A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

April 28, 2026

石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^

遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;

リュウキュウコノハズク抱卵スタート

April 28, 2026

何年も前から継続的に観察しているリュウキュウコノハズクは、今年も無事に抱卵に入ったようです。6月下旬ごろにはヒナが巣立つと思われます。

見張りをするリュウキュウコノハズクのオス。

ジシギ2種

April 26, 2026

今日もジシギの観察。天気が悪く多くのジシギに出会えました。その中で、ハリオシギをメインに抽出して撮影してきました。

ハリオシギを近くで観察できました。近すぎるのも考えものです。

ハリオシギとチュウジシギ(動画あり)

April 22, 2026

石垣島の春は、ハリオシギ、チュウジシギともに少ないのですが、それでもこの日は複数観察できました。

近すぎて警戒姿勢となってしまったチュウジシギ。

第6回石垣島ジシギ合宿【番外編】

April 20, 2026

第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。

移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

発見時は田んぼの一番奥でしたが、だんだん近づいてきたキリアイ。

第6回石垣島ジシギ合宿開催!!

April 20, 2026

第6回石垣島ジシギ合宿を開催しました。今回は女性1人と男性1人が参加いただきました。1日目は渋かったですが、2日目は、ハリオシギ、チュウジシギともにそこそこ観察することができました。

春のジシギは秋よりも難易度が上がることもあり、一部は後日の識別でした。

ジシギ以外で観察した主な種類は 番外編 の方でご覧ください。

第1回から 過去の石垣島ジシギ合宿 もどうぞ。

ハリオシギ。肩羽などは夏羽に変わっています。

石垣島ジシギ合宿の下見

April 18, 2026

第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。

今季初のハリオシギ発見!!

久しぶりにアオハライソヒヨドリ

April 16, 2026

与那国島への出張があったので、空き時間に鳥見。与那国に長期滞在している方から鳥情報を得ましたが、ちょうど端境期にあたったようで、与那国島らしい鳥たちは抜けていました。アオハライソヒヨドリは3週間ほど滞在している個体を見ることができました。^^

アオハライソヒヨドリのオス成鳥。結構、長いこと滞在しており、この時点で3週間ほど。

アカショウビンの巣作り(動画あり)

April 14, 2026

石垣島のリュウキュウアカショウビンは繁殖序盤で、あちこちで巣作りしているペアを観察することができます。2羽でならんだシーンが見られるのも、この時季だけですね。オスからメスに餌を渡す求愛給餌も観察できます。

ペアで並んだアカショウビン。巣作りの最中です。

繁殖期のアカショウビン、リュウキュウキビタキ、カンムリワシ(動画あり)

April 13, 2026

4月に入って一気に増えたアカショウビンは、すでにカップル成立して巣穴掘りをしている個体が見られます。自宅近くのアカショウビンも朽ちた木につがいで造巣していました。ほかでも数箇所で巣穴掘りを確認。

リュウキュウキビタキも、あちこちからさえずりが聞こえます。巣材を集めているペアもいました。

カンムリワシも繁殖期に入っています。それ以外の島の鳥たちも繁殖シーズン突入で活発です。

仕事帰りにリュウキュウアカショウビン。3個体見たうちの一羽。

アカショウビン、ハイイロオウチュウ、アカツクシガモ、ツバメチドリほか(動画あり)

April 7, 2026

リュウキュウアカショウビンの個体数が増えてきました。初鳴きは例年より少し早かったのですが、3月末に家族旅行で島を離れていたので、やっと写真に収めることができました。今では、自宅周りで早朝から大きな声で囀っており、午前6時ごろにアカショウビンの鳴き声で起こされます。

ハイイロオウチュウは正月ごろから同じ場所で越冬中で、滞在期間は4カ月ほどになります。石垣島のハイイロオウチュウの越冬記録としてはかなり長いです。

田んぼにはアカツクシガモが単独で飛来していました。昨年の冬には一瞬、ダムに現れましたがしっかり見ることができず、今回は久しぶりのアカツクシガモとなりました。やはり美しいかもですね。

ほかにはツバメチドリやタシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギなど春の渡りで野鳥たちが続々と現れています。

今季のリュウキュウアカショウビンの飛来は、例年より1週間程度早い到着で3月23日ごろには鳴き声が聞こえていました。数が増えたのは3月下旬ごろ。初撮影は旅行で島を離れていたこともあり4月6日と例年より少し遅くなってしまいました。

今月3回目の与那国島

March 18, 2026

今月3回目となる与那国島に行ってきました。ハクセキレイやツメナガセキレイ、コホオアカ、ジョウビタキ、シマアカモズなどの小鳥が目立ちました。

ハクセキレイは3亜種混合の群れがいました。こちらはホオジロハクセキレイのオス。

春の渡り活発化

March 11, 2026

2月から少しずつ始まっている石垣島の春の渡りですが、3月に入り活発化が進んでいます。まずはシギ、チドリの種類が増えています。島で冬を過ごしたシマアカモズやムクドリの仲間は北へ渡り始めています。

カンムリワシの幼鳥は、個体によっては換羽が進んでいます。

カンムリワシの幼鳥。成鳥ペアの縄張りなので、見つかるたびに追い回されていますが、執念深く居座っています。

与那国島でバードウオッチング

March 4, 2026

与那国島出張のついでにバードウオッチングしてきました。強風が吹き、時折、雨も降る中だったので渡り鳥の姿は少なめでした。

それでも春らしく、ヤツガシラやホオジロハクセキレイのオスばかり数十羽の群れ、ムネアカタヒバリ30羽程度の群れ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

北側の海岸近くにいたヤツガシラ。小雨の中、採餌していました。

今季3羽目となるヤツガシラ発見(動画あり)

Feb. 21, 2026

1週間前のヤツガシラ に続く今季、3羽目のヤツガシラが到着しました。警戒心の全くない個体で、近くを車が通りかかって飛んで少し距離を置く程度でした。石垣島以外からも到着の報が寄せられており、今季はヤツガシラの当たり年のようです。

気温が上がり暖かくなり、春の渡りも始まりつつあります。田んぼにはタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの混じった群れが到着しました。

シギはタシギやアカアシシギ、タカブシギなどの越冬組に加えて、北上組も飛来し、少しにぎやかになっています。

留鳥のカンムリワシやムラサキサギ、リュウキュウヨシゴイなど繁殖期に向けて活発になっていました。

石垣島で今季3羽目となるヤツガシラを発見。

ヤツガシラ登場!! (動画あり)

Feb. 12, 2026

今季2羽目のヤツガシラがやってきました。ヤツガシラは石垣島の春を告げる鳥のひとつですが、年々、飛来する季節が早まっているような気がします。

暖かくなり、石垣島ではカンムリワシやカタグロトビも巣材運びや求愛などの繁殖行動が確認されています。越冬のシギやカモは滞在中です。

少し早めに現れたヤツガシラ。数年ごとに当たり年がありますが、今季の石垣島はヤツガシラの飛来が多い予感がします。

ハリオシギ滞在中(動画あり)

Jan. 30, 2026

先日のハリオシギ はまだ滞在していました。

この時季にハリオシギは見られるとは本当にラッキーです。いつまで滞在するか分かりませんが、しっかりと観察していきたいですね。

1月のハリオシギは、これまで観察したことがないので大変貴重です。

初公開!! ハリオシギの越冬!!(動画あり)

Jan. 27, 2026

石垣島でのハリオシギの越冬を確実な記録として残すことができました。 このハリオシギは昨年11月に確認した個体 です。近くで工事が始まったのと、年末年始は仕事が忙しくてなかなか見に行くことができませんでしたが、同じ場所で越冬していました。

ハリオシギは2024年に2月下旬に観察 したりしていましたが、越冬の確固たる記録がとれないでいました。今回は11月から1月下旬まで確認できたことで越冬する確かな記録となりました。この個体は、このまま4月の春ハリオシギのシーズまで滞在してくれることを願うばかりです。

印象深いハリオシギなので個体識別できています。見たらすぐに分かりますね。^^ 第1回冬羽です。

コミミズク越冬中

Jan. 16, 2026

今季も昨年末ぐらいからコミミズクが越冬中。意外と多くが飛来しています。トラフズクも目撃されましたが、1日のみで、残念ながらわたしは見ることができませんでした。

昼間の田んぼには、越冬中のシギやチドリもいます。1月中旬もすぎると少しずつ移動している感じですね。大きな移動は2月下旬ごろから始まると思います。

ネズミが潜んでいる茂みを凝視しするコミミズクがいました。同じエリアにもう一羽いるようでした。