金武の田んぼでアオアシシギに出会えました。 昨日のキアシシギ、アカアシシギ と合わせて3色の信号がそろった。^^
セイタカシギやムナグロも数羽ずつ入っていた。ヒバリシギとタカブシギは数え切れないくらい。アマサギも増えていた。
遇見了還留有夏羽的青足鷸。^^
8月6日に落ちているのを見つけて元の巣へ戻したアカショウビンのヒナ3羽 は、 昨日、再び巣から1羽が落ちていて 、迷いながらもそのままにしてきました。やはり、その後が気になるのできょうも確認してきた。
落ちてそのままにしたヒナは、ほとんど同じ場所にいたが、親から餌をもらっているようで元気にしていた。羽を覆っている鞘も割れてきて、アカショウビンらしい赤い羽が見えるようになってきました。^^
昨日は、巣内にいた2羽のヒナも落ちたようでしたが、鳴き声はすれど、姿を探すことはできませんでした。しかし、親鳥は頻繁にやってくるので藪の中で餌はもらえているようです。
從昨天就待在外面的那隻幼鳥,包覆羽毛的羽鞘也已爆開,愈來愈有赤翡翠的樣子了。^^
稍早下了一場驟雨,牠似乎還是平安地待在斜坡上。
きょうは、二十四節気の一つ立秋ですね。シギやチドリの渡りが気になるのですが、 昨日、救助したアカショウビンのヒナ3羽 が心配で、きょうも仕事の合間に見てきました。
現場に午後1時ごろ到着すると昨日、巣に戻したヒナの3羽の内の1羽が巣から2メートルぐらい離れた場所にまた落ちていた。^^; 残りのの2羽は巣の中にいました。
石垣島でアカショウビンの営巣を誰よりも見ているであろう方に相談すると、難しい判断だけど昨日戻してまた出てるなら、そのままにした方がいいのではということになりました。この場所は、人は通るけど、野良猫などは一度も見たことがないので親鳥の愛情に賭けました。
営巣木から離れたところで見ていると、親鳥は巣の方へ何度か飛んで行ったので営巣放棄はしていないようです。ただ、このアカショウビンのペアは警戒心が強いので餌を持ってきたのか? 巣の外のヒナにも餌を与えているのか? までは見ていた場所からは陰に隠れてしまうので分かりませんでした。
遠遠看著的時候,親鳥停在眼前的樹上。赤翡翠警戒心很強,就是那麼一瞬間的事。
順調に育っていたアカショウビン がそろそろ巣立ちかと見に行ったら、なんと巣の中にいるはずのヒナが全て外に放り出されていた。巣の入り口の反対側には大きな穴も開いていた。カラスの仕業なのだろうか? ツミがアカショウビンの巣を襲う場面は8年前に石垣島で観察 しているのですが、彼らは、巣穴から足を器用に突っ込んでヒナをつかみ出していた。 4年前には、サンコウチョウの巣がツミに襲われかける のも見ました。これも石垣島。
現場に着いた時は、アカショウビンの親が、巣の正面の枝に止まっていたので、無事に巣立ちしたのかと思いましたが、聞こえてくるヒナの鳴き声が巣立ち後特有のものとは少し違う。あたりを念入りに探してみると3羽のヒナが見つかりました。
急斜面に巣を構えているので、木につかまりながら池に転落しそうになりながらの捕獲でした。見つかった3羽のうちの1羽は、斜面下の池まで転落し、その後自力で陸に上がったようで、池の波にげずられたくぼみに隠れていた。水面とほとんど同じ高さなので雨が降ったら水没するようなところです。
この巣には4羽いたのですがもう1羽はどうしても見つからず。あまり長時間巣の周りに滞在して営巣放棄したら元も子もないので、その1羽は諦めました。
牠們還在巢裡的時候,我預估今天左右應該會離巢,但看這樣子,恐怕還要再等幾天。
先月、見つけたアカショウビンの巣 で4羽のヒナが孵化していました。孵化後、2週間程度なので巣立ちは8月6日ごろの予定です。
時間がないので1時間程度しか観察出来ませんでしたが、2回餌を運んできました。2回ともオスと思われます。獲物はカニでしょうか。ここのポイントは海や河口からは遠いので池のカニのようです。
帶著獵物飛來的赤翡翠親鳥。警戒心非常強,從相當遠的地方躲在草叢中拍攝。加上逆光,條件相當惡劣。^^;
福岡県の実家に子どもと帰省していた妻を迎えに行きがてら、佐賀県の有明海に面する東よか干潟に行ってきました。ラムサール条約湿地に登録されていて、鳥屋の間では大授搦と呼ばれており、シギやチドリの仲間の日本一の飛来数を誇る干潟です。
秋の渡りには少し早かったようで、ダイゼンとハマシギぐらいしかいませんでした。
干潟には、7月5日に九州を襲った大豪雨により海に流された流木が大量に漂着していた。17日には、この付近で女性の遺体が2体見つかったそうだ。冥福を祈る。
2泊3日の間、被害のひどかった朝倉市や日田市なども立ち寄った。重機などが入り復旧に向けて作業が進んでいた。大授搦にも重機が数台入り、漂着物の除去を行なっていた。
灰斑鴴為了搶漂流木,爭鬥不休。^^;
きょうは、二十四節気の一つ大暑でした。沖縄は、太平洋高気圧に覆われており真夏日が続いています。雲ひとつない夜空には、毎晩、満天の星が広がっています。
毎回、やんばるに行ったら星の写真でも撮ろうかと広角レンズを持って行くのですが、鳥探しに疲れて実行に移せていませんでしたが、今夜は、意を決して数枚撮影してきました。^^; 先週からやんばる入りしている写真家の方は、素晴らしいロケーションで天の川を写し取っていました。昼間、ロケハンしないといいのは撮れないですね…。
きょうは、ヤンバルクイナを数羽確認しました。今年生まれた幼鳥も1羽いました。全くいない日もあれば、たくさん見る日もある。何が影響しているのかは分かりません。
本当は、昼間の写真を撮りたいのですが、前を横切るだけでじっとしてくれないので、久しぶりに夜のヤンバルクイナを写しました。
沖繩秧雞的成鳥。
リュウキュウオオコノハズクを撮りたいという写真家の方をガイドしてきた。5月には、ノグチゲラを案内して、今回、写真展で飾るプリントも見せてもらった。横120センチの大迫力プリントが銀座のニコンサロンに飾られるとのこと。
今夜は、リュウキュウオオコノハズクのヒナが3羽で餌取りをしていました。巣立ち後、1カ月ぐらいは経っているようなので自分で獲物を捕まえていた。セミの幼虫が羽化しようと土の中から出てくるところを狙っているようで3羽とも地面ばかり見ていました。
沖縄本島に赴任して1年と5カ月、やっとこれが撮れた。^^ 営巣地も3カ所見つけたので、来年こそは営巣序盤から観察したいものです。
先日、別の場所で撮影した成鳥 と比べると顔つきが幼いことが分かりますね。
まだ、親鳥からも餌をもらうこともあるようで、餌をねだるときのリュウキュウオオコノハズクのヒナの鳴き声を確認することができました。親鳥の撮影はかなわず。
近くでは、アカショウビンの巣立ったヒナが3羽並んで眠っていました。その横には、獲物を探しにきたアオバズクも止まっていましたが、お互い知らんぷりだった。
一動不動凝視著地面的琉球角鴞幼鳥。
ズアカアオバトが抱卵していました。 通常、もっと込み入った場所で営巣 するので、いつもまともに観察できないのですが、この巣は、非常に見やすい場所にあります。巣立ちまで見届けようと思います。
美麗的紅頂綠鳩,一旦進入林中便會融入周圍的葉叢之中。