どの鳥がいつ撮影されているか — 種 × 月の出現ヒートマップ
並べ替えボタン(表の上)
上位5種には 👑(人気) 🔥(今週) 📈(今月) のバッジが種名の右に表示されます。現在のソートキーは ● で示されます。
月ヘッダのボタン
各月の列ヘッダをクリックすると、その月の出現が多い種を上位に並べ替えます。判定基準はヒートマップの濃さ(種内での相対値)で、同値の場合は実枚数の多い順になります。たとえば「1月」をクリックすれば、例年1月に最も多く記録している種が上位に来ます。
エリア選択
ページ上部のプルダウンでエリアを切り替えると、そのエリア内の写真だけで集計し直した統計に切り替わります。石垣島・与那国島・沖縄本島など、エリアごとの出現傾向を個別に確認できます。
種名・マスのクリック
種名またはヒートマップのマスをクリックすると、その種の詳細ページ(月別グラフ・撮影エリアマップ)へ移動します。
2008年頃から記録してきた約18年分の観察データを集計したヒートマップです。各写真に記録された撮影日時・位置情報(GPS)を元に、種ごと・月ごとの出現傾向を算出しています。沖縄本島・石垣島・与那国島などを中心に、年間を通じて観察を続けた記録です。
運営者一人の観察記録であるため、興味・関心や撮影スタイルの変化がデータに影響しています。たとえば記録初期はアカショウビンやカンムリワシ、アジサシ類、フクロウ類を積極的に観察していましたが、現在はジシギの識別方法の確立に重点を置き、記録の比重が移っています。記録の少ない種ほど統計の信頼性は下がります。島外から訪れるバードウオッチャーの興味がありそうな種も積極的にフォローしていますが、あくまで「目安」としてご活用ください。
石垣島・与那国島・沖縄本島は、亜熱帯の豊かな自然と地理的な位置から渡り鳥の重要な中継地であり、国内屈指のバードウォッチングスポットです。
このデータが「いつ・どのエリアへ行けばあの種に出会えるか」を計画する際の手がかりになれば幸いです。