ、頭をかくときは必ず口が開いてしまうようです。^^;
超トリミングでドアップ。
セアカモズの後ろ姿。
毎日見に来るわけでは無いが、あまり警戒されなくなってきた。
いい枝に止まってくれたセアカモズ。
サトウキビとビンズイ。なかなか無い絵面だ。^^;
近かったビンズイ。10メートルぐらいかな。
ウグイスは八重山では渡りの時期に見ますが数は少なめ。沖縄本島では留鳥です。
ツグミは、公園にいた。数枚の写真を撮ったのち、散歩の人に驚いて二度と戻らず…。^^;
今冬、見たジョウビタキは全てメス。
ウグイスがこんなところまで出てきて、ジョウビタキと一緒に地面の小さな虫を捕まえていた。
チョウゲンボウのホバリング。先日のチョウセンチョウゲンボウは見つからず。
サシバ幼鳥。
サシバ成鳥。ずいぶん細い枝に止まっていた。
成鳥のメス。沖縄では珍しいノスリ。どこへ行ってもサシバに追いやられていた。
シマキンパラは20羽ほどの群れ。
イソヒヨドリと仲良くできないシロハラ。^^; 近づきすぎると威嚇しあっていました。
イソヒヨドリのメス。上のオスとペア。自宅近くでは、すでに営巣を初めているイソヒヨドリもいます。
イソヒヨドリのオス。どこにでもいるごく普通の野鳥ですが大変に美しいです。
小さなクモを捕まえた。
きょうのセアカモズは、小鳥の声を真似ていました。(2月20日追記:小鳥の鳴き真似ではなく、セアカモズ本来のさえずりでした!! `xeno-canto <http://www.xeno-canto.org/120504>`_ に掲載されているさえずりにそっくり。成熟したオスになりつつあるのでさえずりの練習をしていたようです)
セアカモズは他のモズに比べて尾羽が短いそうだ。
セアカモズかその雑種。
尾羽のが生え揃うともう少し特徴が出るのか?
シマアカモズに見えてしまうが、尾羽にセアカモズの特徴が出ている。
胸の模様などはモズの仲間の幼鳥特有の特徴でしょう。
飛び立つところも撮りたかったが、三脚を使わずに手持ちだったことと、強い南風が吹いていものすごい速さで飛んで行ったので追いつかない…。^^;
押さえつけられたバッタはまだ生きているようでもがいていた。
大きなタイワンツチイナゴを捕まえたチョウゲンボウのメス成鳥。以下、同じ個体。
近くにセッカ。セッカもそろそろ繁殖期に向けてペアを探しているのか、このように草のてっぺんに止まっている個体を多く見た。
夕日を浴びるチョウセンチョウゲンボウ。成鳥の羽衣になるまで滞在してくれるといいのですが…。
羽繕いに夢中。尾羽は、まだ幼羽のようです。
チョウセンチョウゲンボウ。幼羽から第1回夏羽に変わりつつあります。
少し解体してから後は丸呑み。サシバは丸呑みにするが、チョウゲンボウはちぎって食っていた。体のサイズの違いだろう。
獲物を左足に捕まえている。
獲物をめがけて飛び出したサシバ。この後、大きなタイワンツチイナゴを捕まえた。
シロガシラが食害したカリフラワーに止まるキンパラ。バックは菜の花。
雑草の種を食うキンパラ。八重山には、シマキンパラは生息しているが、キンパラは見たことがない。
トウモロコシの茎に止まるシロガシラ。八重山のシロガシラは、タイワンシロガシラ。
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