A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

ブロンズトキ滞在中、ジャワアカガシラサギ夏羽登場

July 20, 2026

ブロンズトキはまだ滞在中です。ジャワアカガシラサギの美しい夏羽個体もやってきました。どちらも警戒心がなく観察、撮影ともに容易です。

今季初のアオアシシギとヒバリシギ、セイタカシギも確認しました。ムラサキサギの幼鳥も現れ出しました。繁殖は無事に終えることができたようです。

林道にはカンムリワシがいました。子育て中だと思われます。8月下旬以降に巣立った幼鳥が現れると思います。

先日、巣立ちしたリュウキュウコノハズクを見に行くと、カラスと親鳥がバトルをしていました。カラス4羽を相手に大立ち回りのようです。

The Glossy Ibis seems to have a favourite paddy — it is always in the same spot.

リュウキュウコノハズク巣立ち

July 17, 2026

今年の石垣島のリュウキュウコノハズクの巣立ちは、少し早めに始まっていました。今回、巣立ったのは確認している巣の中では最終となりました。2羽のうち1羽が巣立ち。近くでは、親鳥も待機していました。

A juvenile Ryukyu Scops Owl that apparently fledged last night. Downy feathers still remain.

リュウキュウコノハズク抱卵スタート

April 28, 2026

何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。

A male Ryukyu Scops Owl keeping watch.

ツバメチドリ、ツミ、キンバト、アカショウビン、リュウキュウコノハズク(動画あり)

June 28, 2025

ツバメチドリのコロニーが耕されてしまいましたが、すでに飛べる個体などはかろうじて難を逃れたようです。数ペアはまだヒナに餌を運んでいました。

リュウキュウツミも繁殖は順調でヒナが確認できた巣もありました。キンバトもおそらく順調に進んでいることでしょう。近所のアカショウビンは大きなセミをくわえていたので、ヒナが大きく成長しているのかと思ったら、自ら食ってしまいました。すでにヒナがかえった巣もあり、暑くなると顔をのぞかせたりしています。

A Collared Pratincole chick that cannot yet fly, being fed by one of the parents.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、エリグロアジサシ

June 17, 2025

先日とは違うエリアの石垣島で繁殖するリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、エリグロアジサシの見回り。順調に進んでいるようです。

The female is incubating, the male standing watch — a pair of Ryukyu Scops Owls. They took over the tree hollow where a Brown Hawk-Owl had nested last year… ^^;

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ(動画あり)

May 4, 2025

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウの琉球組の繁殖は順調に推移しています。今季の石垣島は気温が上がらず、昆虫たちの動きが活発でないので子育てに影響が出ないかが心配です。

I found a Ryukyu Scops Owl sitting motionless in the forest in the rain. A Brown Hawk-Owl was incubating right nearby. I wonder if there's no conflict between them.

繁殖期序盤のリュウキュウコノハズク、アオバズク、ツミ、カタグロトビ

May 15, 2025

島の留鳥たちは繁殖シーズンに入っています。リュウキュウコノハズクはすでに産卵してメスが放卵中のようです。オス個体が近くで見張りをしていました。

リュウキュウアオバズクは産卵はまだのようですが、ペアは成立しているようでした。

リュウキュウツミは例年と同じ場所での繁殖ですが、メス個体が入れ替わっていました。

数年前から自宅近くで繁殖するようになったカタグロトビは今年もそろそろ抱卵に入りそうです。

A Ryukyu Scops Owl I've known for a long time. It seems incubation has begun again this season, with the male standing guard.

メジロガモ、カタグロトビ、リュウキュウコノハズクほか

Feb. 22, 2025

石垣島のちょっといいカモと言えば、メジロガモ。今季は単独での飛来でした。警戒心はあまりなく、観察しやすい個体です。

田んぼで娘とバードウオッチングをしているとカタグロトビの幼鳥が目の前の枝に止まりました。猛禽類好きの娘は大喜びでしたが、この後、車のエンジンをかけようとすると無反応…。レッカーを呼んで整備工場送りとなりました…。^^;

A male Ferruginous Duck. No juveniles or adults could be confirmed….

ヤツガシラ滞在5日目、ソリハシセイタカシギ、リュウキュウコノハズク

Dec. 29, 2024

年末でスケジュールがかつかつですが、仕事中に近くを通りかかったので、ヤツガシラの動静確認。いつもの場所で採餌していました。野良猫が多いので被害が心配ですね。

田んぼではソリハシセイタカシギも滞在中。ヒバリシギやタカブシギ、セイタカシギ、アオアシシギなどもいました。

夜は久しぶりにフクロウ類を確認。トラフズクもコミミズクも見つからず。リュウキュウコノハズクはそこそこいました。この時季は換羽も終わり、美しい冬羽に代わっていますのでお勧めですね。

A Eurasian Hoopoe in wintering mode, searching for food at its usual spot.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ繁殖

June 27, 2024

巣立ち後のリュウキュウコノハズクのヒナを継続観察。先日よりは多少見やすいところにいました。近くにはメス親が見張り番です。

アオバズクも次々と巣立っていますが、まだヒナが小さいところではオス親が巣の近くで見張りに立っていました。

サンコウチョウの繁殖も順調にいっているようで、以前から観察中のペアから巣立ちしたヒナはだいぶ大きく成長していました。親鳥は2回目の繁殖に入ると思いますので、巣立った個体はヘルパーにつくかもしれませんね。

The Ryukyu Scops Owl fledgling had moved to a more visible position, giving me a full view of the bird.

リュウキュウコノハズク巣立ち

June 26, 2024

今季、最初のリュウキュウコノハズクの巣立ちを確認。何年も繁殖が続いている樹洞です。ペアも同じかもしれませんが、標識しないと確かなことはわかりませんね。今季は1羽だけの巣立ちだったので、同じペアが続いているなら親鳥の高齢化が要因の可能性もありますね。

A fledgling Ryukyu Scops Owl.

レンカク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン(動画あり)

June 5, 2024

今季、2個体目のレンカクを娘との鳥見で発見しました。^^ 距離があったので、カメラのモニターで見せてあげると「かわいー!!」と喜んでくれました。 数日前の個体 は第1回夏羽へ移行中の個体でしたが、こちらは成鳥のようでした。動画には娘の鼻息の音が入っています。^^;

リュウキュウコノハズクの見張りは、いつもよりも低い木にいました。今月末ごろにはヒナが巣立つと思います。

リュウキュウアカショウビンの新たな巣を発見。まだ作っている最中のようでした。動画では巣穴を掘りながらオスとメスが鳴き交わしています。

The second Pheasant-tailed Jacana of the season. It appeared to stay for only one day.

サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウサンショウクイ

May 31, 2024

あまり行かない雑木林を久しぶりに訪れるとリュウキュウサンコウチョウのペアがうろうろしていました。同じ枝に並ぶこともあり、ペアリングが済んでいる模様。おそらく繁殖すると思うので推移を見守りたいと思います。

リュウキュウコノハズクは複数個所で抱卵していますが、まだまだヒナは小さいようです。一方、リュウキュウコノハズクで早期に繁殖に入ったペアはヒナがすでに大きくなっているようで、メスも巣外に出ています。間もなく巣立ちすると思われます。

リュウキュウサンショウクイの巣だった幼鳥がわが家に訪れました。メジロやシジュウカラと虫を取っているようでした。

A female Japanese Paradise Flycatcher.

リュウキュウコノハズク、アカショウビン、カンムリワシ(動画あり)

May 17, 2024

リュウキュウコノハズクは5カ所目で抱卵開始を確認しました。近所のリュウキュウアカショウビンは最近、メス個体の姿を見ないので、こちらも抱卵中かもしれません。

カンムリワシの保護個体のみっちゃんは、この辺りを縄張りにするオスにやられっぱなし ですが、こりずにやってきて餌探ししています。この夏、しっかり栄養を付けて冬を乗り切り、立派な成鳥へなることを期待します。

リュウキュウガモは引き続き、滞在中です。通行車両やカラスなどに対しての反応が落ち着いてきて、一日の行動パターンも安定してきたので長期滞在しそうです。越夏したら多くの鳥屋の目を楽しませてくれそうです。

A male Ryukyu Scops Owl keeping watch over the nest. This is the third consecutive year breeding at the same site.

オニカッコウ繁殖? まだ出るオウチュウ、リュウキュウコノハズク抱卵(動画あり)

May 14, 2024

オニカッコウの鳴き声がするので双眼鏡で見回してみるとモクマオウのてっぺんでさえずるオスを発見。近くへ寄れそうなので、慎重に車を進めました。100メートルほどまで近づいてもこちらを気にする気配はなし。さらに接近。あと20メートルのところで道が途絶えたので、茂みに隠れながら徒歩でさらに近づき、オニカッコウがさえずるモクマオウの下まで行くことができました。こちらに気づいていないようで、間近で迫力の姿と鳴き声を堪能することができました。これまでもしばしば確認されていましたが、石垣島のオニカッコウは2020年ごろから5月の飛来数がかなり増えています。

10分ほど観察しているとすぐそばの茂みからオニカッコウのメスの鳴き声。2個体いるようでした。メスの鳴き声に誘われるようにオス個体がいなくなったので付近を探索。オニカッコウの托卵相手と見られるオサハシブトガラスも巣を作っているようでした。これは繁殖の確認ができるかもしれないチャンスですね!!

今季は石垣島をはじめ、沖縄本島や南西諸島各地で飛来が多いオウチュウですが、ピークが過ぎてしばらくたちましたが、この日は2羽確認しました。さすがにそろそろ終わると思います。

自宅近くで毎年、繁殖するリュウキュウコノハズクは今年も抱卵スタートしたようです。7月初旬にはヒナが巣立つと思われます。

A male Large Hawk-Cuckoo. I was able to observe it at quite close range for an extended period.

リュウキュウコノハズク、アオバズク繁殖入り

May 6, 2024

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクともに繁殖シーズンに入りました。どちらも複数箇所で抱卵スタートです。6月下旬ごろには巣立ちが見られると思います。

A male Ryukyu Scops Owl. This pair has started breeding at almost the same time as last year. Three Ryukyu Scops Owl nests confirmed.

今季、8巣目のリュウキュウコノハズクほか

July 22, 2023

今季、8個目となるリュウキュウコノハズクのペアを見つけました。何日か前に巣立ったアオバズクのヒナの様子を見に行ったら偶然に発見。オスもメスも巣の外にいたので、ヒナの巣立ちは間も無くだと思われます。

Ryukyu Scops Owl, female.