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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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25ページ目
ミヤコドリ。両方第1回冬羽。
成鳥と幼鳥の比率は、幼鳥が少し多いようだった。
約20羽のミヤコドリの群れには、成鳥と第1回冬羽の幼鳥が混ざっていました。右は第1回冬羽。
ミヤコドリの翼の下面は真っ白。
和白干潟には午前9時ごろ到着。昼の満潮に向かって潮が満ちてきてミヤコドリが飛んだ。
雲が途切れ、光に照らされたミヤコドリ。なんと素晴らしい鳥なんだろう!!
こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。 この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^; 止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
リュウキュウヨシゴイのオス。美しいです。
満潮になるとダイシャクシギやチュウシャクシギ、アカアシシギ、ムナグロなどが干潟で休んでいた。
リュウキュウヨシゴイとは明らかに違うオオヨシゴイの姿は逆光の中でも分かりました。
水際で獲物を狙うオオヨシゴイ。
目の前20メートルほどに姿を現したオオヨシゴイのメス。
大きなフエフキダイの仲間と思われる魚を捕まえたミサゴ。
こちらのミサゴは一気にボラを2匹捕まえました!! しかも片足で掴んでる!!
上の写真の続き。何も捕まえられなかったようです。
浅瀬に飛び込むミサゴ。
こちらは丸々と太ったボラをゲット。片足でつかんでいます。
フエフキダイの仲間でしょうか。マングローブの陰に運んで食っていました。
またカニを捕まえた。漫湖にはカニが大量にいるので食うものには困らないのでしょう。
ここがナンヨウショウビンのお気に入りの枝。残念ながら体が半分隠れてしまう。
カニをくわえたまま、お気に入りの枝へ帰ります。肩羽と雨覆羽の色は微妙に違います。
潮が引き現れた干潟でカニを捕まえたナンヨウショウビン。
目の前をササゴイ幼鳥が横切りました。美しい模様です。
遊歩道からは葦が目隠しになっているので驚くと大抵ここで休憩していました。
アカガシラサギ飛翔。前回来たとき、飛来当初は人が遊歩道を通るたびに驚いて池の周りを飛び回っていたけど、越冬終盤には、ずいぶん人なれして数メートルの距離まで寄ってきていました。今回もしばらくしたら人馴れするでしょう。
未だに夏羽のアカガシラサギ。
シロハラクイナは農道を歩きながら時折草むらで餌をついばんでいた。
こちらは田んぼにいたタゲリ。
収穫が終わった牧草地にタゲリが2羽入っていました。両方とも幼鳥でした。
アカガシラサギはコサギより一回り小さくてリュウキュウヨシゴイより一回り大きいサイズです。
獲物は軽く水で洗ってから食っていました。
畔でケラを捕まえたアカガシラサギ。
リュウキュウヨシゴイは狩りの最中のようでした。口元からグッピーがのぞいています。^^
カンムリワシは全換羽に何年か要するようなので古い羽はボロボロですね。厳しい自然の中での生活の苦労が垣間見えます。
強風にあおられながらも狩りに精を出していました。
羽を広げた背面が写るので換羽の状態が分かります。
獲物を見つけて再び出動。
定位置のスプリンクラーに戻るカンムリワシ。
上の写真の続き。勢いよく襲いかかった割りには獲物はミミズでした…。^^;
勢いよく獲物に襲いかかるカンムリワシ。
牧草地のカンムリワシ。
ジシギはタシギばかりでした。他にはアオアシシギやセイタカシギ、コアオアシシギ、アカアシシギなど。師匠に教えてもらったアオシギは探し出すことができず残念。
田んぼには、タヒバリがいた。アオジ8羽の群れもやってきたが、ススキの茂みに入ってしまい撮影は叶わず…。
ミヤマホオジロを観察しているとどこからともなくジョウビタキのメスもやってきた。
ジョウビタキのオスはカラスの食い残しのソテツの実を一生懸命つついていた。
今回は4羽だけの群れで全てオスの成鳥でした。
石垣島でもたまに大きな群れが入るミヤマホオジロ。
サシバはバッタめがけて出動。足で掴むと防風林の方へ持って行きました。
真正面に飛び出したカンムリワシ。
カンムリワシのメス飛翔。
カタグロトビのカップル。遠くて大気の状態も悪くどこにもピントが合わない写真を量産してしまいました。これでもマシな方。^^;
ツクシガモが4羽田んぼに。石垣島でツクシガモが4羽とは珍しい。
死闘を繰り広げるイソヒヨドリとカマキリ。もちろんイソヒヨドリの勝ち。
甲羅干しする大きなスッポン。
タシギはい草の畑にたくさんいた。
暖かい陽気の中、昼寝するタシギ。
川岸に潜むのはリュウキュウヨシゴイのメス成鳥。
具志干潟にはズグロカモメがポツンと。カワセミおじさんもいた。^^;
アオアシシギ40ほどの群れ。
タシギは10羽ほどが葦原の境目にいた。
ソリハシセイタカシギは2羽で長期滞在中。このまま越冬するのか。
オオバンは、この状態で動かなかった。怪我でもしているのだろうか?
この時期、ヒバリシギも最盛期より数を減らしています。
クサシギ。
寒そうなセイタカシギ。第1回冬羽。数羽の群れでいた。
アオアシシギ成鳥冬羽。通常の個体より小型でした。
タゲリ第1回冬羽。
タシギ第1回冬羽?
ヨーロッパトウネン第1回冬羽?
アカアシシギ流し撮り。^^ 右足にメタルリングが装着されています。
タゲリ第1回冬羽。全部で4羽いたけど、全て幼鳥でした。
シジュウカラは、松の実を食っていた。
ウグイスは地鳴きだけはたくさん聞こえてくるけど姿はなかなか捉えられない。
マミチャジナイ。藪の中の逆光で悪条件でした。^^;
天気に恵まれたら言うことなしだったのですが、 撮影中は、あいにくの小雨でした。
可愛らしいハイイロオウチュウの正面顔。
百発百中で飛んでいる小さな虫を狩ります。オウチュウと同じくハイイロオウチュウも獲物の下から回り込んで円を描くように元の枝に戻っていました。
アブのような昆虫を見事に空中キャッチで捕まえた。
美しい野鳥です。師匠によると鳴き声も素晴らしく美しいそうです。ハイイロオウチュウの鳴き声、聴いて見たかったなー。
物陰からハイイロオウチュウを待っているとカメラの先15メートルほどの枝に止まりました。
カンムリワシのすぐ横にいたシマアカモズ。お互いに興味はないようだった。
シマアカモズのオス。第1回冬羽。
シマアカモズのオス成鳥。
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