日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

海と田んぼのシギ、チドリ

2026年5月7日

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

正在換夏羽的紅腹濱鷸。三隻同時現身,實屬罕見。

第5回石垣島ジシギ合宿開催!!

2025年9月28日

今季も石垣島ジシギ合宿を開催しました。おかげさまで、5シーズン連続の実施となりました。今回は1人の参加。朝9時に集合して、午後4時ごろまでジシギを見まくりました。

例年より1カ月ほど遅い開催となったのでハリオシギの個体数が少なく、数十羽見た中で2個体のみでした。一番多いのがチュウジシギでピークを迎えているので幼鳥ばかり。タシギは成鳥に続き、幼鳥が入りだし、これからピークを迎えます。

過去の石垣島ジシギ合宿 の模様もご覧ください。次回は来年の春に開催予定です。ハリオシギ、チュウジシギの識別力を高めるため、ふるってご参加ください。^^

今季初のキアシシギ幼鳥やオバシギ、オジロトウネン幼鳥が見られました。アオアシシギは幼鳥が増えだしています。ジシギを見ていると久しぶりにヒクイナも現れました。

看了數十隻沙錐之後,終於從中找出的澳南沙錐。

正在觀察約10隻針尾沙錐的群體時,草叢中出現了一隻沙錐。是典型的澳南沙錐幼鳥,我用雙筒望遠鏡追著牠想拍到尾羽,沒想到牠很快就開始水浴了。^^

シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着

2025年7月19日

石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。

近滿潮時,海岸礁岩上聚集了灰尾鷸和翹嘴鷸。

シベリアオオハシシギ、アメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギなど(動画あり)

2025年4月29日

シギが増えてきているので、この日は一日中、シギ・チドリ探しに当てました。その結果、シベリアオオハシシギをはじめアメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギ、ハリオシギ、オオメダイチドリなどシギ・チドリだけで合計21種類を確認できました。一日でこれだけの種類が見られるのはこの時期の醍醐味ですね。^^

尋找鷸鴴的尾聲,黑尾塍鷸突然與高蹺鴴、黑尾鷸一同降落下來。穿著夏羽,真是帥氣啊。

沖縄本島でリュウキュウオオコノハズク

2024年10月29日

衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。

ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。

前往琉球角鴞一如往常繁殖的老地方,果然見到了。也聽到了廣為人知、尾音下滑的叫聲「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」。

ハジロクロハラアジサシ、シマアジ、コムシクイ、エリマキシギ飛来

2024年10月5日

秋らしくジロクロハラアジサシやシマアジ、エリマキシギ、コムシクイがどんどん数を増やして田んぼがにぎやかになっています。ジシギも一気に数を増やし、タシギ40羽に対してチュウジシギ2羽。ハリオシギは見つけられませんでした。

白翅浮鷗幼鳥。本季第3隻。

島に住む若手2人を案内

2024年8月1日

島に住む鳥屋見習い中の2人を連れて4時間ほど鳥見。オオメダイチドリとアカアシシギの幼鳥に出会えました。どちらも今季初の幼鳥。これでシギ、チドリの幼鳥はシロチドリ、コチドリと合わせて4種を確認。

大沙鴴幼鳥。或許是受颱風影響,發現於水田中。

アオバズク巣立ち、アカショウビン巣穴掘り、希少なソリハシシギ(動画あり)

2024年6月6日

今季の巣立ち第1号はリュウキュウアオバズクでした。昨年と同じ場所で2羽が無事に巣立ちました。アオバズクの巣立ちといては、かなり早いタイミングでした。

アカショウビンの巣穴掘りを確認。今季はアカショウビンの個体数が多く、見つけた巣の数も多すぎていくつだか忘れました…。どこも無事に推移していくことを願うばかりです。

今年は全国的に数が少ないように感じるソリハシシギを石垣島でも確認。遅いのは例年のことですが、数が少ないのが気になります。近くにはアカアシシギが1羽寂しくいました。キアシシギは複数が滞在。沖縄本島ではメリケンキアシシギも出ているので、石垣島でも期待しています。

褐鷹鴞離巢幼鳥與雌親鳥(右)。

オウチュウ、ツバメチドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギほか

2024年5月9日

自宅近くに現れたオウチュウは、少しずつ東に移動しながら滞在4日目となりました。警戒心のない個体で、いつも道路脇の電線に止まっています。石垣島の今季はオウチュウの当たり年で、多い日は一日で20羽近い個体が観察されていました。

ツバメチドリの小さな群れは田んぼに入っていました。クロハラアジサシと同じエリアで虫をとりますが、クロハラアジサシはふわふわと飛んで稲に付いている虫を捕食。ツバメチドリは高いところで飛んでくる虫を襲っていました。

田んぼには、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギなども次々と飛来しています。

自家附近滯留第4天的卷尾。

今季初のキアシシギ幼鳥、ジシギは激減

2023年9月7日

今季初となるキアシシギの幼鳥を確認しました。チュウジシギとハリオシギは台風明けに激減。ほとんどいなくなってしまいました。第2波が来るまで、ジシギはお預けです。

タマシギは今年1回目の繁殖で生まれたヒナたちはすっかり大きくなっていますが、まだ兄弟で行動を共にしているようです。第2回の繁殖も行われ、小さなヒナを連れた親鳥を見ます。

アマサギは200羽ほどの群れが田んぼに飛来していました。まだまだ増えます。

今季首見黃足鷸幼鳥。5隻的群體全為幼鳥。

ツバメチドリ、シロチドリ、コアジサシ繁殖 今季初アカアシシギ幼鳥飛来(動画あり)

2023年8月2日

ツバメチドリとシロチドリは繁殖順調で巣立ったヒナが多く見られました。特にツバメチドリは幼鳥だけで60羽近い群れを形成していました。シロチドリは埋立地で数つがいからのヒナが巣立ち、元気に走り回っています。

シロチドリの同じ場所でコロニーをつくっているコアジサシは、台風の影響で降った大雨で巣が浸水。数時間、水に浸かっていた卵も孵化しましたが予後が良くなさそうです。

田んぼには、今季初となりアカアシシギの幼鳥が飛来しました。毎年、シギの仲間の幼鳥で一番乗りはアカアシシギです。

シギやチドリの渡りもじょじょに増えてきています。アオアシシギやヒバリシギ、タカブシギが田んぼに飛来しています。海岸では、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギなどが増えています。

燕鴴幼羽(左)與第一回冬羽。

シギ、チドリ秋の渡り エリグロアジサシ子育て

2023年7月22日

7月も中旬を過ぎるとシギやチドリの秋の渡りが盛り上がってきます。例年通り、タカブシギ、ヒバリシギが先頭を切ってやってきます。続いて、アオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリが続々と入り出します。

一方で、エリグロアジサシやコアジサシは子育て真っ最中。今季はベニアジサシの繁殖が見えません。今後、増えるといいのですが…。

赤足鷸第一回夏羽。

シギ、チドリの渡り本格化 サルハマシギ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、チュウジシギ、オグロシギほか

2023年4月26日

田んぼや海岸のシギ、チドリの入れ替わりが激しくなっています。

田んぼにはウズラシギの群れの中に夏羽が美しいサルハマシギが入っていました。同じく夏羽のヨーロッパトウネンやオグロシギ9羽も飛来してにぎやかになっています。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギも滞在しています。中には長期滞在の個体もいます。

アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギは夏羽のコントラストが目立ち始めています。

海岸には、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシ、トウネン、チュウシャクシギなどが数多く飛来しています。

換上紅色繁殖羽的濱鷸。

バライロムクドリ幼鳥

2022年11月30日

11月中旬ごろからバライロムクドリが2カ所で現れています。きょうは自宅に近い方のバライロムクドリを見てきました。

日替わりでホシムクドリやギンムクドリの群れに混じって農地を巡っているようです。この日はムクドリ10羽ほどの群れに合流していました。仕事の移動中で観察時間15分ほど。

海岸には、キョウジョシギやキアシシギ、メダイチドリ、ムナグロ、トウネンなどが滞在していました。こちらも観察時間15分。最近、忙しくていけませんねぇ。

粉紅椋鳥幼鳥。正在從幼羽換為第一回冬羽。

ベニアジサシ、エリグロアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年8月3日

今季は石垣島に接近する台風がないので、ベニアジサシ、エリグロアジサシの繁殖は順調に推移しています。尖閣諸島で繁殖しているオオアジサシたちも好成績だと思われますので、8月中旬ごろのもどりが楽しみですね。

海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キアシシギなどが増えてきました。

蒼燕鷗的幼鳥與成鳥。

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

2022年6月11日

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

反嘴長腳鷸第一回夏羽。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年4月29日

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

本季初見小燕鷗。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021年9月25日

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

黑翅鳶在石垣島主要稻田幾乎都看得到。建議傍晚前往觀察。