日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

コミミズク越冬中

2026年1月16日

今季も昨年末ぐらいからコミミズクが越冬中。意外と多くが飛来しています。トラフズクも目撃されましたが、1日のみで、残念ながらわたしは見ることができませんでした。

昼間の田んぼには、越冬中のシギやチドリもいます。1月中旬もすぎると少しずつ移動している感じですね。大きな移動は2月下旬ごろから始まると思います。

有一隻短耳鴞正凝視著老鼠藏身的草叢。同一區域似乎還有另一隻。

沖縄県2例目のクビワキンクロ登場!!

2025年1月31日

沖縄県内2例目となるクビワキンクロをキンクロハジロ600羽の中から探し出してきました。距離も200メートル以上離れており、枝葉で視界も限られるという条件でしたが、1時間ほど探してなんとか見つけることができました。浮かんでいるエリアが分かれば、あとは見失うこともなく1時間以上にわたり、観察することができました。

環頸潛鴨雄鳥繁殖羽。繼2023年的宮古島之後,成為縣內第2例珍貴紀錄。

エリグロアジサシ繁殖スタート

2023年7月7日

今季はアジサシの到着が遅い石垣島で、やっとエリグロアジサシの繁殖がスタートしました。ベニアジサシはいまだ始まらず。オオアジサシは例年並みです。沖縄本島も同様らしく今年の県内のアジサシは不発に終わりそう…。

每年玄燕鷗都會在此礁岩築群落。正值滿潮,海面水位較高。

暗色型サシバ、ハヤブサ、カンムリワシ、ミサゴ

2023年2月28日

間も無く渡去すると思われるので、暗色型サシバを久しぶりに見てきました。2018年に幼鳥として初めて石垣島に飛来。以来、毎年同じ田んぼにやってきて今季で5年目。今後も継続してやってきてほしいものです。

田んぼにはハヤブサが越冬中。オオバンやアマサギが定期的に食われています。

自幼鳥時期起連續5年飛來的黑色灰面鵟鷹。

ツルシギ飛来、タシギ増加

2022年3月17日

水路にツルシギが2羽飛来していました。セイタカシギの群れと行動を共にしていました。セイタカシギは20羽程度の越冬組。タシギは越冬組に渡り組が加わって数を増やしています。一つの田んぼに10羽以上いるエリアもありました。

淡水シギで渡りのトップを切ったタカブシギは数を増減させて入れ替わっているようです。

コチドリは大きな群れも入り出してすっかり夏羽に変わった個体も多くいます。

小鳥の渡りも活発になってきています。ノビタキを始め、キビタキやルリビタキなどが確認されています。

水渠裡出現赤足鷸,共飛來2隻。

台風直前の海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリ、トウネンなど(動画あり)

2021年7月23日

石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。

渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。

ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。

12隻紅嘴巨燕鷗在沙灘上躲避。

ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、カンムリワシ幼鳥など

2021年3月31日

干潟遠くにソリハシセイタカシギ。長いこと滞在中です。休耕田にはサギに混じってクロツラヘラサギ。

カンムリワシ幼鳥は成鳥に追われながら島内の農地を転々としています。夜、コノハズクの営巣地を回っていたらリュウキュウマツで寝るカンムリワシの幼鳥に出会いました。

遠處的反嘴鷸。

美しい暗色型サシバ越冬中 普通のサシバやチョウゲンボウも

2021年1月14日

今季で3年連続で飛来の暗色型サシバ。3歳というか3暦年目になります。毎年、同じ時期に同じ農地にやってきます。

越冬常連のチョウゲンボウもあちこちの農地で見られます。きょうは警戒心の弱い個体を近くで撮ることができました。^^

秋から冬にかけてはカンムリワシも見やすく、この日は幼鳥含めて6羽ほどに出会えました。

ズグロミゾゴイ幼鳥は3羽。昨年生まれの幼鳥に出会う機会が増えてきました。

英姿颯爽的暗色型東方蜂鷹。俗稱黑色東方蜂鷹。今季已連續第三年飛來。從幼鳥時期便開始造訪,現在是3歲了。

ソリハシセイタカシギ、オニアジサシなど

2020年12月4日

たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。

今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。

田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。

強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。

今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。

稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。

シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。

今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。

ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。

反嘴長腳鷸成鳥雌性。本季10月曾出現過,這次是時隔兩個月再度現身。

海岸で魚をとるオニアジサシ、ミサゴ、チュウダイサギなど

2020年10月23日

雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。

天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^

昨天起便在此停留的大鳳頭燕鷗 在眼前來回飛翔,伺機捕魚。

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018年11月21日

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

鳳頭潛鴨雌鳥2隻。在沖繩,鳳頭潛鴨相當珍貴。

具志干潟のオニアジサシ最後の1羽

2018年11月17日

2週間前に現れ、最大で6羽にまでなったオニアジサシが残り1羽だけになっていました。ひとりぼっちになって警戒心が強くなっている様子でした。天気が良くなったら最後の1羽も越冬地に向け出発してしまうのでしょうか。

ダイシャクシギはまだいました。こちらも滞在2週間。そろそろ目的地目指してさらに南下するでしょう。

ダイゼンやチュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギなどもおもいおもいにカニなどを捕まえていた。越冬ミサゴも日に日に増えてきた。

曾經那麼熱鬧,如今只剩最後一隻的橙嘴燕鷗。

具志干潟でミサゴの狩り(動画あり)

2018年11月9日

今冬初の南風(多分)が吹いたので具志干潟へミサゴの魚捕りを見てきました。数は少なかったですが、4羽ほどのミサゴが具志干潟上空に現れました。2羽は瀬長島側で狩りをしていましたが、ほかの2羽は目の前で(といっても150mから200メートルは離れていますが)水中に飛び込み、大きな魚を捕まえていました。

魚を捕まえるとちょうど100メートル離れた岩の上で悠々と食いだしました。1羽が食っていると2羽目のミサゴもやってきて横に並んで喧嘩もすることなく食っていた。

這片岩場是魚鷹們慣用的進食台。

オニアジサシ6羽とズグロカモメ

2018年11月4日

具志干潟にオニアジサシが6羽入りました。過去最高タイ記録です。ズグロカモメ1羽に越冬ミサゴも増えてきました。具志干潟にオニアジサシとズグロカモメは、10月末から11月上旬にかけての風物詩です。

オニアジサシは、満潮近くなると具志干潟上空を飛び回り、あちこちでドボンドボンと魚を捕まえていた。ズグロカモメはシオマネキを捕まえているようでした。

増えてきた越冬ミサゴも現れて魚を捕まえていた。

風向きが悪く、飛び込む姿は全て後ろからでした。南風が吹いてくれたらなー。

抓到魚的裏海燕鷗。邊飛邊將魚吞下。

具志干潟、瀬長島、三角池で探鳥

2018年11月3日

那覇空港の南側に位置する具志干潟、瀬長島と与根の三角池で探鳥してきました。

具志干潟には、ダイシャクシギやチュウシャクシギ、ダイゼン、キアシシギ、ハマシギ、メダイチドリのほか、オニアジサシやミサゴ、ダイサギやコサギなど魚食の鳥たちが集まっていました。

マングローブの根元にはササゴイが獲物を狙っていた。具志干潟にササゴイを見たのは初めて。

瀬長島の球場では芝生でムネアカタヒバリ10やムナグロ、コチドリ、シロチドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、ホシムクドリなどが餌を採っています。途中、チョウゲンボウ2羽に荒らされましたが、しばらくすると戻ってきた。

三角池には、エリマキシギが2羽入っていました。ほかにコガモ十数羽やセイタカシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがいます。

成功捕到魚的池鷺。

南城市でサシバの渡り

2018年10月18日

先日、わが息子の通う南城市の保育園に運動会の観戦に行ったら、午前中、サシバが結構飛びました。久々の休みだったので午前8時すぎぐらいから保育園の近くでサシバを観察してみました。

到着するとすでに数羽のサシバが舞っていました。曇天から雲が晴れるにつれ、サシバがみやすくなりましたが数が伸びず、約50羽を数えるに終わりました。先日は100羽のタカ柱ができてたんだけどなー。^^;

他には、ハヤブサやチゴハヤブサ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ツミなどが現れ久しぶりのタカの渡りを楽しめました。

帰り道、近くの公園に寄ってみるとミゾゴイがいました。気付いた時はかなり近くになってしまいお互いにフリーズ。カメラを向けようと動いたら飛び立って森の中へ消えてしまいました。いかにもミゾゴイが好きそうな環境なので戻ってきてくれるといいのですが…。

飛得最近的一隻灰臉鵟鷹幼鳥。右眼似乎已經失明。

ハシブトアジサシ早めの飛来

2018年7月28日

普通なら秋は9月以降にやってくるハシブトアジサシが7月なのにもうやってきました。2カ月近く早めの飛来です。

干潟では、カニを捕まえていました。マングローブのかげから近い距離で観察していると小石を結構呑み込んでいることが分かりました。ハトやニワトリと同様、砂嚢に小石を貯めてカニを消化しているのだろうか?

捕到一隻大螃蟹的烏嘴燕鷗。

具志干潟と三角池でバードウオッチング

2018年1月22日

最近の具志干潟と三角池。具志干潟には、越冬オオソリハシシギが2羽。ミサゴは、次々と現れ魚を捕まえていく。最大で10羽ほどが乱舞します。カワセミもオスとメスで2羽。この辺りで繁殖するのだろうか?

干潟に現れたフイリマングースはシオマネキの仲間を襲って食っていた。

三角池には、クロツラヘラサギやコガモ、ハシビロガモ、タシギ、オオバンなどいつものメンバー。シマアジも1羽いるのですが、カモたちがお昼寝タイムだと探すのがなかなか大変…。^^;

魚鷹俯衝入水,咚!

米須にツクシガモ飛来ほか

2018年1月6日

今冬初のツクシガモに米須海岸で出会えました。 先日、福岡県の和白干潟でツクシガモ を嫌という程見てきましたが、やはり沖縄で見るのは一味違いますね。^^

オカヨシガモやオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなどいつものメンバーも増えてきました。

カモをじっくり見ているとシギやチドリたちが一斉に飛び立ち、カモたちも騒ぎ始めました。あいつが来たなと周りを見渡すと低空で若いハヤブサがこちらに向かって来ていました。とっさにカメラを向けなんとか撮影。3回ほどアタックしましたが獲物を捕まえることはできませんでした。

海岸にはミサゴ、後背地のサトウキビ畑にはサシバ、帰り道の平和創造の森公園には人馴れしたシロハラがいました。

在海岸休息的翹鼻麻鴨。看起來像是剛剛抵達,顯得十分疲憊。

ミサゴの狩り場

2017年12月23日

具志干潟はミサゴの良好な狩り場となっています。今日は、4羽のミサゴがドボンドボンと飛び込み、ボラやフエフキダイの仲間などを捕まえていた。狩りの上手な個体は、2匹のボラを一度の飛び込みで掴んでいました。

タイミングがちょうど良かったようで、30分の間にミサゴの狩りが終わり食事タイムに入ってしまいました。こうなるとミサゴは魚を食い終わるまで飛びません…。^^;

應該是笛鯛的同類。牠把魚叼到紅樹林的陰影下享用。