ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^
ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。
アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。
A rare case of a Javan Pond Heron (background) and a Chinese Pond Heron together in a single frame.
8月25日に今季初確認したマミジロツメナガセキレイ は日々、数を増やしています。幼鳥も初確認しました。
A week after the adults arrived, juvenile Eastern Yellow Wagtails also turned up.
海岸でシギやチドリを見ていたらヘロヘロになったアカショウビンの幼鳥が防波堤に墜落するように舞い降りました。海上を渡っている最中だったのでしょうか? 疲れた様子のアカショウビンは海岸沿いの遊歩道の欄干で少し休むと海岸林内に消えて行きました。
田んぼでは、カンムリワシを見る機会が増えています。幼鳥は先月、1羽確認していますが本番はこれからですね。
先月のジャワアカガシラサギに続き、今季初のアカガシラサギも到着しました。近年の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってからアカガシラサギが入るというのが恒例です。沖縄本島もそのようになってきています。
A tired-looking Ruddy Kingfisher juvenile. The heat radiating off the concrete was causing heavy shimmer — everything came out hazy. ^^;
今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています
タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。
石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。
ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。
アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。
A Long-toed Stint juvenile — my first confirmed sighting of the season.
久しぶりにリュウキュウアカショウビンを探しに林道などを回ってみました。2日間で7個体確認。まもなく渡りが始まると思いますが、まだまだいます。
繁殖期の5月から6月ごろは大胆になっているのか、比較的目立つような場所にいることが多いのですが、繁殖期が終わると鳥が変わったように控えめな性格になり、藪の中にいるので見つけにくいですね。それでも餌場は決まっているので、そこを訪れればこの時季でも見ることは可能です。
自宅近くで繁殖したペア も残っていて、毎朝、6時ごろに鳴き声を聞かせてくれます。
Moult has started and it's looking quite ragged. Most Ruddy Kingfishers at this time of year are like this.
7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。
そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。
先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。
Wood Sandpiper juvenile. Mid-moult from juvenile to first-winter plumage.
今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。
ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。
アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。
アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。
The first Sharp-tailed Sandpiper of the season has arrived. Moulting from adult breeding to non-breeding plumage.
今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。
シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。
海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。
The first Pin-tailed Snipe of the season — three birds in the same paddy field. All adults.