매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

リュウキュウサンコウチョウ巣立ちと今季初のキセキレイ

2020년 8월 14일

台風などの試練をくぐり抜けてリュウキュウサンコウチョウのヒナが1羽巣立ちました。台風4号の強風では枝が折れてしまい、3羽いたヒナも1羽になってしまいましたが、なんとか巣立っていきました。

近くの林道では今季初確認となるキセキレイが1羽。林道を行ったり来たりしながら餌をついばんでいました。

나방을 물어온 삼광조 암컷. 둥지 왼쪽 가지가 부러져 있다. 혼자 살아남은 새끼는 열심히 먹이를 조르고 있었습니다. 이튿날 아침 무사히 둥지를 떠났습니다.

カンムリワシで α9II テスト

2020년 8월 14일

α9II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS の組み合わせによるカンムリワシの飛翔でオートフォーカステスト。飛び出してからこちらに向かってくる間、一枚もフォーカスを外さずに追ってくれました。しかも1秒間に20枚も撮れます。^^

관수리의 비행. 눈에 핀트가 확실히 맞았습니다.

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

2020년 8월 14일

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

오오아지사시 유조(앞)를 데리고 있는 어미새.

海岸と田んぼでシギ、チドリ12種類

2020년 8월 14일

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

이번 시즌 처음 만난 Common Redshank 어린새.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

2020년 8월 14일

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

흰눈썹제비갈매기를 보고 있는데 큰 갈매기가 착지했다. Caspian Tern이었습니다.

サルハマシギ6羽!!

2020년 8월 5일

サルハマシギ6羽が田んぼにいると連絡をもらい休憩時間にサクッと見てきました。現地に到着し、水の張られた田んぼにはたくさんのシギが集まっていました。

双眼鏡を持っていくのを忘れたのですが、サルハマシギは肉眼でもすぐに分かりました。全て成鳥で夏羽から冬羽へ換羽中でした。一度にいろいろな状態の羽衣が見られて得した気分です。^^

넓적부리도요 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

台風4号でエリグロアジサシ被害

2020년 8월 4일

これまで全く台風がなかった石垣島についに台風がやってきてしまいました。順調にいっていたエリグロアジサシの子育てもコロニーの一部で被害が出たようです。

今日は吹き返しの風が強烈だったので、また後日、しっかりと確認したいと思いますが気が重いですね。

포란 중이던 한 쌍이었는데, 알이 바다로 떨어져 버린 모양입니다.

秋の渡りのシギ、チドリ6種

2020년 7월 31일

先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。

今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。

이번 시즌 첫 청다리도요사촌 성조. 아직 여름깃이 많이 남아 있습니다.

エリグロアジサシ、コアジサシ子育て順調

2020년 7월 30일

台風が全く発生しない7月でエリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシの子育てが順調に推移しています。

エリグロアジサシは孵化後2週間ほどのヒナが数羽。抱卵している個体やこれから産卵に入ろうかというペアもいます。コアジサシはすでにヒナが巣立っており、子連れで河口を飛び回っていました。

흑등제비갈매기 한 쌍. 이제 막 산란하려는 분위기였습니다.

足環付きのカンムリワシ

2020년 7월 28일

見慣れない場所に右足に緑色の足環を付けたカンムリワシがいました。汚れて記号が読めないのが残念。

마을 안 좁은 길에 있던 발목 가락지를 단 크레스티드 서펀트 이글. 수컷으로 생각되지만, 어디 누구의 새인지는 알 수 없습니다.

抱卵中のエリグロアジサシなど

2020년 7월 25일

エリグロアジサシとベニアジサシの二つのコロニーから離れている岩礁で単独で繁殖しているペア。

今年は、1951年の観測開始以来、史上初めて台風発生のない7月となっており、石垣島、八重山にももちろん台風は全く来ていません。台風被害がないことから、アジサシのコロニーはどこも順調でメインの二つの岩礁は満員御礼状態です。仕方なくこんな小さな頼りないところで抱卵していると思われます。

岸から近く、単独での子育てなのでカラスの被害が心配です。

알을 품고 있는 검은등제비갈매기. 다른 둥지에서는 이미 새끼가 부화해 많이 자랐습니다.

リュウキュウコノハズクのヒナの昼間の顔

2020년 7월 23일

昨日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ を探してきました。隠れていそうな藪の中を探索するとオス親の発見。親鳥の目線の先を探すもなかなか見つかりません。

ここの親鳥は人間には全く興味がないので、さらにしばらく探してみると、コノハズクのヒナは、なんと私の胸より低い位置に止まっていました。^^ 一足先に一昨日、巣立った兄弟とメス親も探しましたが見つけられず。そちらのヒナは飛べるようになっているので、さらに込み入ったところにでも隠れているのでしょう。

数枚写真を撮ってからいつものようにスポッターさんへ連絡。バードウオッチングのお客さんと川平方面にいましたが、さっそく飛んできました。コノハズクのヒナが昼間に見られるなんてラッキーなお客さんですねー。^^

가슴보다 낮은 위치에서 쉬고 있는 동고비올빼미 새끼.

リュウキュウアカショウビン親子

2020년 7월 23일

リュウキュウアカショウビンの親子を1週間以上前から確認しているのですが、撮影に時間がさけずいるうちにアカショウビンの幼鳥は、給餌を必要としないぐらい大きく成長してしまいました。^^;

親鳥はそうでもないのですが、幼鳥の警戒心が強くてなかなか観察しにくい個体です。

붉은등물총새 암컷. 아직 환우가 시작되지 않은 것 같아 깨끗한 개체입니다.

リュウキュウコノハズク巣立ち

2020년 7월 23일

2日に分けてリュウキュウコノハズクのヒナ2羽が巣立ちました。^^ 数日もしたら2羽で並んで親鳥から餌をもらうようになります。

1カ月以上、ほぼ毎晩観察してきたので感慨深いものがあります。来年もぜひ繁殖してほしいものですね。

繁殖を観察しているところで、まだ巣立っていないのはカンムリワシが1巣とアカショウビンが2巣となりました。

역시 몸집이 가장 큰 첫째 새끼가 가장 먼저 둥지를 떠났습니다.

ズグロミゾゴイ巣立ち

2020년 7월 23일

ズグロミゾゴイが巣立ちました。ズグロミゾゴイは巣立つ数日前からヒナが巣を壊し出し、巣立つころには跡形もなくなります。

警戒心が強いので巣立つまで3回しか見にいきませんでした。ムラサキサギといいサギの仲間は成長がゆっくりですね。

부화 후 약 2주가 지난 검은머리해오라기 새끼.

アカショウビン、カタグロトビ、ツバメチドリなど

2020년 7월 21일

取材の合間に見た鳥たち。こうやってみると石垣島は野鳥の楽園ですね。^^

カタグロトビの繁殖ポイントではたくましく育った幼鳥がカラスを追い散らしていました。少し前まではカラスにいじめられて流血までしていたのに成長したものです。カタグロトビの近くにはツバメチドリの成鳥と幼鳥が合わせて10羽ほど。おそらく石垣島での繁殖個体たちです。

公園ではリュウキュウアカショウビンを数羽。子育てはほぼ終わっています。ズグロミゾゴイは子育て中の個体や巣立って独り立ちした個体などさまざま見られます。

田んぼではタカブシギやヒバリシギ、コチドリたちが羽を休め、その上をクロハラアジサシが飛び回っていました。

会社近くの田んぼではムラサキサギの幼鳥、海岸ではエリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシ。今季は台風が来ておらず、アジサシたちの繁殖が順調です。いつも繁殖する岩礁が定員オーバーでその手前の岩礁で仕方なく抱卵しているエリグロアジサシもいました。

仕事中にこれだけ鳥が見られる場所もなかなかないと思います。

仕事が終わって家で晩飯を食った後は、いつものリュウキュウコノハズク観察。2羽のうちの1羽が巣立ちました。^^

흑견연 유조는 "갸아" 하고 울부짖으며 까마귀를 위협합니다.

巣立ち間近のコノハズク、巣立ったズグロミゾゴイ、子育て終了のアカショウビン

2020년 7월 18일

石垣島の野鳥たちの子育ても中盤です。アオバズクは6カ所すべて巣立ち終了。コノハズクは残すところ2巣。カタグロトビは、いったん子育て終了ですが、年に複数回繁殖します。

ズグロミゾゴイは巣立ち後、数日たった幼鳥が複数カ所で見られたり、子育て中だったり。カンムリワシは、まだまだ子育て真っ最中で巣立ちは8月の下旬ごろから順次始まる感じです。

エリグロアジサシとベニアジサシも子育て中、ツバメチドリは巣立った個体を営巣地以外でも見るようになりました。

며칠 전 둥지에서 떨어진 새끼 와는 다른 것 같습니다.

近所の夜探でコノハズク、アオバズク、ズグロミゾゴイ

2020년 7월 16일

寝る前に近所をパトロール。子育て中のリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクをチェック。久しぶりに記録用の写真も撮ってみた。

ズグロミゾゴイやアカショウビン、キジバトなども休んでいました。

긴점박이올빼미 암컷. 둥지 앞에서 망을 보는 중. 앞으로 1주일 정도면 둥지를 떠날 것으로 보입니다.

巣から落っこちたコノハズクのヒナ

2020년 7월 14일

仕事中、師匠から電話。なんと私がほぼ毎晩、観察しているリュウキュウコノハズクのヒナのうち、1羽が地面に落下していると!! 巣の場所が高くて戻せないと言うことなので慌てて飛んで行きました。

見つけた時は、カラスに今にも襲われるというところで危機一髪、助かったようです。問題の樹洞の入り口が高く、手が届きません。スポッターさんもかけつけ、脚立を出してなんとか巣へ戻すことができました。

親鳥は近くにいるので、いつ襲いかかってくるかと怯えながらの救出劇でした。^^;

近くには、アカショウビンの巣立ちビナ。昼間、待っていれば給餌も見られると思いますが、平日は仕事、休日は家族サービスがあるので無理ですね…。^^;

아직 솜털이 많아, 둥지를 떠나려면 1주일 정도 걸릴 것으로 보입니다. 사다리 등을 준비하는 사이에 기록으로 찍었습니다.

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

2020년 7월 14일

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

검은등제비갈매기 콜로니. 올해는 태풍이 오지 않아 순조롭습니다.