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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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27ページ目
マングローブとズグロカモメ。沖縄でないと見られない風景です。
シオマネキを走って捕まえたズグロカモメ。
上の個体。正面から見てもやはり糸の絡んだようなものが見える。
上のオニアジサシがハヤブサに驚いてこちらへやってきた。よく見るとくちばしの根元から釣り糸が絡み合ったようなものが見える。
少し離れてもう一羽オニアジサシ。こちらは座り込んでいました。ハヤブサに驚いて飛び上がり、こちらに近づくとくちばしから釣り糸らしきものが出ていた。餌と間違えて釣りの仕掛けを呑んでしまったのだろうか。昨年も `くちばしから釣り糸が出てるオニアジサシ <https://shimasoba.com/blog/944/>`_ がいた。
はるか遠い対岸にオニアジサシが2羽。周りにはクロハラアジサシがたくさん休んでいた。
ロクヨンと三脚でじっくり撮りたいんですが、キバラガラは、行動範囲が広くて見つけるのが大変なので機動性のある100-400で撮りました。
キバラガラ2羽。奥にぼんやり写っているのが、上写真の個体。
こちらの個体の方が頭の色など灰色の部分が若干濃く見えた。
足の間に松の実を挟んで食っていた。
キバラガラの幼鳥。思った以上に黄色かった。成鳥ならもっと鮮やかなのだろうか。
部分白化のキジバト。
マヒワは、群れでやってくると木の高いところであたりを見回していました。
マヒワのオス。こちらも松の実を食っているようでした。
松ぼっくりから実を取り出すアトリのメス。数十羽のアトリが一斉に松の実を食うと、実を覆う薄皮が粉雪のようにひらひらと舞っていました。
アコウの実をついばむアトリのオス。
スズメがよく食っている草の種をヒバリもついばんでいました。ヒバリって種子も食うんですねー。
この日は最高気温が30度近くに達し、夏のような一日でした。ヒバリも口を開けて暑そうにしていた。
ダイシャクシギから少し離れてチュウシャクシギがいました。
今季初の大型シギはダイシャクシギでした。
はるか遠く(400メートル以上)にいたハシブトアジサシ。なんとかハシブトアジサシと分かる距離。
可愛らしい動きのアカエリヒレアシシギ。
ミサゴは必ず魚の頭から食います。あそこが一番うまいのだろうか?
干潟では大きなボラをつかんだミサゴが目の前に舞い降りました。
ミサゴが強風にあおられながら獲物の魚を食っていた。
真剣な表情のクロハラアジサシ。
田んぼや畑の上を飛び回るクロハラアジサシ。朝の早い時間は数が少なかった。日が昇るにつれ、どこからともなくやってきていつもの数になった。
セイタカシギのメス。
セイタカシギ第1回冬羽。
セイタカシギのオス。
このフォルムがなんとも言えず愛らしい。何かに似ているんだけど思い出せない…。^^;
クロツラヘラサギ成鳥。
クロツラヘラサギはお互いの羽繕い。
1羽でプカプカ浮いていて少し寂しそう。
今季初のオオバンは幼鳥でした。
コガモ7羽の群れ。
カワセミのオス成鳥。水路に突き出た枯れ枝に止まっていた。
ツバメチドリ冬羽。10羽ほどの群れで休んでいた。
雨がかかってもクロハラアジサシの背中では水がよくはじいていました。
クロハラアジサシ幼鳥。片足が悪いようで飛行中も常に左足が垂れ下がっていた。
クロハラアジサシは雨が降っても元気に飛び回っていた。
はるか遠くにサシバ。
雨の中、サシバが枝に止まって獲物を探していた。
こちらのチョウゲンボウもメスの幼鳥。
ミサゴ。沖縄で夏を越す個体もいれば、越冬のため渡ってくる個体もいます。
サシバのメス成鳥。カラスに追い回されていた。
今季初確認のチョウゲンボウ。メスの幼鳥です。
日向ぼっこするリュウキュウヤマガメ。くちばしが欠けていました。
教科書通りのアメリカウズラシギですね。^^
ヒバリシギやタカブシギが近くに来ると追い払っていた。
くちばしの先に獲物を挟んでいます。水底のどろにくちばしを突っ込んでは、小さなイトミミズかアカムシのようなものを食っていました。
アメリカウズラシギ。タカブシギの群れに入ると目立たなかった。見過ごすところでした。^^;
アメリカウズラシギ幼鳥。
チュウジシギっぽく見えます。
タシギ。このタイプはどうしてもチュウジシギに見えてしまう。
遥か遠くをアカハラダカ成鳥メスが飛んだ。仲間がおらず不安そうな様子。
枝に止まり鳴き声を上げる。仲間のサシバに渡りの出発を呼びかけているのだろうか。
サシバの幼鳥。
上昇気流をつかもうと名護の市街地上空を飛ぶサシバ。
越冬地を目指して山間から現れたサシバ。
また獲物に向かって出撃するサシバ。熱い地面すれすれの低空飛行なので、写真撮影には陽炎が邪魔をしますね。もやっとしてる…。^^;
獲物がいる場所は草むらで、サシバが何を捕まえたのかよく見えなかった。
獲物のトカゲに向かって出撃!!
葉っぱにバッタでも止まっていたのか。
ハクセキレイのオス冬羽。
ニシシベリアハクセキレイの第1回冬羽。
胸の模様はくっきり上下に分かれている。
アメリカウズラシギ幼鳥。
サシバ成鳥メス。
サシバ成鳥オス。
数十羽のタカ柱。大半がアカハラダカですが、サシバが2羽ほど混じっていた。
写真を撮っている時は、サシバとアカハラダカのツミが撮れたと思ったのですが、写真をよく見るとサシバの成鳥とアカハラダカの成鳥と幼鳥ですね。^^;
ツミの幼鳥。アカハラダカやサシバが上空を飛ぶと、縄張りを侵害されてと勘違いし、カンカンになって追い払っていました。^^;
サシバの成鳥2羽とアカハラダカ幼鳥の群れ。大きい方がサシバ。
サシバ成鳥(右)とアカハラダカ成鳥のランデヴー。
上と同じ個体。
本当にタシギだらけになってしまった。
またまた、タシギ。
またタシギ。
こちらもタシギ。
自信を持ってタシギ。
トウネン冬羽。
ヨーロッパトウネン幼鳥。
正面からヨーロッパトウネン。
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