数日前から、オオソリハシシギを海岸で見るようになりました。今日は、糸満市の海岸にオオソリハシシギ(オス2羽、メス2羽)が飛来していた。
満潮時に合わせて造成地に赴くと、メダイチドリ50羽余りの群れが休んでいた。中には、フラッグとメタルの足環を装着した個体も交ざっていた。 昨年末、同じ場所で撮影したメダイチドリ も今回見つけたメダイチドリと同じく緑と青のフラッグをつけていて、同じく中国の江蘇省で放されたメダイチドリ。同一個体かどうかは不明。
3月27日から滞在していたコクガン は、渡去したようで見つかりませんでした。
斑尾鷸雌鳥。應該是夏羽吧。
寒い国のコクガンがなぜか沖縄にやってきました。最初に発見したのは辺土名高校サイエンス部野鳥班で、クロサギの調査を糸満市の海岸でしていたところ発見したようです。
コクガンは、海岸に繁茂する海藻をひたすら食っては糞を落としていました。
昨年の2月27日に千葉県まで見に行った のにわざわざコクガンの方から沖縄まで来てくれるとは!!
正在啃食海藻的黑雁。
2月7日に発見したセアカモズ(交雑?) は滞在50日が経過しました。
囀りと体型はセアカモズそのもの。しかし、尾羽の白斑の入り方はセアカモズらしくない形だけど、モズの仲間で尾羽に白斑が入るのはセアカモズだけ。シマアカモズとの交雑なのだろうか?
最初に見つけた時 より、ずいぶん夏羽らしくなってきた。
看起來像棕背伯勞或其雜交個體,但不太確定。
沖縄本島でのヤツガシラ探しは諦めて、石垣島で見つけてきました。事前の情報では、数日前にほとんど抜けてしまっていると言うことでしたが、なんとか3羽のヤツガシラを探し出しました。^^
石垣島には、毎年ヤツガシラが渡ってくる場所がいくつかあるのですが、今回の3羽はそのメインのポイントから微妙に離れた所にいました。
今年のヤツガシラは当たり年だったらしく、宮古島では一箇所に13羽いたり石垣島でも一日に10羽以上見つけられたり、西表島や与那国島でもいそうな場所には必ずいるという状況だったようです。
石垣島シリーズ(3月26日〜3月27日)
石垣島でバードウオッチング(ヤツガシラ編)
施了堆肥的農地裡有戴勝。體色和地面相近,差點就錯過了……。^^;
今回の石垣島鳥見では、クロウタドリが7羽確認できました。春の渡りのピークは過ぎていましたが多くのクロウタドリを見つけることができた。与那国島や西表島でも大変多くのクロウタドリやヤツガシラが見られており、今年はどちらも当たり年だったようです。
事前に聞いた話では、クロウタドリは抜けつつあり出会いは少ないとのことだが、久宇良や川平、石崎などポイントに行くと必ず見つかるという感じでした。オスが多く飛来していたのも嬉しいですね。
石垣島シリーズ(3月26日〜3月27日)
石垣島でバードウオッチング(クロウタドリ編)
在石崎發現的烏鶇。這裡有2隻雄鳥,兩隻都不怕人,會走到距離只有幾公尺的近處。牠們也與附近為數不少的烏鴉相處融洽,社交能力很強。^^
今年初の石垣島バードウオッチングに行ってきました。今回は、1泊2日の短期決戦。カタグロトビとヤツガシラ、クロウタドリをメインにしました。夜探も行きたかったのですが、宴会が入っていたので断念。
石垣島に到着後、私の友人であり石垣島ナンバーワンの野鳥ガイド「スポッター」が 2017年3月のBIRDER誌に寄稿したカタグロトビ の巣立ちを確認しにポイントへ。短い時間でしたが、なんとか幼鳥の姿を見られました。親鳥2羽も久しぶりに撮影。足場が悪かったのでスポッターさんに長靴まで貸してもらった。^^
カタグロトビの詳しい営巣記録を私の師匠が ウェブログに載せています 。
石垣島シリーズ(3月26日〜3月27日)
石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ巣立ち編)
黑翅鳶成鳥雄鳥。
暑さ寒さも彼岸までというわけで、きょうは、春の彼岸入りでした。沖縄本島のきょうの最高気温は22度。明日、八重山では小浜島で海開きが行われます。20日には春分を迎え、いよいようるずんの季節到来です。
冬の間、何度か見つけてはいたのですが暗かったり、藪の中だったりでなかなか撮影ができなかったアオジをやっと撮ることができた。^^; 先日、やんばるではシベリアアオジの群れを見つけたがこちらも撮影はかなわず…。
きょうのアオジは、牧草地に点在するススキの種子を食っていました。オスのアオジの後ろ姿を見たときは、シベリアアオジかと一瞬迷いました。^^;
黑頭鵐雌鳥。警戒心極強,能在較近距離拍到的只有這一隻。