매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

タシギ30羽

2021년 10월 15일

目の前に30羽ほどのジシギの群れが降りてきました。双眼鏡で見てみると全てタシギの幼鳥でした。

꺅도요 유조. 지쳐 있는지 크게 하품을 하고 있습니다.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021년 10월 15일

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

가르가니 성조. 암수 불명.

部分白化のツバメ(動画あり)

2021년 10월 12일

白いツバメがいるよということで見てきました。部分白化を起こした白い体は群れの中でもよく目立っていました。

제비 어린새. 위에서 내려다보는 형태라 조금 찍기 어려웠지만, 덕분에 등면은 잘 보였습니다.

リュウキュウコノハズクのねぐら、カタグロトビ、カンムリワシ(動画あり)

2021년 10월 11일

非繁殖期には昼間の発見が非常に難しいリュウキュウコノハズクの貴重なねぐらシーンを観察することができました。連日、同じ場所に止まっているので定宿のねぐらに使っていると思われます。

カタグロトビ、カンムリワシはあちこちの田んぼや畑で見ることができます。自宅近くで繁殖したカタグロトビは次も同じ場所で営巣しそうで、毎日、オスかメスのどちらかが必ず見晴らしのよい枝に止まっています。

カンムリワシは幼鳥の出現も増えて、きょうは今季7羽目が記録されたそうです。

류큐소쩍새의 잠자리. 거의 경계심이 없습니다.

ハリオシギと紛らわしいチュウジシギほか

2021년 10월 11일

迷わないハリオシギと迷うチュウジシギが仲良く餌取りしていました。

ことし何羽目かのエリマキシギやオジロトウネン、海岸ではオオメダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ムナグロ、トウネン、ハマシギなどが滞在中。

바늘꼬리도요 유우에서 제1회 겨울깃으로 이행 중.

長期逗留中のイワミセキレイ(動画あり)

2021년 10월 8일

いつも1日か2日で抜けるイワミセキレイですが、この個体は 9月30日 に見つかり、この日で7日目の滞在となりました。

今季はイワミセキレイの飛来が多く、翌日には7羽目となる個体が確認されました。この個体以外はすべて1日でいなくなりました。

바위할미새 성조. 중앙 꼬리깃이 구우로 너덜너덜합니다.

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2021년 10월 8일

長期滞在のハリオシギや非常に紛らわしいハリオシギとチュウジシギ、タシギの群れなどジシギがいい感じになっています。

전형적인 핀테일스나이프 어린새. 이런 개체들만 있다면 헷갈리지 않겠죠.

ベニバト十数羽、シマアジ、クロツラヘラサギほか

2021년 10월 7일

ベニバトが田んぼに十数羽飛来していました。数えられたのは16羽までですが、木の影にもっといそうでした。ほかで7羽の群れなど複数箇所に入っており、今季はベニバトの数が異常に多いです。

シマアジは、先日の初認に続いての確認でした。コガモもぼちぼち増えてきてあちこちの田んぼで見ることができるようになりました。

붉은가슴비둘기 수컷. 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2021년 10월 5일

田んぼによっては全くいなくなってしまったのですが、この日は十数羽のジシギが集う田んぼを見つけました、

둘 다 바늘꼬리도요. 어린깃에서 제1회 겨울깃으로 환우가 진행 중. 점점 어린새와 성조의 구별이 어려워집니다.

今季初のオジロトウネンとウズラシギ、アカアシシギ、コアオアシシギほか

2021년 10월 5일

今季初のオジロトウネンが成鳥、幼鳥と続けて飛来しました。石垣島では少なく、入ってもすぐに抜けてしまいます。

ウズラシギは幼鳥がぱらぱらと飛来中。アオアシシギとコアオアシシギは成長に交じって幼鳥が数羽いました。幼羽は擦れて第1回冬羽が目立ち始めています。

ヒバリシギは増減を繰り返しています。南下していく中継組と思われます。アカアシシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。タカブシギは幼鳥が目立ちます。

흰꼬리도요 어린새.

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

2021년 10월 2일

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

붉은가슴비둘기 수컷. 언뜻 성조처럼 보이지만 환우가 진행된 유조입니다.

今季3羽目のイワミセキレイと飛びまわるツバメ

2021년 10월 1일

今季3羽目のイワミセキレイ登場。前回見つけた個体と同じ場所でした。前回のは警戒心がとても強かったのですが、今回は全くありません。近くで可愛らしいイワミセキレイを見ることができました。

ツバメは南下個体が大量に滞在中。田んぼや畑で群れとなって餌をとっている光景があちこちで見られます。

흰눈썹할미새 성조.

今季初のヨシゴイ、ハジロクロハラアジサシ、オグロシギほか

2021년 9월 29일

今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。

今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;

チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。

이번 시즌 첫 확인인 덤불해오라기는 이런 보기 어려운 곳에…. 유조였습니다.

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021년 9월 25일

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

이시가키섬 내 주요 논에서 대개 볼 수 있는 흑어깨솔개. 관찰은 저녁 무렵을 추천합니다.

ベニバト、キリアイ、ハリオシギ、サルハマシギ、アカガシラサギなど

2021년 9월 23일

秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。

数日前のベニバト5羽 は滞在中。キリアイはたまに姿を消したりしながらも継続的に見られています。ハリオシギは数を増減しながらエリアもその時々で変わりますが、結構な数が逗留中です。チュウジシギ、タシギも順調に数を増やし、ジシギ天国となっています。サルハマシギは幼鳥3羽が飛来。アカアシシギやコアオアシシギは幼鳥が目立ち、ヒバリシギ、タカブシギは嫌になるほどいます。

台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。

今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。

루비 크레이크(베니바토) 유조 수컷. 유우에서 제1회 겨울깃으로 이행 중.

アカショウビン、ブッポウソウ、カンムリワシ幼鳥、アカハラダカ

2021년 9월 21일

石垣島のアカショウビンはほとんど越冬地に渡ってしまったのですが、今年生まれの幼鳥は,、まだ少数が残っています。

ハイイロオウチュウの情報をもらい北部に出向きましたが、残念ながら見られず。ブッポウソウはあちこちの電線で確認できました。

カンムリワシの幼鳥は9月の中旬を過ぎると多く確認できるようになりました。

アカハラダカは600以上が通過。今後、ピークを迎えます。

남아 있는 개체는 대부분 유조입니다. 붉은등물총새 유조. 유우에서 제1회 겨울깃으로 환우 진행 중.

幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など

2021년 9월 19일

ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;

そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。

シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。

昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。

홍비둘기 성조 수컷.

エゾビタキ初認、ハリオシギ滞在中

2021년 9월 19일

今季初のエゾビタキ確認しました。あちこちにぽつぽつと入っています。

ムナグロは幼鳥を今季、やっとの初確認。成鳥が来てから長かった…。

ハリオシギは滞在中でチュウジシギは結構な数が逗留中。タシギもどんどん増えています。

이번 시즌 첫 만남이 된 큰솔딱새. 어린새.

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギほか(動画あり)

2021년 9월 18일

ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。

ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。

イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。

이번 시즌 가장 붉은 빛이 강하고 아름다운 핀테일스나이프 유조.