日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

カタグロトビとハヤブサ

2019年12月10日

同じ田んぼにカタグロトビとハヤブサがいました。ハヤブサはコウライキジに突撃していましたが失敗。カタグロトビは首尾よくネズミを捕まえました。

どちらも警戒心が弱く、比較的近距離で観察、撮影できました。

定居至今已約四年,個體數量也持續增加,黑翅鳶已逐漸成為石垣島日常風景的一部分。

田んぼでベニバト、ハチジョウツグミ、ムネアカタヒバリなど

2019年12月7日

昼休みに田んぼをのぞいてみるとベニバトのオス2羽と幼鳥1羽がいました。今年は例年になくベニバトの多い年です。秋から途絶えることなくあちこちの畑で確認できています。

同じ田んぼにハチジョウツグミも入っていました。シロハラ、アカハラは大変数が多くどこでも見られます。ツグミも増えてきました。ツグミより北に繁殖分布するハチジョウツグミも確認できるようになりました。

今日のタヒバリの仲間はムネアカタヒバリとタヒバリ、マミジロタヒバリの順に数が多い感じですが、日によって変わるので入れ替わりは激しいようです。

近くの漁港にはユリカモメが飛来しており、田んぼに水浴びにくる個体が観察できました。

ほかにもサカツラガンやヒシクイ、マガン、ブラックサシバ、アオシギ、ソリハシセイタカシギ、アカガシラサギなども元気に越冬中です。^^

紅鳩成鳥雄性。混入金背鳩群中時體型顯得嬌小,但那身美麗的羽衣卻更加引人注目。

ソリハシセイタカシギ飛来

2019年12月7日

沖縄本島に1週間前、ソリハシセイタカシギが入っているので、石垣島でももうすぐかなと探していたらいました。^^

田んぼにはアオアシシギやコアオアシシギ、アカアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなど。

数日前ですが、ホシハジロも初確認。単独の飛来でした。

ユリカモメは3羽のうち、1羽が油爆していました。

反嘴長腳鷸雌性成鳥。

数日前から滞在のアカガシラサギ

2019年12月7日

アカガシラサギは滞在5日目。この田んぼが気に入っているようで、コサギやアマサギと一緒に雨の中、虫を捕まえていた。

カンムリワシも多く観察。雨に打たれながらびしょ濡れで獲物を探していた。

池鷺冬羽。因風雨強勁,警戒心有所鬆懈。

ツグミ、シロハラ、ツメナガセキレイなど

2019年12月7日

公園にツグミが複数羽入ったり、田んぼや畑ではシロハラやアカハラも増えています。トラツグミも複数羽入って、林道でも見つけたのですが警戒心強すぎて撮れない。^^;

ハクセキレイは少なめ、ツメナガセキレイやタヒバリの仲間は島内を群れで移動しているようで増えたり減ったり。ツメナガセキレイの群れの中で変わり種も探したいのですが、雨が強くて根気が続かない…。

スズメは寒くなるにつれ、群れがどんどん大きく膨れ上がっています。

本季初見的白腹鶇。成鳥雄性。公園內有數隻。

ここ数日のタシギ

2019年12月6日

越冬するジシギはほとんどタシギで、たまにチュウジシギが見つかる程度です。ハリオシギの越冬は見つかりませんねー。^^;

タシギは、ここ数日、雨が降る天気なので出会いが多いのですが、全て幼鳥。成鳥はどこいったの? ^^;

從這個換成第一回冬羽的時期開始,要區分成鳥與幼鳥就變得困難了。從磨損的覆羽來判斷,應該是第一回冬羽吧。

越冬組の暗色型サシバとギンムクドリ

2019年11月25日

暗色型サシバは順調に越冬中。今年も春までは滞在でしょう。

ギンムクドリが数日前から入り出し、バライロムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリと合わせてムクドリの仲間6種が揃い踏みです。みな越冬するので冬の間は楽しめそう。特に幼鳥で渡ってきたバライロムクドリ2羽は換羽が進んでいくのが楽しみですね。

暗色型灰面鵟鷹。去年一直待到3月。今年大概也會待到那時候吧。

与那国島でバードウオッチング

2019年11月24日

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

小鵐雖然很多,但拍照時小枝一直礙事。

仕事でバードウオッチング

2019年11月21日

二十四節気は私の担当なので明日の「小雪」用の記事のために島内をぐるぐる。植物にするか、それとも「降霜」「立冬」と植物が続いたので鳥にするか、はたまた昆虫にするか…。

結局、バードウオッチングがてらカモにしました。被写体はキンクロハジロ。以前から上司が「カモ、カモ」言ってたのもあって…。

ついでと言ってはなんですが、今季14羽目となるカンムリワシの幼鳥を発見しました。個体識別は左右の顔写真を撮って行っています。私自身が見たのは3個体目。昨年に続き今年も少なくて心配。

田んぼには、相変わらずツメナガセキレイが大量にいて、その中にタヒバリが数羽とハクセキレイが1羽だけ交じっていました。

久しぶりにチュウジシギにも会えました。タシギ数羽と餌をとっていた。

雨が降ってたので写真撮らなかったけど、ノスリ、オニアジサシ、ヘラサギ、アカガシラサギなどもいました。ほかはいつものメンバー。

本季第14隻見到的熊鷹幼鳥。立刻打電話給正在調查熊鷹幼鳥數量的師父。

アオシギ滞在2日目で大接近

2019年11月21日

警戒心の強いアオシギですが、気配を消して待っていたら長いことかかりましたが、近くまで来てくれました!! 強風が吹いて雨も降っていたのが警戒心を解くのに良かったと思われます。しかし、シャッターを切ったら音を警戒して遠ざかってしまった…。やっぱりジシギはいいですねー。

アオシギはまだ滞在2日目ですが、すでに越冬を期待しています。^^

膨得鼓鼓的孤沙錐。

キガシラセキレイ5羽!!

2019年11月21日

ツメナガセキレイの大群の中にキガシラセキレイが少なくとも5羽。あまりに数が多く、群れがとなりあった田んぼ2枚に分かれてしまっているので、鳥友と手分けして確認しました。その結果、友人が3羽、私が2羽撮影できました。

全て第1回冬羽なのですが、ちょっと違和感があります。今まで見てきたキガシラセキレイの第1回冬羽はもっと抜けた灰色で今回はわずかながら褐色が入っているような気がします。

キガシラセキレイの亜種は世界に2亜種(もしくは3亜種)おり、いつものキガシラセキレイより西に分布する亜種がこれに近いそうです。

黃頭鶺鴒第一回冬羽。肩上長出了一片略帶橄欖色的羽毛。

石垣島でアオシギ!!

2019年11月19日

アオシギ飛来!! 本土でもアオシギが各地で確認されていますが、石垣島にも入りました!!

ジシギ類の中で最も好きな種です。アオシギかっこいいなー。^^

アオシギは、アカアシシギやクサシギと一緒に水場で餌を取っていました。願わくばもっといい条件で撮影しなおしたいので越冬してくれることを願っています。

あちこちの田んぼにはタゲリがいます。ほとんどが幼鳥。

アトリは、農地の通行量が少ない道路で餌をとっていた。1羽だけで寂しそうな個体でした。

正在放鬆的孤沙錐。牠警戒心強,無法再靠近了。即便如此,真是一隻好鳥。

久しぶりの夜探でコノハズクとアオバズク

2019年11月18日

妻が里帰り出産で息子も福岡に帰ったので暇な夜は久しぶりにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを撮影してきました。コノハズク7羽、アオバズク3羽と出会えました。雨上がりの上、南風が吹いて暖かかったので活性が高かったようです。

到達地點不到5分鐘,東方角鴞便現身了。

石垣島の珍鳥モズ今季2個体目!!

2019年11月17日

石垣島では非常に珍しいモズ を先日見つけましたが、今日は今季2羽目となるモズを見つけてしまいました。本土のモズに比べると過眼線の色がずいぶん淡く感じるのですが、大陸からやってきた可能性もありますね。

前回の記事で「沖縄では次はいつ見られるか分かりません」とか書いていますが、1カ月を待たずして見つかりました…。でも、沖縄ではかなり稀なのは間違いありません。

前回は、オスの成鳥でしたが、今回はメスの成鳥です。

伯勞成鳥雌鳥。和上次見到的雄鳥體型相同呢。

秋の珍事 4羽に増えたサカツラガンに2羽のヒシクイ追加

2019年11月16日

11月11日に石垣島に3羽飛来したサカツラガン でしたが、5日目にしていなくなり、別の田んぼで1羽だけ確認されていました。しかし、今朝になってみると元の田んぼに1羽増えて4羽となったサカツラガンにヒシクイ2羽が追加されていました。オオヒシクイと聞いていましたが、これはヒシクイですね。^^; 夜のうちに合流して戻ってきたのかな?

サカツラガン、ヒシクイともに全て成鳥のようです。

遠巻きにしばらく観察しているとなぜかヒシクイ2羽が飛び立ちました。写真にも写っていますが、カンムリワシに驚いたようでそのまま東の空へ消えてしまいました。

サカツラガンもつられて1羽が飛んだのですが、数日滞在の残り3羽はカンムリワシは襲わないと知ってかしらずか飛ばずで結局4羽全てが残りました。

左邊兩隻是豆雁,右邊四隻是鴻雁。

大陸からのノスリ

2019年11月14日

最近、石垣島内ではノスリが多く観察されていますが、どれも本土で繁殖するノスリではなく、大陸から渡ってきた亜種のノスリのようです。 先日のハヤブサ幼鳥 も大陸から渡ってきたと思われる個体でした。違和感を覚える個体ですが、オオノスリでもケアシノスリでもありません…。^^;

今年は、 サカツラガンレンカク も滞在中で大陸からのお客さんが多い石垣島です。

昨年はハイタカが多い年でしたが、今年はチョウゲンボウの飛来が大変多いです。

從大陸飛來的普通鵟幼鳥。是要在此越冬,還是繼續南下呢。

今季初のヘラサギ

2019年11月13日

今季初のヘラサギがクロツラヘラサギとともに飛来しました。コサギ、クロツラヘラサギと並ぶとヘラサギの大きさが一段と目立っていました。

クロツラヘラサギがかなり若い個体で不安なのかヘラサギについて回るのですが、あまりヘラサギに近づき過ぎるとしかられていました。^^ それでもヘラサギが飛び立つとクロツラヘラサギも飛び立ってついて行っていました。

白琵鷺的亞成鳥。

サカツラガン3羽、石垣島に飛来

2019年11月12日

ジャワアカガシラサギを見ていると師匠から連絡が。サカツラガン3羽が田んぼに入ったとのこと。ジャワアカガシラサギの写真は諦めて現場に急行すると全て成鳥のサカツラガンが水を張った田んぼで休んでいました。

サカツラガンは草を食ったり羽繕いをしたりリラックスした様子で、ウオーキングの人やバイクが通っても首を伸ばす程度で逃げたりするようなことはありません。

しばらく見ていると代掻きしたエリアへ移動し、草を無心に食んでいました。

今年の石垣島は レンカクが既に9羽 確認されたり、 大陸からと思われるハヤブサ がいたり、サカツラガンが3羽もやってきたり、大陸系の特徴を持ったノスリの小さな群れが観察されたりと大陸からの中継組が多く観察されています。粟国島にはインドガンが3羽、沖縄本島にはキバラガラが飛来しました。今後も大陸からの変なのが入らないか気が抜けません。^^

出現在稻田裡的鴻雁。