日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

今月3回目の与那国島

2026年3月18日

今月3回目となる与那国島に行ってきました。ハクセキレイやツメナガセキレイ、コホオアカ、ジョウビタキ、シマアカモズなどの小鳥が目立ちました。

白鶺鴒出現了3個亞種混合的群體。這隻是白臉鶺鴒的雄鳥。

ヤツガシラ登場!! (動画あり)

2026年2月12日

今季2羽目のヤツガシラがやってきました。ヤツガシラは石垣島の春を告げる鳥のひとつですが、年々、飛来する季節が早まっているような気がします。

暖かくなり、石垣島ではカンムリワシやカタグロトビも巣材運びや求愛などの繁殖行動が確認されています。越冬のシギやカモは滞在中です。

戴勝比往年早一些出現。雖然每隔數年才會有一個大年,但我預感今季石垣島的戴勝數量會相當可觀。

石垣島2例目のマナヅル、越冬サシバ(動画あり)

2026年1月13日

2020年の初記録 以来、6年ぶりにマナヅルが石垣島に飛来しました。でかくて美しい鳥です。西表島にはソデグロヅルが昨年から越冬中で、機会があればそちらも見に行きたいですね。

カンムリワシは繁殖期の序盤で、天気のいい日などにはオスとメスの鳴き交わしがよく聞こえます。

島内では、サシバやチョウゲンボウ、ハヤブサ、ノスリ、ミサゴなどが越冬中ですが、オオノスリは昨年の12月に与那国島で見たきりで、今季は少ないようです。

自2020年10月後時隔許久再度飛來。這次是2隻成鳥。紫鷺看起來跟小白鷺差不多大小!!

激減ハリオシギ、サシバの渡りは終盤?

2025年10月16日

ハリオシギはすっかり減ってしまいタシギだらけになっています。チュウジシギは少し残っています。 秋の渡りのハリオシギの終認は、昨年は10月18日 でした。今季はいつまで見られるでしょうか。2024年は越冬ではないと思われますが、 2月にハリオシギ、チュウジシギを確認 しています。鬼に笑われますが、2026年は越冬個体を見たいですね。

昨日に続き見に行ったサシバは低調でした。前日に渡り切ってしまった感じです…。^^; この時季は日課のジシギ観察があるので、アカハラダカ、サシバともになかなか渡りを見に行けません…。

針尾沙錐幼鳥。這或許是本季最後一隻針尾沙錐了。

ムネアカタヒバリ、コムシクイ、サシバの渡り

2025年10月15日

ムネアカタヒバリ、コムシクイを今季初撮影。数日前から姿や鳴き声で渡ってきていることは確認していました。

サシバはこの日、過去最高記録となる8500以上がカウントされましたが、仕事の合間に到着した時はすでにピークが終わっており、200ぐらいのカウントで終わりました…。

紅喉鷚以約10隻的小群飛來。其中混有一、兩隻水鷚,但未能拍到照片。

カンムリワシ、チュウヒ、サシバ

2025年4月7日

繁殖シーズン序盤のカンムリワシは活発です。天気がいい日は、上空でディスプレイ飛行したり、鳴き交わす声が聞こえてきます。幼鳥たちは気の立った成鳥にやられないように、目立たない行動を心がけないといけません。

越冬のチュウヒとサシバはまだ残っていますが、まもなく北上していくと思われます。

去年孵化的冠鷲幼鳥。從年底前後開始以這一帶為領域。偶爾會被成鳥追趕,但過一會兒就回來了,是隻很有個性的個體。^^

ナンヨウショウビン、カタグロトビ、ホオジロハクセキレイほか

2025年2月12日

友人が石垣島を訪れるので、ナンヨウショウビンの滞在をチェック。いつもの海岸で元気に過ごしていました。昼間っから酒盛りしているおじさんたちがいますが、あまり気にする様子もありません。歩行者がくると逃げますが、すぐに定位置のテトラポットや防風林の枝にもどってきます。

カタグロトビは市役所に行った帰りに発見。電話線に止まってネズミを食っていました。町の個体は人への警戒心が薄れて観察しやすいですね。

停在消波塊上的翠鳥。大概就是因為停這種地方,尾羽才磨損得這麼嚴重吧。

沖縄本島でリュウキュウオオコノハズク

2024年10月29日

衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。

ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。

前往琉球角鴞一如往常繁殖的老地方,果然見到了。也聽到了廣為人知、尾音下滑的叫聲「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」。

宮古島へ家族旅行

2024年10月14日

夏休みは仕事が忙しく旅行に行けなかったので急きょ、宮古島へ家族旅行。伊良部島にあるサシバの渡り調査地点を見学してきました。とても平坦で、調査地の津波避難施設も3階建てと低く、石垣島の山頂での調査とはずいぶん勝手が違いました。海上に出たものの南下をあきらめて戻ってくる個体は下地島に次々と降りていました。

調査をしていた方の話では、サシバを狩猟していたころは、伊良部島と下地島を隔てる水路沿いのモクマオウ林で夜になると懐中電灯を手にした人が大勢やってきて遠くから見るとお祭りかなにかをやっているように見えたそうです。もちろん、今はサシバを獲るような人はいません。

ちょっとした雑木林には、渡り途中のエゾビタキがたくさんいました。オオルリも2羽確認しました。カラスバトも鳴き声を頼りに比較的簡単に見られましたが、子どもたちと散歩中だったので撮影には至らず…。

從農地拍攝的灰面鵟鷹。宮古島沒有山地,因此在農地或住宅區也能觀察到鷹柱。

カタグロトビ巣立ち、カンムリワシ幼鳥、ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギほか

2024年2月7日

石垣島ではカタグロトビやカンムリワシの幼鳥が姿を見せてバードウォッチャーを楽しませています。チョウゲンボウやサシバ、ハイタカは越冬中。オオノスリやハヤブサ、チュウヒなども滞在しています。

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギは仲良く同じ田んぼで越冬中。昨年からの滞在で無事に年も越しました。わずかながら夏羽も出てきています。

在可以與視線同高觀察的地點拍到的黑翅鳶。牠在慣常停棲的枝頭上,紅眼炯炯發光。

コミミズク、カンムリワシ、サシバ

2024年1月9日

今季もコミミズクが越冬のためやってきています。オオノスリやハヤブサ、サシバ、チョウゲンボウ、ハイイロチュウヒなど多くの猛禽類も越冬中。

稻田裡的短耳鴞。這隻個體不太在意人類,觀察起來很方便,但為了不打擾牠狩獵,記錄用的拍攝控制在1分鐘以內結束。

オオノスリ、シベリアハヤブサ、コミミズクなど越冬猛禽(動画あり)

2023年12月23日

オオノスリやシベリアハヤブサ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、コミミズクなど石垣島で越冬する猛禽類がそろってきました。

獲物となるカモやオオバン、小鳥たちは猛禽が現れるとピリピリしています。

大鵟幼鳥。雖然每年都會出現,但這隻個體警戒心弱,容易觀察和拍攝。

サシバの渡りピーク(動画あり)

2023年10月14日

サシバの渡りがピークを迎えています。この日は、過去最高記録と思われる3000羽以上が渡っていきました。わたしは仕事で黒島に行っていたので、石垣島に戻ってから慌てていつもの渡り鳥観察所へ移動。向かっている最中もあちこちからサシバが湧いて来ていました。1000羽以上のタカ柱もあったそうです。

到着してからもあちこちからサシバが湧いてきてタカ柱をつくっていました。中には暗色型のいわゆるブラックサシバも確認できました。

渡り切らずに山林に降りる個体も相当数いたので、あすの朝は素晴らしいねぐらだちとなりそうです。

灰面鵟鷹雄性成鳥。

暗色型サシバ、ハヤブサ、カンムリワシ、ミサゴ

2023年2月28日

間も無く渡去すると思われるので、暗色型サシバを久しぶりに見てきました。2018年に幼鳥として初めて石垣島に飛来。以来、毎年同じ田んぼにやってきて今季で5年目。今後も継続してやってきてほしいものです。

田んぼにはハヤブサが越冬中。オオバンやアマサギが定期的に食われています。

自幼鳥時期起連續5年飛來的黑色灰面鵟鷹。

2023年、鳥初め

2023年1月12日

みなさん今年もよろしくおねがいいたします。

新年は、正月早々に新型コロナウイルスで家族全員がダウンしていました。どこにも行けずに8日まで寝正月な幕開けとなりました。^^;

鳥初めは、9日からとなりました。昨年からクロヅル、アカツクシガモ、ツクシガモ、コハクチョウ、チョウセンチョウゲンボウ、サシバ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ツグミ類、セキレイ類、ノビタキ、アカガシラサギ、ムクドリ4種などが越冬中です。

說到新年,絕對少不了在「鷲ぬ鳥節」中被傳唱的冠鷹雕幼鳥。

暗色型サシバ、チョウセンチョウゲンボウ、カンムリワシ幼鳥(動画あり)

2022年12月14日

5年連続で石垣島で越冬しているブラックサシバが見やすくなってきました。隣接する縄張りの別個体のサシバに対峙していますので、目立つところに出てくるのかもしれません。

今季はチョウセンチョウゲンボウが多く、3羽が確認されています。大陸の個体は鷹揚なのかどれも警戒心がありません。

連續5年飛來的暗色型東方蜂鷹。時隔許久終於能在陽光下拍攝了。

5年連続の暗色型サシバ 出会いの多いカタグロトビ(動画あり)

2022年11月14日

2018年から石垣島で毎年、越冬している暗色型のサシバ が今年もやって来ました。最初の年は幼鳥だったので、今年で5歳になります。少しずつ警戒心が弱くなり、今年はかなり近くで観察できるようになりました。

2015年に石垣島に初めて現れて 以来、順調に繁殖を重ねていまや石垣島内のあちこちで見ることができるカタグロトビはついに、町中へも進出して来ました。この日は真栄里にあるマックスバリュ上空で2羽が連れ添って飛ぶのを確認。石垣市役所東側の荒地で餌取りしているのもよく見かけます。

造訪石垣島越冬的黑灰鵟。今年是第5年到訪,依往例通常會停留至3月前後。