ヒシクイ飛来、季節外れのウズラシギほか
少し前から確認されていたヒシクイが田んぼで休憩していました。シギはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギなど滞在中。季節外れなウズラシギも単独でいました。今季はオジロトウネンが多めで、数羽を確認しました。
複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。
この時季には珍しいウズラシギ。
オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。
ヒバリシギも滞在中。
タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。
上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。
コチドリは数多く逗留中。
年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。
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野鳥
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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS / SEL14TC / ウズラシギ / オオバン / オジロトウネン / コチドリ / タシギ / ヒシクイ / ヒバリシギ
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