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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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11ページ目
木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。
ミヤマホオジロは、草丈があるところではぴょんと飛び上がって移動していた。
芝生に生える草の種をついばもうと背伸びするミヤマホオジロ。
あまりに暑いのでアカショウビンは、近くの水たまりで水浴びもしていました。水浴び後、ブルっと体を震わせていました。
暑さを避けるようにオオハマボウの大きな葉の下でさえずるリュウキュウアカショウビン。おそらくオスと思われます。
ハシビロガモの群れにコガモのメスが1羽だけいた。
近くには珍しくタシギが出ていました。
コアオアシシギも2羽いました。手前はアオアシシギ。
三角池には珍しいお客のオオソリハシシギが2羽飛来していました。海以外で見たのは初めてかも。
沖縄本島では少ないシロハラクイナも石垣島にはたくさんいます。
ホウロクシギもいた。
近所の磯辺川河口では、クロツラヘラサギが5羽休んでいた。
何かの幼虫を捕まえたシマアカモズ。
シマアカモズは島内のあちこちにいた。
ムラサキサギの成鳥。牧草地で夕日を浴びていた。
シベリアアオジのメス。飛び立つと尾羽の外側の白色が目立った。
アカショウビンはペアで巣穴掘りをしていました。この個体はおそらくメス。
正面から見るとこんな感じ。どこから見ても可愛らしいミヤマヒタキでした。
ミヤマヒタキは色合い以外はサメビタキっぽいですね。獲物もサメビタキのように空中キャッチしていました。元の枝に戻る頃にはすでに餌を呑み込んでいた。
ミヤマヒタキの背面はこんな感じ。第1回夏羽かな。
ミヤマヒタキが伸びた!! さらに可愛さ倍増。
小さくて可愛らしいミヤマヒタキ。石垣島での記録は16年ぶり2例目で撮影されたのは今回が初めてとなりました。
リュウキュウオオコノハズクのメス。交尾を確認しているので今まで、ここで観察したオオコノハズクの雌雄が判明しました。 `これはオス <https://shimasoba.com/blog/1173/>`_ 、 `こっちは1枚目と3枚目がメスで2枚目と6枚目がオス <https://shimasoba.com/blog/1169/>`_ ですね。ほかの個体は別のエリアです。
道路を挟んで上のヤンバルクイナと鳴き交わしていた個体。こちらも待っているとイノシシが掘り起こしたと思われる開けた場所に一瞬だけ出てきました。
警戒心の強いヤンバルクイナはこの後、足早に茂みに入り逃げていきました。
くちばしに泥がついています。灌木の中で餌でも掘っていたのでしょうか。
灌木の中かから聞こえるヤンバルクイナの声を聞いていると一定の方向へ少しずつ移動していることが分かりました。その方向の草むらを狙っているとヤンバルクイナがひょっこりと顔を出しました。
ゴキブリを探し当てると空中へ放り投げて一飲み。ヤツガシラは、沖縄で栄養をつけてさらに北を目指します。繁殖地へ無事に到着してほしいものです。
砂浴びをしたり、餌となる昆虫を捕まえたりしていたヤツガシラ。
地面に降りて餌をとっていました。開けたところにはあまり出てこなかった。
冬羽から夏羽に変わり多少、羽衣の色合いも変化したような気がします。
アオアシシギは秋から春の渡りまで入れ替わってはいると思いますが、ずーっと三角池にいます。
ヨシガモは沖縄では珍しいのですが、今年は3カ所でオスメスそれぞれ2羽の4個体を観察しました。
こちらも春にしては長逗留のコアオアシシギ。
汚い池でもモノトーンが美しいソリハシセイタカシギ。
滞在12日目のソリハシセイタカシギ。春にしては長めの立ち寄り。
遠くを飛ぶヤツガシラを発見。この個体を入れて同じエリアで4羽を確認できました。
2羽で行動していたヤツガシラは付かず離れずで並んでくれなかった…。
花畑のヤツガシラ。
バイクに驚いて木に飛び移った。緊張しているため体が細くなっている。^^
放り投げて呑み込もうとした獲物を落とす。長旅で疲れているのか?
イノシシが掘り返した土の中からゴキブリを探し出していた。
渡ってきたばかりなのか、目の前を軽トラが通ろうが、座り込んでしばらく動かなかったヤツガシラ。
農家の人に少し警戒しますが、飛んで逃げたりはせず、しばらくすると熱心に餌探ししていました。
こちらのヤツガシラは1羽。餌を食った後、センダンの木の上でリラックスしていた。
手前にボケて写るのと2羽でいました。
芝生の上でポーズを決めてくれたヤツガシラ。
今季初のツグミ。沖縄的珍鳥。^^
ギンムクドリのオス。
もう一方の個体。
どちらがオスでどちらがメスか分かりませんが、2羽で泥を集めては同じ場所へ運んでいました。
数十羽いたゴイサギもこの幼鳥1羽だけになっていた。
芝生で採餌していたヤマシギ。3羽で移動しながら土中の獲物を探し出していた。
正面顔も可愛らしいヤツガシラです。
今度は小さなクモを捕まえた。
とどめを刺してからパクリ。
芝の中からサツマゴキブリを捕まえた。
今回のヤツガシラは冠羽の先端がボロボロになっています。先日の個体は全くきれいな状態だったので別個体と思われます。
オカヨシガモのオス。うっすらと白い首輪がある個体。
オナガガモのオス。
シマアジは、カモの群れの中でも一番近くで羽繕いをしてくれた。メスはハヤブサに飛ばされ、探し出せず。
シマアジのオス。
セイタカシギのメス成鳥。成鳥幼鳥入り混じっていた。
コアオアシシギは、冬羽から夏羽へ変わりつつあります。後ろになんとなく見えてるのはタシギです。
ソリハシセイタカシギは、セイタカシギの群れの近くで採餌していた。満潮で水深が深くなり、ソリハシセイタカシギの長い脚は見ることができませんでした。
黒色部の一部が褐色を帯びて、くちばしが短く上にきつく反っているので若い個体のメスかな。微妙で難しいですね。^^;
こんなのでも目が光るので見つけられる。
こちらを警戒して、様子をうかがっている。
くちばしの根元まで泥だらけ。土中深く、獲物を探しているようです。
街灯がある環境なので光になれているのか、懐中電灯で照らしていてもこちらに歩いてくる。
寝ている個体もいた。
地面にくちばしを差し込み餌を探すヤマシギ。
芝生広場にいたヤマシギ。
巣材を運んできたイソヒヨドリのメス。枝や枯葉を東屋の天井に運んでいた。
シロハラ成鳥オス。
シロハラのメス第1回冬羽から夏羽へ移行中。
シマアカモズのメス。警戒心の薄い個体だった。
ツバメチドリと同じ芝生で数羽のハクセキレイとともにいたタイワンハクセキレイ第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
正面から。隈取りと赤い口角がチャームポイントですね。
ほぼ夏羽となったツバメチドリ。
クロウタドリは美しいオスの成鳥でした。
人や車に驚いて茂みに入ってもしばらくすると地面に降りて餌を探していました。
レンタカーに驚いて木に飛び移ったクロウタドリ。
長いくちばしを深く差し込んで餌を探している。
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