매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ、サシバの戦い(動画あり)

2022년 1월 13일

今季19羽目となるカンムリワシの幼鳥を発見。例年並みの個体数が確認できています。

田んぼでムネアカタヒバリやコホオアカを見ていたらハヤブサが上空を通過しました。こちらを横目に通り過ぎて、カモの方へ向かいましたが狩りは失敗したようです。

同じ田んぼを縄張りとするサシバの幼鳥と成鳥が縄張りの境界で激突。最初は成鳥が余裕を見せていましたが、つかみ合いになると幼鳥が終始優勢でした。

바나나에 앉은 크레스티드 서펀트 이글 어린새. 아름답습니다.

ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)

2022년 1월 13일

林道でズグロミゾゴイの幼鳥に遭遇。座って見ているとこちらへ寄ってきて2メートルほど横を通り過ぎました。ズグロミゾゴイは警戒心の弱い個体が多いです。

越冬中のクイナに最近、よく会います。この日は、バンやタシギの群れていました。

田んぼにはムネアカタヒバリ、コホオアカ、ハクセキレイなどが多くいます。シベリアジュリン、ノゴマ、ミヤマホオジロ、キマユホオジロも滞在中ですが藪の中にいて姿を見るには、なかなか根気が入ります。

ツグミが再び増えてきました。シロハラ、アカハラ、トラツグミもいますが、こちらも根気がないと写真には収められませんね。^^;

검은머리물떼새 어린새. 경계심이 너무 없어서 들고양이 피해가 걱정됩니다.

ヨシガモとマガン25、ヒシクイ1+1

2022년 1월 13일

今季2羽目のヨシガモを確認。 昨年の11月7日に飛来した25羽のマガン は1羽も脱落することなく滞在中。ヒシクイ1羽も加わって26羽の大所帯になりました。警戒心もそれほどなく観察しやすいです。別の場所には単独のヒシクイも滞在中。こちらは警戒心強め。

어린깃에서 제1회 번식깃으로 환우 중인 삿갓오리 수컷. 너무 너덜너덜하네요. ^^;

今季2羽目のクイナ

2022년 1월 10일

今季2個体目のクイナ。前回は水路で今回は田んぼ。クイナとヒメクイナは毎年のように確認されますが、警戒心が強くてなかなか撮影まではいたりませんね。今回はタシギを見ていたらひょっこり現れました。^^ 以前から同所で越冬している個体だと思われます。

뜸부기 겨울깃. 풀숲을 들락날락하고 있었습니다. 언뜻 보면 수수하지만, 자세히 보면 매우 아름다운 깃털을 두르고 있습니다.

ヤツガシラ、ズグロミゾゴイ、ホオジロハクセキレイなど

2022년 1월 7일

昨年12月から断続的に現れているヤツガシラ。今年に入っても順調に複数羽が飛来しています。ヤツガシラは春、秋ともに飛来数の変動が大きいですが、秋は特に極端です。今年は多いですね。

田んぼにはホオジロハクセキレイやツメナガセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリ、コホオアカなど。キマユホオジロ、ミヤマホオジロもいましたが、撮影できませんでした。 キマユホオジロは昨年12月中旬に撮影 していますが、その時も苦労しました。^^;

나뭇가지에서 쉬고 있는 후투티. 느긋하게 오랫동안 이 상태 그대로였습니다.

暗色型サシバ、カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ幼鳥、チョウゲンボウ

2022년 1월 7일

今年で4年連続越冬中の暗色型サシバ(通称ブラックサシバ)を久しぶりに見てきました。例年通りなら、あと2カ月程度は滞在すると思われます。

カンムリワシの幼鳥も出会う機会が増えてきました。幼鳥はいい縄張りが確保できず、獲物の少ない冬に衰弱して保護されるケースが多いです。

冬の石垣島にはハヤブサやチョウゲンボウのほかにもチュウヒやハイタカ、オオタカなどが逗留中です。

4년째 만나는 블랙사시바. 암색형은 몇 번을 봐도 멋있습니다.

メジロガモ、オカヨシガモ、ダイシャクシギなど

2022년 1월 7일

3羽いたメジロガモは1羽のみ確認。同じ池にオカヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなど。田んぼにはアカツクシガモやマガン、ヒシクイがいたりいなかったり。田んぼにいないときはどこに行っているんだろうか?

흰죽지 어린새 암컷.

ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか

2022년 1월 3일

家族旅行で年末年始を沖縄本島で過ごしたついでに昨年の11月22日から滞在中のハイイロガン5羽を見てきました。正月の夜には4時間ほど夜探にでかけ、リュウキュウオオコノハズクやヤンバルクイナ、ヤマシギなどを観察しました。

出だしが悪く、やんばる夜の御三家コンプリートは厳しいかと思われたのですが、午前2時過ぎまで粘ってなんとか。オオコノハズクは鉄板ポイントを何カ所か回るも見つけられずでしたが、小雨が降り出すと鳴き声も3個体聞け、姿も3個体見ることができました。繁殖期のさえずりと思われる鳴き声も録音できました。下の動画から聞くことができます。

ヤンバルクイナは2羽、ヤマシギも2羽でした。久しぶりの長時間夜探は疲れました…。^^;

三角池では、2013年に韓国で標識された個体含めて15羽のクロツラヘラサギが所狭しと採餌していました。

섣달그믐날 처음 만난 회색기러기. 성조로 봐도 될까요.

ギンムクドリ、コホオアカ、キマユムシクイなど越冬する小鳥たち

2021년 12월 30일

石垣島ではさまざまな野鳥が越冬します。その中で観察しにくいのが小鳥たち。鳴き声をよく耳にするところでは、コムシクイ、キマユムシクイ、ノゴマ、ウグイスですが、どれもやぶの中にいるので見るのも大変です。

ムクドリサイズだとギンムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、バライロムクドリ、ツグミ、シロハラ、アカハラあたりが越冬しています。ムクドリの仲間は電線などに止まり鳴き声も騒がしいので見つけやすいのですが、行動範囲が広いのでだめなときは全く出会えません…。^^;

화이트-숄더드 스타링. 위가 수컷이고 아래 두 마리가 암컷입니다.

長期滞在中のジャワアカガシラサギとアカガシラサギとツルシギ(動画あり)

2021년 12월 30일

ジャワアカガシラサギは滞在期間2カ月 となりました。同エリアにいるアカガシラサギも同じような期間います。両者とも夏羽へ変わるまでの滞在に期待が高まります。

ツルシギは12/6から 滞在中。越冬個体のタシギは十数羽、ハマシギも8羽ほど確認しました。ほかにはアオアシシギが多いです。

오래 머물고 있는 차이니스 폰드 헤런. 매를 경계하는 중.

八重山御三家のカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ

2021년 12월 30일

12月に入り、カンムリワシは成鳥、幼鳥とも特に見やすくなっており、1日で10羽以上出会うこともあります。

ムラサキサギも成鳥、幼鳥とも牧草地や収穫の終わったサトウキビ畑、田んぼなどで見ることができます。

石垣島内のズグロミゾゴイは、市街地への進出が拡大しているのか、シードー線以南でも多く見られるようになってきました。繁殖も行っていると思われます。

먹이에 덮치는 창고매.

コホオアカ、ツメナガセキレイ、ホオジロハクセキレイなど(動画あり)

2021년 12월 27일

久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。

ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021년 12월 27일

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

흰죽지 유조 암컷 2마리. 수컷 유조도 있었지만, 풀숲 안쪽에 있어 촬영하지 못했습니다….

カンムリワシ幼鳥

2021년 12월 27일

これまで今年生まれのカンムリワシの幼鳥は十数羽です。気になるのは交通事故が多いこと。多くのカンムリワシが輪禍で命を落としたり、野生に返せなくなっています。救護施設もスペースが逼迫状態となっています。石垣島や西表島を訪れるみなさんは安全運転でお願いします。

최근 안정적으로 관찰되고 있는 크레스티드 서펀트 이글 유조.

石垣島初記録のキマユホオジロほか

2021년 12월 18일

取材と取材の間の隙間時間で石垣島初記録となるキマユホオジロを発見。4羽の小群でした。同じ群れにシベリアアオジも混じっていました。今季のエンベリは、コホオアカ、シベリアジュリン、カシラダカと合わせて、これで5種となりました。

写真は撮れませんでしたが、シラガホオジロも確認しており、可能性の高いミヤマホオジロも見つけて7種まで伸ばしたいですね。^^

11月にフィーバーしていた石垣島ですが、12月に入っても楽しい日々が続いています。

노랑눈썹멧새 수컷.

アカツクシガモ、メジロガモ、越冬モードのヨシゴイとノビタキ

2021년 12월 15일

12月5日から3日間滞在した後、行方不明になっていたアカツクシガモ がもどってきました。どこへ行っていたのでしょうね?

沈砂池にはメジロガモのオスとメスが逗留中。両方とも幼鳥です。

八重山はカモは少なめなのですが、それでもオナガガモやハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモなどが観察できます。カイツブリは石垣島で繁殖していのですが、冬になると越冬個体がやってきて一気に増えます。

ヨシゴイ、タシギ、ノビタキも観察できました。

같은 논으로 돌아온 황오리 성조 암컷.

サンカノゴイ3個体目(動画あり)

2021년 12월 14일

今季3個体目となるサンカノゴイに巡り会えました。水路を歩いていたので近くで観察することができました。警戒心が強いのか弱いのかよくわからない個体でした…。^^

動画も撮れましたが一瞬です。

온몸이 훤히 보이는 황로사촌(Black-crowned Night Heron 아님, Eurasian Bittern).

(정정: 사ンカノゴイ = 덤불해오라기, Eurasian Bittern) 온몸이 훤히 드러난 덤불해오라기.

カンムリワシ幼鳥、カタグロトビ、ベニバトほか(動画あり)

2021년 12월 14일

久しぶりのカンムリワシ幼鳥。今季は幼鳥13個体ほど確認されていますが、出現場所が安定しないです。カタグロトビは繁殖行動が見られるのも複数ペア。わが家の近くのペアも盛んに鳴きかわしているので、ふたたび繁殖するかも。ベニバトは数を減らしましたが、散発的に現れます。この時期現れるのは幼鳥ばかりです。

公園や街路樹ではガジュマルやオオバアコウが実をつけており、野鳥たちを引き付けています。ヤエヤマシロガシラが一番多いですが、ギンムクドリやカラムクドリ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミなどもやってきます。

크낙수리 어린새.

連日出没のヒメクイナ(動画あり)

2021년 12월 8일

11月4日から確認中のヒメクイナは順調に滞在中です。警戒心もあまり強くなく、毎日、同じ場所に出てくるので日々の観察が楽しいですね。

가까이 나타난 흰눈썹뜸부기 어린새. 너무 가까워서 놀랐습니다. ^^;

アカツクシガモ飛来 メジロガモ滞在中(動画あり)

2021년 12월 7일

美しいアカツクシガモが飛来しました。警戒心のゆるい個体でゆっくり見ることができました。メジロガモも元気に滞在。今季、飛来の多いヒシクイですが、1羽でいる個体がいました。

추수 후 논에 루디셸덕 암컷 성조가 날아왔습니다.