매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

エリグロアジサシ営巣突入

2017년 7월 5일

昨年見つけたエリグロアジサシの営巣地は、ことしも順調に営巣に入りそうです。抱卵に入っているペアもいました。フラッグを装着した個体もいました。昨年も フラッグをつけた個体 を撮影していますが、アルミリングの番号までは読めないので同じ個体かどうかは不明。

구애 중인 흰눈썹제비갈매기. 오른쪽 개체에는 파란색 플래그가 달려 있습니다.

若ツミのペア産卵間近

2017년 6월 30일

きょうは、6月も最後の日。今月は3日間しか休みのない忙しい月でした。毎年、6月はほとんど休めない…。^^; この時期は、野鳥の子育て最盛期なのでもっとフィールドに出たいんだけどねー。

先月見つけて、今月の中ごろから巣作りに入っていたツミの若いペアも間も無くというかやっとというか、そろそろ産卵の兆しが見えてきました。いくつか観察しているツミの営巣で、すでに巣立ったところもあり、ことしはかなりばらつきがありますね。

この場所のツミは、観察している中でずば抜けて人を恐れません。今の所、営巣木の真下でおじさんが車の掃除をしようが、草刈りが入ろうが全く動じる様子はありません。しかし、 先日の他の場所の若いカップル のようにヒナがある程度大きくなったら豹変して人間に攻撃的になる可能性もありますので、今後の動向を引き続き見守ってみます。

둥지에 앉은 쓰미 수컷. 영소목 아래에서 아저씨가 차 보닛을 열거나 청소를 시작해도 전혀 신경 쓰는 기색 없이, 수컷과 암컷이 교대로 둥지 재료를 나르거나 산좌의 감촉을 확인하거나 하고 있었다.

エリグロアジサシとベニアジサシの狩り

2017년 6월 22일

昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。

そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。

붉은제비갈매기가 작은 물고기 떼에 달려들었다. 바닷속의 갈라(GT)로 보이는 물고기가 두 마리 찍혀 있다.

ツミ巣作り完了

2017년 6월 21일

今日は、二十四節気の一つ夏至でした。例年、沖縄ではこのころ梅雨が明けます。昨日は、夏至南風も吹いたので平年並みの梅雨明けなら慰霊の日の23日前後に梅雨明けです。沖縄の夏本番です。

1カ月ほど前に見つけたツミのペアの巣作りが完了していました。人を全く恐れないペアです。先月見つけた時は、子どもたちが遊んでいる横で求愛給餌していました。^^;

散歩の人が数メートル横を歩いても逃げません。初めて見つけた時は、メスは翼を広げて威嚇してきましたが、きょうは、こちらのことは全く気にしていないようでした。オスのツミは、地面に降りて翼を広げ虫干しを始める始末!!

完成した巣は、コバテイシの高さは4メートルないぐらいのところに掛けられていました。

쓰미(Japanese Sparrowhawk) 수컷. 지난해 태어난 어린 개체이다.

エリグロアジサシとベニアジサシの群れ

2017년 6월 21일

沖縄では昨日、夏至南風が吹きました。明日ぐらいには梅雨も明けることでしょう。夏至南風とは、沖縄で梅雨明けごろに吹く南寄りの強い風のことです。沖縄方言ではカーチベー、八重山方言ではカーチバイといいます。ちなみにMacでは「かーちべー」で変換できます。^^

アジサシの仲間もこのころから増えだし、きょうは、エリグロアジサシとベニアジサシの100羽以上の群れが、うるま市の海中道路から見られました。また、近くの漁港でも数十羽の群れがいくつか確認できた。

これから、積乱雲が立ち上る夏の空と真っ青な海にアジサシが似合う季節になります。^^

흑등제비갈매기와 붉은제비갈매기 무리. 80% 정도가 흑등제비갈매기였다.

セッカの巣立ちビナ5羽(動画あり)

2017년 5월 28일

牧草地に巣立ちから1〜2日経過したセッカのヒナが5羽いました。セッカは一夫多妻なのでオスは子育てに参加しません。メス親はヒナへの餌を運びに、オス親は縄張りに入ってきたよそ者のセッカを追い払うのに大忙しでした。

ヒナに持ってくる餌は、ほとんどがカマキリの幼虫で、たまにクモを捕まえてくるようです。ヒナたちは、目の前をハエなどが飛ぶと反応して目で追っていた。生まれながらにしてなかなかの動体視力を持っているようだ。

セッカの巣立ちしたヒナたちは、通常、草むらの中に紛れて観察、撮影ともに難しいのですが、この牧草地は、巣立ち直後ぐらいに草が刈られたようで比較的見やすかった。草刈りが数日早かったら巣立ちもできなかった可能性があります。巣立ち、発見ともに絶妙のタイミングでした。^^

ミフウズラの親子も期待したのですが、1ペア見ただけに終わりました。

사마귀를 받아먹는 섬개개비 새끼. 오른쪽은 어미 새.

シロチドリ子育て順調(動画あり)

2017년 5월 18일

ゴールデンウイークあたりに一斉に卵から孵ったシロチドリのヒナたちは、順調に育っています。きょう確認できたヒナは8羽でしたがもっとたくさんいそうです。一番小さなヒナは、孵化してから数日しかたっていない感じです。大きく成長したヒナは、すでに綿毛も抜け落ち羽に変わりつつあります。大きさはまだ親鳥の半分ぐらい。

ちょこまか動く小さなヒナを動画に収めるとは苦労しました…。^^;

草原には、植物の種を食いにスズメとシマキンパラもやってきた。

흰물떼새 새끼. 부화 후 며칠밖에 안 됐지만 스스로 작은 벌레를 찾아 먹고 있었다.

ノグチゲラの営巣とイシカワガエル

2017년 5월 12일

名護市で取材があったので、少し足を伸ばしてやんばるまで行ってきた。沖縄地方は、湿気を含んだ南風が吹き蒸し暑い一日でした。明日には梅雨入りの見込みです。

ノグチゲラが営巣していました。数分から15分ごとにゴキブリやカミキリムシの幼虫、クワなどの木の実などを運んでいた。オスが運んでくる頻度が高かった。また、捕まえてくる獲物が小さく巣の中にすっぽりと入って給餌しているのでヒナは、まだ小さいと思われる。

帰り道、林道沿いの壁に埋められた水抜きパイプにイシカワガエルがいた。珍しい青色型で大変に美しかったが全身を拝めなかったのが心残り。

바퀴벌레 두 마리를 물고 둥지로 돌아오는 노구치딱따구리 수컷.

コアジサシ営巣準備、シロチドリの子育て

2017년 5월 8일

2週間以上前に今季初確認だったコアジサシたちは、営巣準備に入り出したようです。

シロチドリたちは、観察していた八つの巣でこの数日の内に一斉にヒナが孵ったようで、合計8羽のヒナを確認しました。3卵が8巣の計算で全部で24羽のヒナがあたりにいるはずなのですが、草丈よりヒナの方が小さいので確認できたのは、たったの3分の1だった。

まだ抱卵しているのはあと1巣。

태어난 지 며칠 된 새끼.

コアジサシ求愛給餌、シロチドリ抱卵中

2017년 5월 5일

きょうは、二十四節気の一つ立夏でした。沖縄那覇市では、最高気温29.3度で湿度も高く非常に蒸し暑い一日だった。北部の名護市と大宜味村では集中的な大雨があったようで、50人以上の人たちが急激に増水した源河川の対岸に取り残され消防に救助されたようです。全員無事でよかった。

米須海岸では、25日に今季初確認したコアジサシの数もどんどん増えてきて、すでにカップルになったコアジサシも見られました。

このゴールデンウイーク中に孵化予定のシロチドリの営巣は、暑さのあまり、六つのどの巣でも親鳥が卵に日陰をつくっていた。

昨日は、今帰仁で今季初のアカショウビンを確認。サンコウチョウもあちこちで見られるようになってきた。アオバズクの営巣も間も無く始まり、やんばるでは、ヤンバルクイナやノグチゲラ、ホントウアカヒゲの繁殖も活発になっているころでしょう。

망둑어류를 잡은 쇠제비갈매기. 구애급이를 하고 싶은 것인지, 먹이를 물고 다른 쇠제비갈매기 한 마리를 쫓아다니고 있었다.

アカガシラサギの狩り(動画あり)

2017년 5월 1일

アカガシラサギの狩りを間近で観察できました。小さな昆虫やクモ、グッピー、ヤモリなどを主に捕まえていました。

警戒心が弱いようで、地面に座って観察しているとだんだんこちらに近づいて来た。一番近いときは、アカガシラサギまで3メートルほど!! こんなに近くでじっくりと見たのは初めてです。

위를 향해 무언가를 노리고 있는 황로.

シロチドリのヒナ(動画あり)

2017년 4월 26일

今朝は、石垣島で1時間に98ミリという猛烈な雨があったそうです。これは、積乱雲で構成されたテーパリングクラウドが原因だったようで、石垣島地方気象台の120年余りの観測史上、4月としては最も多い降雨量。低い土地では床下、床上浸水がありましたが人的被害がなかったのが不幸中の幸いでした。

沖縄本島では雨は降らず、 数日前に孵った3羽のシロチドリのヒナ たちは、みんな元気です。このまま順調に育つことを願う。

巣は、全部で七つ見つけたが孵化しているのは、このペアだけ。ゴールデンウイークまでには、全ての巣でヒナが孵ることでしょう。

흰물떼새 새끼. 이미 스스로 먹이를 찾는다.

オオメダイチドリ、メダイチドリ夏羽

2017년 4월 27일

満潮近くになるとメダイチドリとオオメダイチドリが草原に休憩にやって来ます。

여름깃의 큰왕눈물떼새. 만조 무렵이 되면 이 장소로 쉬러 온다.

ioraの二人と鳥見 サルハマシギ夏羽など

2017년 4월 26일

今日は、ミュージシャンの iora とバードウオッチングをして来ました。野鳥に関する曲も多数手掛けており、石垣島のバードウオッチャーたちは、彼らがライブにやってくると必ず見に行きます。

昨日のコシャクシギ も案内したのですが残念ながら見つけられず。^^;

その代わり、サルハマシギやコアオアシシギ、ioraの好きなツバメチドリは近くで観察できた。サルハマシギとコアオアシシギはライファーだそうです。^^

今シーズン初のコアジサシも観察できました。

ハヤブサがやってくると十数羽のチュウシャクシギや100羽以上のムナグロなどが一斉に飛び立ち海岸は一時騒然となりました。

가까이서 관찰할 수 있었던 붉은가슴도요.

コシャクシギ4羽とツバメチドリの群れ

2017년 4월 25일

チュウシャクシギのようなアオアシシギのような、聞きなれない鳴き声が上空から聞こえて来たと思ったら、コシャクシギが4羽目の前に舞い降りました。こんなことがあっていいのか!?

コシャクシギは、石垣島でも何度か見たことはあるのですが、はるか100メートル彼方にいるのを双眼鏡で見たことがあるだけで、実質、ライファーみたいなものです。^^

向こうからこちらへどんどん近づいて来たりと愛想の良いコシャクシギたちでした。昨年もここの環境なら必ずコシャクシギが入ると睨んでいた場所なので4羽のコシャクシギを双眼鏡で見たときはかなり興奮しました…。^^; 島の南側で海に面した牧草地や草地にはコシャクシギ以外にもいろいろな渡り鳥が休憩してそうです。

ツバメチドリの渡りも順調に進んでいるようで、今日も20羽ほどの群れと10羽ほどの群れ、数羽の群れをそれぞれ確認した。

꺅도요사촌은 풀숲을 걸으며 벌레를 잡고 있었다.

久しぶりの金武芋畑

2017년 4월 23일

久しぶりに金武の芋畑へ行って来た。水路には、美しい夏羽のコアオアシシギ、億首川には、70羽弱のセイタカシギの群れ、畑には夏羽のアマサギ、休耕田には、ジシギ(チュウジシギ?)、夕方になるとどこからともなく、数十羽のタカブシギの群れが田んぼに入りました。

セキレイの仲間もほとんどいなくなり、キセキレイを1羽だけ確認した。

흰목도요 여름깃.

シロチドリ vs. 野良猫(動画あり)

2017년 4월 20일

今日は、二十四節気の一つで春の雨が降るころとされる穀雨でした。一昨日には、沖縄では1カ月ぶりとなる雨が降りましたが、ダムの貯水率は相変わらずの半分以下で慈雨とはならず…。^^; 波照間島では、4月の観測史上最高となる30.5度を記録したそうです。

3日前に見つけたシロチドリの巣 の様子をのぞいてきました。今日は、4巣に一つ追加して5巣が確認できました。1巣を除いて4巣では、メスが抱卵していました。

先日も書いた通り、ここは野良猫がいるのですが、今日は、3頭も野良猫が現れた。巣の近くを通るとシロチドリは、あっさりと逃げていた。ヒナが孵っていたら擬傷行動をするのですが、卵の場合はどの親鳥も素早く逃げるようです。

野良猫は、世界中で野鳥に甚大な被害を及ぼしています。なんとかしてほしいですね。

이곳의 흰물떼새 근처가 고양이들이 가장 많이 지나다니는 길인 것 같았다.

シロチドリの営巣四つ

2017년 4월 17일

シロチドリの繁殖シーズンを迎えました。この日は、四つの巣を確認することができた。孵化まで約3週間ということですが、 昨年の真夏に見たあの可愛らしいヒナ を今年も見ることができるのだろうか。

どの巣も抱卵に入っており、メスが卵を温めていた。シロチドリの抱卵は、夕方にオスと交代するらしいのですが、この日は確認できず。もっと暗くなってから交代するのだろうか?

모래 위에서 포란 중인 흰물떼새 암컷.

アカガシラサギ冬羽

2017년 4월 16일

9月から長期滞在中のアカガシラサギは、未だ冬羽です。8カ月間の逗留ということになります。

この日は、小さな魚を捕まえているようでした。アカガシラサギは、石垣島など八重山には渡りの季節になるとたくさんやってきますが、沖縄本島ではあまり多くないようです。

昨年の秋の渡りのシーズンに宜野湾市で見て以来のアカガシラサギが私への誕生日プレゼントとなりました。^^

잔디 위에서는 메뚜기인지 무언가를 잡고 있었다.