1週間前のヤツガシラ に続く今季、3羽目のヤツガシラが到着しました。警戒心の全くない個体で、近くを車が通りかかって飛んで少し距離を置く程度でした。石垣島以外からも到着の報が寄せられており、今季はヤツガシラの当たり年のようです。
気温が上がり暖かくなり、春の渡りも始まりつつあります。田んぼにはタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの混じった群れが到着しました。
シギはタシギやアカアシシギ、タカブシギなどの越冬組に加えて、北上組も飛来し、少しにぎやかになっています。
留鳥のカンムリワシやムラサキサギ、リュウキュウヨシゴイなど繁殖期に向けて活発になっていました。
이시가키섬에서 올 시즌 세 번째 후투티를 발견.
石垣島のハリオシギの最遅記録を1カ月更新しました!!
タシギ数羽の群れの中に発見。典型的なハリオシギの個体ではなく、最初はチュウジシギと迷いましたが、しばらく観察しているとハリオシギを確信。1時間程度ねばって、証拠となる尾羽の写真を撮ることができました。
非常にチュウジシギ寄りの個体で興味深いです。記憶に長く残ること間違いなしのハリオシギですね。^^
これまでの石垣島のハリオシギの遅い記録は、 10月18日の成鳥 でしたので、大幅な記録更新となりました。^^
ちなみに最も早い記録は 2月下旬の幼鳥 です。ただし、この個体は越冬していた可能性もありますね。
Pin-tailed Snipe 제1회 겨울깃.
与那国島出張で少しだけ鳥見。 前の年のカンムリカッコウやカラノスリ のような珍鳥を期待しましたが、思うようにはいきませんでした。それでも石垣島ではめったに出会えないマヒワの群れに会えるなど楽しい出張となりました。
이번 시즌 첫 개똥지빠귀는 요나구니 섬에서의 만남이 되었습니다.
コウノトリを見ているとタカサゴクロサギが飛んだのが目に入ったので、着地点を探してみるとヒメクイナが出てきました。^^; 警戒心が強い個体で何かに驚くとすぐに草むらに入っていました。環境はいいので、長居してくれるかもしれません。
コウノトリは標識付きの個体でした。識別番号は「J0701」で今年の3月31日に福井県小浜市で生まれたようです。1週間前には鹿児島県の南さつま市でも観察されている個体でした。石垣島には数日、滞在し、西表島に渡って行きました。
ソリハシセイタカシギは2羽が滞在中。 11月6日に11羽の群れ でやってきた一部なのかは不明。
カンムリワシの幼鳥に出会う機会が増えました。この日は、以前から確認されている「No.7」と新規の個体を発見しました。水稲の2期作の刈り取り作業が始まり、カンムリワシの観察いやすい季節になってきました。今季のサトウキビの収穫は12月6日ごろからスタートする予定です。
今季初のオカヨシガモとタイワンハクセキレイを確認。
흰배뜸부기 성조. 경계심이 강해 보였습니다.
第2回石垣島ジシギ合宿の副産物としてキガシラセキレイが登場しました。しかも夏羽に変わった美しいオスの成鳥。幼鳥は毎年現れますが、成鳥は少ないのでうれしいですね。
タイワンハクセキレイやキセキレイの群れに入っていましたが、キセキレイとキガシラセキレイは相性が悪いようで、キガシラセキレイが追い払われる場面が何度かありました。
今回の ジシギ合宿本編 では、数多くのハリオシギ、チュウジシギが登場するので、そちらもご覧ください。第3回は8月下旬に予定しています。秋はハリオシギ、チュウジシギともに個体数が多く、幼鳥や成鳥、ハリオシギとチュウジシギの換羽状況の違いなども観察できるのでとても楽しいですよ。
노랑할미새 여름깃 수컷. 선명한 노란색이 아름답네요.
昨年から複数箇所で越冬していますが、なかなか写真の撮れないビンズイ。この日は鳴き声で発見。芝生に6羽が降りていました。ちょこまか動き回る小鳥が多い中で、ビンズイのゆったりとした動作は癒されますね。
ビンズイの近くにはツグミもいました。今冬はツグミやシロハラ、アカハラがとても少ないです。林道を走っていると茂みの中から地鳴きは聞こえますが、農耕地に出てくる個体がほとんどいません。年によっては、ハチジョウツグミだらけの冬もあるのですが、何らかの理由で年回りがあるようです。
田んぼには、ツメナガセキレイとムネアカタヒバリの数十羽の群れ。十数羽のハクセキレイの中にタイワンハクセキレイもいました。今季はタイワンハクセキレイが少なくホオジロハクセキレイが多いです。
オジロトウネンやアオアシシギ、タカブシギ、コチドリなどもぱらぱらと滞在中。
겨우 촬영할 수 있었던 나무할미새. 집 주변에도 수 마리가 있는데, 경계심이 강해서 사진에 담지 못하고 있습니다.
ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ合わせて100羽ほどの群れの中に1羽だけ異彩を放つ個体を発見。
周りの(キマユ)ツメナガセキレイとは換羽の進み具合が違うこともさることながら、明るい青灰色の頭部や太く長い眉斑、白い目の下や喉元などニシツメナガセキレイ( Motacilla flava beema )かロシアツメナガセキレイ( Motacilla flava flava )の可能性があります。
ちなみにニシツメナガセキレイはツメナガセキレイとは別種とする分類もあるそうで、その場合、ロシアツメナガセキレイはニシツメナガセキレイの亜種となります。
ただ、この個体は第1回冬羽なのでもう少し換羽が進まないと決め手にならないようです。大量にいるセキレイの中からこんな個体を探し出すのも楽しいですね。
ハクセキレイの群れには、ハクセキレイのほかにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。
상당히 이질감을 풍기는 개체로, 西방긴발톱할미새 또는 러시아긴발톱할미새로 여겨집니다. 다만, 노랑눈썹긴발톱할미새의 첫 번째 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중에도 눈 아래가 하얗게 되는 경우가 있습니다.
シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。
今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^
カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。
등이 아름다운 청회색이고 허리는 회색인 시베리아알락할미새 제1회 겨울깃.