日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

3週間ぶりの鳥見

2022年2月16日

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

蒙古沙鴴冬羽。

ヤツガシラ続々と飛来 ダイシャクシギ滞在中

2022年1月28日

ここ数日でヤツガシラが3カ所で4羽飛来しています。今季は、だらだらと断続的にヤツガシラがやってきます。今月だけで6羽ほどが石垣島内で確認されています。

最近は、なにかと忙しくてつまみ食いのような鳥見しかできていませんね。早くコロナが落ち着いて生活が元に戻るのを願っています。

步道上出現戴勝。看來應該是剛剛飛抵。

やっと撮れたトラフズク

2022年1月24日

正月にカメラを持たずに見つけ、その後も何度か見ているのですが、写真におさえる機会がなかった越冬トラフズクをやっと写真に収めることができました。

沖縄県内では 3年前に金武で見つけて 以来の出会いでした。沖縄本島の個体は毎年、越冬のため渡ってきています。石垣島のトラフズクも来年、再来年と来てくれるといいですね。

長耳鴞停在距離頗近的樹枝上。

アカツクシガモ、ツクシガモ滞在中

2022年1月15日

石垣島に日本産ツクシガモ属全種が滞在しています。全種といってもアカツクシガモとツクシガモの2種類ですが…。^^;

オニアジサシも1羽だけですが、越冬中です。

換了幾處地點,赤麻鴨成鳥雌鳥已滯留超過一個月。

カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ、サシバの戦い(動画あり)

2022年1月13日

今季19羽目となるカンムリワシの幼鳥を発見。例年並みの個体数が確認できています。

田んぼでムネアカタヒバリやコホオアカを見ていたらハヤブサが上空を通過しました。こちらを横目に通り過ぎて、カモの方へ向かいましたが狩りは失敗したようです。

同じ田んぼを縄張りとするサシバの幼鳥と成鳥が縄張りの境界で激突。最初は成鳥が余裕を見せていましたが、つかみ合いになると幼鳥が終始優勢でした。

停在香蕉上的菲律賓鵰的幼鳥。非常美麗。

ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)

2022年1月13日

林道でズグロミゾゴイの幼鳥に遭遇。座って見ているとこちらへ寄ってきて2メートルほど横を通り過ぎました。ズグロミゾゴイは警戒心の弱い個体が多いです。

越冬中のクイナに最近、よく会います。この日は、バンやタシギの群れていました。

田んぼにはムネアカタヒバリ、コホオアカ、ハクセキレイなどが多くいます。シベリアジュリン、ノゴマ、ミヤマホオジロ、キマユホオジロも滞在中ですが藪の中にいて姿を見るには、なかなか根気が入ります。

ツグミが再び増えてきました。シロハラ、アカハラ、トラツグミもいますが、こちらも根気がないと写真には収められませんね。^^;

黑冠麻鷺幼鳥。警戒心太低,令人擔心會遭到野貓傷害。

ヨシガモとマガン25、ヒシクイ1+1

2022年1月13日

今季2羽目のヨシガモを確認。 昨年の11月7日に飛来した25羽のマガン は1羽も脱落することなく滞在中。ヒシクイ1羽も加わって26羽の大所帯になりました。警戒心もそれほどなく観察しやすいです。別の場所には単独のヒシクイも滞在中。こちらは警戒心強め。

正在從幼羽換為第1回繁殖羽的羅紋鴨雄鳥。換羽期羽色實在太凌亂了。^^;

今季2羽目のクイナ

2022年1月10日

今季2個体目のクイナ。前回は水路で今回は田んぼ。クイナとヒメクイナは毎年のように確認されますが、警戒心が強くてなかなか撮影まではいたりませんね。今回はタシギを見ていたらひょっこり現れました。^^ 以前から同所で越冬している個体だと思われます。

秧雞冬羽。在草叢中進進出出。乍看樸素,仔細一瞧卻披著極為美麗的羽衣。

ヤツガシラ、ズグロミゾゴイ、ホオジロハクセキレイなど

2022年1月7日

昨年12月から断続的に現れているヤツガシラ。今年に入っても順調に複数羽が飛来しています。ヤツガシラは春、秋ともに飛来数の変動が大きいですが、秋は特に極端です。今年は多いですね。

田んぼにはホオジロハクセキレイやツメナガセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリ、コホオアカなど。キマユホオジロ、ミヤマホオジロもいましたが、撮影できませんでした。 キマユホオジロは昨年12月中旬に撮影 していますが、その時も苦労しました。^^;

停在樹枝上休息的戴勝。悠哉地就這樣一直待著不動。

暗色型サシバ、カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ幼鳥、チョウゲンボウ

2022年1月7日

今年で4年連続越冬中の暗色型サシバ(通称ブラックサシバ)を久しぶりに見てきました。例年通りなら、あと2カ月程度は滞在すると思われます。

カンムリワシの幼鳥も出会う機会が増えてきました。幼鳥はいい縄張りが確保できず、獲物の少ない冬に衰弱して保護されるケースが多いです。

冬の石垣島にはハヤブサやチョウゲンボウのほかにもチュウヒやハイタカ、オオタカなどが逗留中です。

第4年的黑色型灰面鵟鷹。暗色型不管看幾次都覺得帥氣。

メジロガモ、オカヨシガモ、ダイシャクシギなど

2022年1月7日

3羽いたメジロガモは1羽のみ確認。同じ池にオカヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなど。田んぼにはアカツクシガモやマガン、ヒシクイがいたりいなかったり。田んぼにいないときはどこに行っているんだろうか?

白眼潛鴨幼鳥雌性。

ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか

2022年1月3日

家族旅行で年末年始を沖縄本島で過ごしたついでに昨年の11月22日から滞在中のハイイロガン5羽を見てきました。正月の夜には4時間ほど夜探にでかけ、リュウキュウオオコノハズクやヤンバルクイナ、ヤマシギなどを観察しました。

出だしが悪く、やんばる夜の御三家コンプリートは厳しいかと思われたのですが、午前2時過ぎまで粘ってなんとか。オオコノハズクは鉄板ポイントを何カ所か回るも見つけられずでしたが、小雨が降り出すと鳴き声も3個体聞け、姿も3個体見ることができました。繁殖期のさえずりと思われる鳴き声も録音できました。下の動画から聞くことができます。

ヤンバルクイナは2羽、ヤマシギも2羽でした。久しぶりの長時間夜探は疲れました…。^^;

三角池では、2013年に韓国で標識された個体含めて15羽のクロツラヘラサギが所狭しと採餌していました。

除夕當天初見的灰雁。這應該算成鳥吧。

ギンムクドリ、コホオアカ、キマユムシクイなど越冬する小鳥たち

2021年12月30日

石垣島ではさまざまな野鳥が越冬します。その中で観察しにくいのが小鳥たち。鳴き声をよく耳にするところでは、コムシクイ、キマユムシクイ、ノゴマ、ウグイスですが、どれもやぶの中にいるので見るのも大変です。

ムクドリサイズだとギンムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、バライロムクドリ、ツグミ、シロハラ、アカハラあたりが越冬しています。ムクドリの仲間は電線などに止まり鳴き声も騒がしいので見つけやすいのですが、行動範囲が広いのでだめなときは全く出会えません…。^^;

絲光椋鳥。上方為雄鳥,下方兩隻為雌鳥。

長期滞在中のジャワアカガシラサギとアカガシラサギとツルシギ(動画あり)

2021年12月30日

ジャワアカガシラサギは滞在期間2カ月 となりました。同エリアにいるアカガシラサギも同じような期間います。両者とも夏羽へ変わるまでの滞在に期待が高まります。

ツルシギは12/6から 滞在中。越冬個体のタシギは十数羽、ハマシギも8羽ほど確認しました。ほかにはアオアシシギが多いです。

久留不去的爪哇池鷺。正警戒著遊隼。

八重山御三家のカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ

2021年12月30日

12月に入り、カンムリワシは成鳥、幼鳥とも特に見やすくなっており、1日で10羽以上出会うこともあります。

ムラサキサギも成鳥、幼鳥とも牧草地や収穫の終わったサトウキビ畑、田んぼなどで見ることができます。

石垣島内のズグロミゾゴイは、市街地への進出が拡大しているのか、シードー線以南でも多く見られるようになってきました。繁殖も行っていると思われます。

俯衝撲向獵物的蒼鷹鵰。

コホオアカ、ツメナガセキレイ、ホオジロハクセキレイなど(動画あり)

2021年12月27日

久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。

ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021年12月27日

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

白眼潛鴨幼鳥雌鳥2隻。雄性幼鳥也在,但躲在草叢深處拍不到……。

カンムリワシ幼鳥

2021年12月27日

これまで今年生まれのカンムリワシの幼鳥は十数羽です。気になるのは交通事故が多いこと。多くのカンムリワシが輪禍で命を落としたり、野生に返せなくなっています。救護施設もスペースが逼迫状態となっています。石垣島や西表島を訪れるみなさんは安全運転でお願いします。

近來穩定可見的冠鷹雕幼鳥。

石垣島初記録のキマユホオジロほか

2021年12月18日

取材と取材の間の隙間時間で石垣島初記録となるキマユホオジロを発見。4羽の小群でした。同じ群れにシベリアアオジも混じっていました。今季のエンベリは、コホオアカ、シベリアジュリン、カシラダカと合わせて、これで5種となりました。

写真は撮れませんでしたが、シラガホオジロも確認しており、可能性の高いミヤマホオジロも見つけて7種まで伸ばしたいですね。^^

11月にフィーバーしていた石垣島ですが、12月に入っても楽しい日々が続いています。

黃眉鵐雄鳥。

アカツクシガモ、メジロガモ、越冬モードのヨシゴイとノビタキ

2021年12月15日

12月5日から3日間滞在した後、行方不明になっていたアカツクシガモ がもどってきました。どこへ行っていたのでしょうね?

沈砂池にはメジロガモのオスとメスが逗留中。両方とも幼鳥です。

八重山はカモは少なめなのですが、それでもオナガガモやハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモなどが観察できます。カイツブリは石垣島で繁殖していのですが、冬になると越冬個体がやってきて一気に増えます。

ヨシゴイ、タシギ、ノビタキも観察できました。

回到同一片稻田的赤麻鴨成鳥雌鳥。