今季も石垣島ジシギ合宿を開催しました。おかげさまで、5シーズン連続の実施となりました。今回は1人の参加。朝9時に集合して、午後4時ごろまでジシギを見まくりました。
例年より1カ月ほど遅い開催となったのでハリオシギの個体数が少なく、数十羽見た中で2個体のみでした。一番多いのがチュウジシギでピークを迎えているので幼鳥ばかり。タシギは成鳥に続き、幼鳥が入りだし、これからピークを迎えます。
過去の石垣島ジシギ合宿 の模様もご覧ください。次回は来年の春に開催予定です。ハリオシギ、チュウジシギの識別力を高めるため、ふるってご参加ください。^^
今季初のキアシシギ幼鳥やオバシギ、オジロトウネン幼鳥が見られました。アオアシシギは幼鳥が増えだしています。ジシギを見ていると久しぶりにヒクイナも現れました。
수십 마리의 도요를 계속 보다가 겨우 찾아낸 바늘꼬리도요.
꼬마도요 10마리 정도의 무리를 보고 있으니 풀숲 속에서 도요 한 마리가 등장했습니다. 전형적인 바늘꼬리도요 어린새였기에 꼬리깃을 확인하려고 쌍안경으로 따라가고 있었더니 생각보다 빨리 물목욕을 해 주더군요. ^^
衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。
ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。
류큐큰소쩍새가 번식도 하고 있는 늘 가던 장소에 가보니 역시 있었습니다. 일반에도 잘 알려진 "웍, 웍, 웍, 워~" 하는 끝이 내려가는 울음소리도 들을 수 있었습니다.
今季の巣立ち第1号はリュウキュウアオバズクでした。昨年と同じ場所で2羽が無事に巣立ちました。アオバズクの巣立ちといては、かなり早いタイミングでした。
アカショウビンの巣穴掘りを確認。今季はアカショウビンの個体数が多く、見つけた巣の数も多すぎていくつだか忘れました…。どこも無事に推移していくことを願うばかりです。
今年は全国的に数が少ないように感じるソリハシシギを石垣島でも確認。遅いのは例年のことですが、数が少ないのが気になります。近くにはアカアシシギが1羽寂しくいました。キアシシギは複数が滞在。沖縄本島ではメリケンキアシシギも出ているので、石垣島でも期待しています。
왜가리부엉이 소집군과 어미 암컷(오른쪽).
ツバメチドリとシロチドリは繁殖順調で巣立ったヒナが多く見られました。特にツバメチドリは幼鳥だけで60羽近い群れを形成していました。シロチドリは埋立地で数つがいからのヒナが巣立ち、元気に走り回っています。
シロチドリの同じ場所でコロニーをつくっているコアジサシは、台風の影響で降った大雨で巣が浸水。数時間、水に浸かっていた卵も孵化しましたが予後が良くなさそうです。
田んぼには、今季初となりアカアシシギの幼鳥が飛来しました。毎年、シギの仲間の幼鳥で一番乗りはアカアシシギです。
シギやチドリの渡りもじょじょに増えてきています。アオアシシギやヒバリシギ、タカブシギが田んぼに飛来しています。海岸では、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギなどが増えています。
제비물떼새의 어린깃(왼쪽)과 제1회 겨울깃.
昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。
雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。
春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。
올해도 번식을 위해 찾아온 제비물떼새.
今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。
ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。
ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。
今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。
夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^
田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。
이시가키섬 내 주요 논에서 대개 볼 수 있는 흑어깨솔개. 관찰은 저녁 무렵을 추천합니다.