매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 8월 23일

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

이번 시즌 첫 큰뒷부리도요 성조 겨울깃. 봄에는 같은 논에 수컷 이 찾아왔습니다.

台風後、落鳥したカンムリワシのヒナ

2020년 8월 22일

4月27日に営巣してるのかどうか微妙な行動を見せていたカンムリワシ は、6月8日に営巣が同所で確認され、ヒナも順調に育って間も無く巣立ちというところで石垣島を襲った台風4号の直後、ヒナが落鳥しました。親と同じぐらいの大きさまで育っており、カラスなどの被害は考えられませんので、餌不足が原因かもしれません。

부화 후 약 20일 정도로 추정되는 가마우지수리(Crested Serpent Eagle) 새끼.

ジャワアカガシラサギとベニバト

2020년 8월 21일

8月中旬ごろになると毎年のように石垣島にやってくるジャワアカガシラサギ。 昨年は8月14日にジャワアカガシラサギ 見ており、場所を変えながら10月ぐらいまで滞在していました。この個体も確認してからすでに数日が経っており、このまま滞在する可能性が高いです。

ベニバトは春と秋の渡りとほかに、稲刈りに合わせているかのように6月ぐらいにも現れます。8月にやって来るのは秋の渡りで、刈り残された米などについて長期滞在するパターンが多いです。このベニバトも数日前にシギを見ているときに偶然発見した個体です。

이미 며칠째 머물고 있는 자와아카가시라사기(Javan Pond Heron) 겨울깃.

今季初エリマキシギ、増えたチュウジシギほか

2020년 8월 21일

今季初のエリマキシギを確認。幼鳥のメスでした。

チュウジシギは一昨日、今季初を確認 しましたが、今日は4個体ほど確認することができました。同じ田んぼにツバメチドリ4羽もいたのですが、とりあえずチュウジシギの写真をおさえているとカラスに驚いてはるかかなたに飛び去ってしまい再発見できませんでした。

ほかにもアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ヒバリシギ、タマシギ、ムナグロ、コチドリなどを確認。賑やかな田んぼとなっていました。

2日前のベニバトとジャワアカガシラサギは再発見できませんでしたが、短時間でシギがこれだけ見られれば満足ですね。^^

중부도요 성조. 겨울깃으로 환우 중입니다.

今季初のチュウジシギほか

2020년 8월 19일

今季初確認のチュウジシギを田んぼのあぜで発見。やっと見つけたって感じです。ほかのシギはいつもと同じ顔ぶれでしたので写真は省略。

エリマキシギとジャワアカガシラサギは情報をもらって見にいきましたが、見つからず。代わりにベニバトのメスを見つけましたが、写真は撮れずでした…。

중부도요 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중. 어깨깃 부근은 이미 겨울깃으로 바뀌어 있습니다.

増えてきたクロハラアジサシ

2020년 8월 19일

海のアジサシたちは子育ても終わり、そろそろ南下していく時期ですが、入れ替わるようにいわゆる沼アジサシのクロハラアジサシを見る機会が増えました。

논에서 작은 먹이를 잡은 흰날개검은제비갈매기.

アカショウビン、カンムリワシ、ムラサキサギ

2020년 8월 18일

アカショウビンは成鳥はそろそろ渡り始める個体が増えてきて見かける頻度が少なくなってきました。

カンムリワシは子育ても佳境に入り、今月末ぐらいからぼちぼちあの真っ白で美しい幼鳥が見られるようになると思います。

ムラサキサギも子育てが終わったペアが多いようで、幼鳥を見るようになりました。

긴꼬리파랑새 성조. 9월 말 무렵까지는 볼 수 있지만, 개체 수는 점점 줄어갑니다.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020년 8월 18일

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

종달도요 어린새.

リュウキュウアカショウビン、ズグロミゾゴイ

2020년 8월 18일

リュウキュウアカショウビンはほとんどが繁殖を終え、まだ子育てしているのは残り1ペアとなりました。石垣島内のアカショウビンのポイントを回っていても今年巣立った幼鳥との出会いが多く、今日は成鳥2羽に幼鳥3羽でした。

先月巣立ったと思われるズグロミゾゴイ に再会することができました。やぶを歩きながら自ら餌を探していました。

임도에서 붉은등물총새 성조 암컷. 이 개체는 오랫동안 방란 상태였는데 무정란이었던 것 같아 결국 새끼는 태어나지 않았습니다.

夜探でコノハズク、アカショウビン、ズグロミゾゴイ

2020년 8월 16일

久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズク7、リュウキュウアカショウビン2、ズグロミゾゴイ2、リュウキュウアオバズク3など。全て幼鳥でした。写真は撮りやすい個体のみです。^^;

동고비올빼미 어린새. 외관은 완전히 제1회 겨울깃으로 바뀌었지만 울음소리는 어린새 그대로였습니다.

リュウキュウサンコウチョウ巣立ちと今季初のキセキレイ

2020년 8월 14일

台風などの試練をくぐり抜けてリュウキュウサンコウチョウのヒナが1羽巣立ちました。台風4号の強風では枝が折れてしまい、3羽いたヒナも1羽になってしまいましたが、なんとか巣立っていきました。

近くの林道では今季初確認となるキセキレイが1羽。林道を行ったり来たりしながら餌をついばんでいました。

나방을 물어온 삼광조 암컷. 둥지 왼쪽 가지가 부러져 있다. 혼자 살아남은 새끼는 열심히 먹이를 조르고 있었습니다. 이튿날 아침 무사히 둥지를 떠났습니다.

カンムリワシで α9II テスト

2020년 8월 14일

α9II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS の組み合わせによるカンムリワシの飛翔でオートフォーカステスト。飛び出してからこちらに向かってくる間、一枚もフォーカスを外さずに追ってくれました。しかも1秒間に20枚も撮れます。^^

관수리의 비행. 눈에 핀트가 확실히 맞았습니다.

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

2020년 8월 14일

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

오오아지사시 유조(앞)를 데리고 있는 어미새.

海岸と田んぼでシギ、チドリ12種類

2020년 8월 14일

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

이번 시즌 처음 만난 Common Redshank 어린새.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

2020년 8월 14일

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

흰눈썹제비갈매기를 보고 있는데 큰 갈매기가 착지했다. Caspian Tern이었습니다.

サルハマシギ6羽!!

2020년 8월 5일

サルハマシギ6羽が田んぼにいると連絡をもらい休憩時間にサクッと見てきました。現地に到着し、水の張られた田んぼにはたくさんのシギが集まっていました。

双眼鏡を持っていくのを忘れたのですが、サルハマシギは肉眼でもすぐに分かりました。全て成鳥で夏羽から冬羽へ換羽中でした。一度にいろいろな状態の羽衣が見られて得した気分です。^^

넓적부리도요 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

台風4号でエリグロアジサシ被害

2020년 8월 4일

これまで全く台風がなかった石垣島についに台風がやってきてしまいました。順調にいっていたエリグロアジサシの子育てもコロニーの一部で被害が出たようです。

今日は吹き返しの風が強烈だったので、また後日、しっかりと確認したいと思いますが気が重いですね。

포란 중이던 한 쌍이었는데, 알이 바다로 떨어져 버린 모양입니다.

秋の渡りのシギ、チドリ6種

2020년 7월 31일

先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。

今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。

이번 시즌 첫 청다리도요사촌 성조. 아직 여름깃이 많이 남아 있습니다.

エリグロアジサシ、コアジサシ子育て順調

2020년 7월 30일

台風が全く発生しない7月でエリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシの子育てが順調に推移しています。

エリグロアジサシは孵化後2週間ほどのヒナが数羽。抱卵している個体やこれから産卵に入ろうかというペアもいます。コアジサシはすでにヒナが巣立っており、子連れで河口を飛び回っていました。

흑등제비갈매기 한 쌍. 이제 막 산란하려는 분위기였습니다.

足環付きのカンムリワシ

2020년 7월 28일

見慣れない場所に右足に緑色の足環を付けたカンムリワシがいました。汚れて記号が読めないのが残念。

마을 안 좁은 길에 있던 발목 가락지를 단 크레스티드 서펀트 이글. 수컷으로 생각되지만, 어디 누구의 새인지는 알 수 없습니다.