珍鳥ズグロチャキンチョウと珍鳥バライロムクドリにカラムクドリ、コムクドリほか
昨日のレンカク といい、今日のズグロチャキンチョウ、バライロムクドリといい、仕事の合間のほんの少し空いた時間でポンポン見つかっています。効率が良すぎて不気味。^^; 5日前のモズ にも手が震えました。モズは沖縄ではど珍鳥なのです。^^
ズグロチャキンチョウの幼鳥は田んぼに飛来していました。ズグロチャキンチョウの幼鳥はチャキンチョウと識別が難しいですが、おそらくこの個体はズグロチャキンチョウと思われます。
バライロムクドリの幼鳥も撮影できました。数日前から目撃情報があった場所からは直線距離にして数キロ離れているので同じ個体なのか違うのか微妙なところ。今朝はほかの農耕地でも友人が目撃して写真も撮っていますが、換羽の状態が全く違うので少なくとも2個体はバライロムクドリが入っているようです。バライロムクドリは今季、沖縄本島の漫湖湿地センターにも入っています。
カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリも今日一日で撮影できました。ギンムクドリも撮れれば石垣島のムクドリはコンプリートしたのですが…。シベリアムクドリは別枠で。
バライロムクドリとホシムクドリのねぐらと餌場も見つけたので、天気のいい日に電線じゃないところに止まってる写真を狙います。^^
シマアカモズもたくさん越冬モードになっており、変わったモズはいないかと探すのですが、シマアカモズばかりでした。
黑頭鵐第一回冬羽。
正面的黑頭鵐。
玫瑰色椋鳥幼鳥。尚未換成第一回冬羽,但若能就此越冬的話,或許能看到那美麗的夏羽。共有2隻,令人期待。
與紫翅椋鳥的體型比較。就這隻個體而言,玫瑰色椋鳥稍微小一些。
紫翅椋鳥是13隻的群體。
灰背椋鳥成鳥雄鳥。灰背椋鳥明顯比絲光椋鳥小。
北椋鳥比上方的灰背椋鳥還要更小。雄鳥幼鳥。
絲光椋鳥共7隻的群體。在沖繩本島有局部繁殖,但在石垣島是少見的冬候鳥。
島紅尾伯勞第一回冬羽。
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