カタグロトビの幼鳥は、最近になってやっと独り立ちしたようです。石垣島のカタグロトビは、年に何回も繁殖するので生息数がどんどん増えています。昨年も越冬したハヤブサのペアが今年も同じ場所に訪れました。同じエリアにはオオノスリもおり、オオバンやサギたちは戦々恐々です。近くにいたカンムリワシの幼鳥はハヤブサの2羽に追い回されて驚いているようでした。
コハクチョウ2羽も引き続き滞在。タゲリは幼鳥ばかり10羽ほどが飛来。田んぼは、コアオアシシギやアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ハシビロガモ、コガモなどでにぎやかです。今季初のキンクロハジロも確認しました。
경계심 제로인 블랙윙카이트 어린새. 장소나 시기상 이전에 공중에서 어미로부터 먹이를 받던 개체 일지도 모릅니다.
石垣島で越冬するカモが勢ぞろいしました。ハイイロガン6羽やヒシクイ、オオヒシクイのほか、田んぼで多いのはカルガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモで、ダム湖にはキンクロハジロの大群がいます。ほかはマガモ、コガモ、オナガガモ、オカヨシガモ、ヨシガモが滞在中。今季はマガモとカルガモの雑種をよく見ます。
2024年3月3日追記
1月末ごろまで石垣島に滞在していたハイイロガン6羽は2月下旬、久米島で滞在中です。ミコアイサもいるそうですが、石垣島でハイイロガンはミコアイサと同じダムに行くこともあったので、こちらも石垣島からの移動かもしれません。
흰뺨기러기는 작년부터 오래 머물고 있다. 5마리가 모두 모여 있다.
年末、血を吐きながら年内の原稿を出稿し終えたので、短時間ですが2022年、最後の鳥見をしてきました。
12月に入り、ツグミやアカハラ、シロハラが一気に増えていました。ツグミはほとんどがハチジョウツグミで羽衣の色合いがバリエーションに富んでいて比較するだけで楽しいです。アカハラ、シロハラも渡り直後より警戒心が緩み、観察しやすくなっています。
ちょっとした草むらからはチョウセンウグイスやムジセッカの鳴き声が聞こえてきますが、昨年よりは若干少ないようです。
ジョウビタキ、ノビタキ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイなども越冬中。
以前から滞在中のアカツクシガモ3羽に加えてツクシガモ4羽も飛来しました。コハクチョウやクロヅル、ヘラサギなども引き続き滞在しています。
カモの仲間はハシビロガモが最も多く、次いでヒドリガモやコガモ、キンクロハジロなど。今季はメジロガモがまだ確認できていません。
多くのタシギが越冬中で、複数箇所の田んぼで合計200羽ほど見た中に、1羽だけチュウジシギがいました。
カンムリワシは幼鳥、成鳥とも見やすくなってきました。これから輪禍も増えるので石垣島や西表島でハンドルを握る時は注意が必要です。
이날 가장 색이 선명했던 하치조우쓰구미(Naumann's Thrush). 성조.
立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。
今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。
先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。
ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。
ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。
큰기러기 무리는 성조와 유조 합쳐 25마리였습니다.
昨年、12月に石垣島初記録として確認したハジロカイツブリ が今年も飛来しました。今回で石垣島2例目です。前回は1日で行方不明になりましたが、今回の個体は安定して見られそうです。
ケリも沖縄では珍しく、今季は長いこと滞在しています。 10月に同所で撮影した個体 と同じかもしれません。春までいて夏羽を拝みたいところです。
カンムリワシの幼鳥も縄張りが安定してきて複数個体がほぼ毎日見られます。
池のカモ類はハシビロガモとコガモ、カルガモを筆頭に、ヒドリガモやキンクロハジロなどが見られます。メジロガモも飛来していますが、きょうは見つけられませんでした。
石垣島発記録となるキバラガラが12月24日に確認されました。今季は九州や関東などでも出ています。年々キバラガラの情報は聞くようになりました。分布を広げているのでしょうか?
이시가키섬에서 2번째 기록이며 오키나와에서도 드문 검은목논병아리.
たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。
今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。
田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。
強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。
今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。
稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。
シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。
今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。
ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。
장다리물떼새 성조 암컷. 올 시즌은 10월에 나타났으므로 2개월 만의 등장입니다.
カモ沈砂池に沖縄では珍鳥となるスズガモが入りました。カルガモやキンクロハジロ、ハシビロガモに交じって1羽のみ。昨年の今頃は与那国島でスズガモを2羽 見ています。うれしい2年連続の確認です。^^
昨日の6羽のベニバト とは別の場所2カ所に合わせて3羽発見。石垣島は雨と強風に見舞われていますので10羽近いベニバトが渡れずに滞在しています。
흰줄박이오리 어린 수컷. 제1회 겨울깃이 조금 나와 있습니다.