リュウキュウアオバズク2巣で4羽が巣立ち
毎年ほぼ同じ日に巣立つアオバズクの2営巣地を見てきました。やはり今年も昨年とほぼ同日の巣立ちでした。
ヒナの成長具合からみると、巣立ちして2日ほどたっているようです。
一つ目の巣を訪れるとアオバズクのヒナが3羽並んでいました。親鳥は少し離れた場所に2羽いました。ここの営巣地では 昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした が、今年は親子5羽でまとまって居たので探しやすかったです。
長男。
次男。
落ち着きのない三男。
子どもを見守るアオバズクのメス。ここのメスの特徴は、左目の瞳孔から虹彩への滲みが大きいことで区別ができます。
もう一つの巣は1羽の巣立ちでした。ここの営巣地では 昨年は、2羽見つけられました が今年は1羽だけ。
上の巣立ち雛のオス親。この個体は、メスに比べるとかなり小柄な感じで見分けがつきやすいです。
メス親。羽毛がかなりぼろぼろで、子育ての大変さがうかがえます。
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野鳥
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EF600mm F4L IS II USM / リュウキュウアオバズク
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