リュウキュウオオコノハズク営巣
沖縄本島に転勤でやってきて丸2年。やっとリュウキュウオオコノハズクの営巣を見つけた。昨年から、営巣しそうな場所3カ所に目を付けてあり、そのうちの一つでやはり営巣していました。これで、いつも世話になっている石垣島の師匠に恩返しができた!! 残りの2カ所も繁殖が確認できるといいなー。
車を止めて車外に出ると、さっそく聞きなれない鳴き声。アオバズクやコノハズクとは全く違い、2度ほど聞いたことのあるリュウキュウオオコノハズクの声に似ているけど、あんなにはしゃがれ声じゃない。でも、美声のオオコノハズクに違いないと懐中電灯を片手に探してみると藪の中にオオコノハズクがいました!! 出会い頭だったので驚かせてしまい飛び去るも戻ってくる予感がしたのでしばらく待つとやはり同じ枝に戻ってきました。ここが彼の餌場らしい。
なんとなく近くにまだいそうというか、営巣できる環境だったので周りをうろついてみると、すぐ近くの木の樹洞からもう一羽のリュウキュウオオコノハズクが顔を覗かせていた。営巣している可能性が非常に高いです。^^
A male Ryukyu Scops Owl. This is the individual that was calling.
Another Ryukyu Scops Owl was peering out from a tree hollow nearby. This one appears to be a female. Nesting seems almost certain.
It flew off once, but the fact that it came back after a while suggests this is a favourite hunting ground.
The individual believed to be the female remained half leaning out of the tree hollow.
When I found it by following its call, the encounter was so sudden that we were both left with a look like this on our faces… ^^;
Related Posts
- リュウキュウオオコノハズクの新規ポイント(Jan. 8, 2018)
- Family Trip to Miyako-jima(Oct. 14, 2024)
- アカアシチョウゲンボウとサシバ(Oct. 10, 2018)
- アオバズクのペアとオオコウモリ救出(June 30, 2020)
- 工業地帯の公園でシマアカモズ、アカガシラサギ、コムクドリなど(Oct. 2, 2018)
- コハクチョウ飛来とクロツラヘラサギのねぐら(Jan. 11, 2021)
- ヤマシギ増えて7羽(March 16, 2019)
- リュウキュウオオコノハズクの求愛給餌から交尾、樹洞へ入居(April 1, 2019)
- マガン、ヒシクイ、キンクロハジロ、ハシビロガモなど(Nov. 12, 2018)
- ナンヨウショウビン、漫湖干潟で4カ月滞在(Dec. 22, 2017)