エリマキシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ
アカハラダカの帰りに寄った田んぼには、エリマキシギのメスとコアオアシシギ、アオアシシギが水路にいました。エリマキシギは、コアオアシシギを双眼鏡でのぞいていると向こうから飛び込んできた。
流蘇鷸雌性幼鳥。
小青足鷸成鳥冬羽。
青足鷸成鳥冬羽。個體非常小,和小青足鷸差不多大。嘴喙感覺也比一般的短。
小青足鷸成鳥冬羽。
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アカハラダカの帰りに寄った田んぼには、エリマキシギのメスとコアオアシシギ、アオアシシギが水路にいました。エリマキシギは、コアオアシシギを双眼鏡でのぞいていると向こうから飛び込んできた。
流蘇鷸雌性幼鳥。
小青足鷸成鳥冬羽。
青足鷸成鳥冬羽。個體非常小,和小青足鷸差不多大。嘴喙感覺也比一般的短。
小青足鷸成鳥冬羽。
昨年は、アカハラダカの渡りを見に名護市の名護岳ばかり行っていましたが、今年は本部半島にある嘉津宇岳へ初めて行きました。アカハラダカを待つとき見上げる姿勢になるので少し首が疲れました。^^;
肝心のアカハラダカは40羽ぐらいの群れと60羽ぐらいの群れが観察できました。名護岳の方では、500羽ほどが観察されたようです。
早上八點半左右,赤腹鷹的群隊從東邊天空出現。
風向偏南,過境的赤腹鷹數量不多。預計秋分前後將迎來高峰。^^
嘉津宇岳的景色。沿著裡面的登山步道爬行,約40分鐘可抵達山頂。山頂是360度全景的絕佳風景。
台風の影響で続いていた強風も収まったので田んぼの渡りのシギの様子を見てきました。
ヒバリシギやタカブシギ、トウネンが多くいたほか、ヨーロッパトウネンやウズラシギ、ハマシギなども入っていました。
小青腳鷸幼鳥。
胸部混有黑色羽毛,原以為是夏羽殘留而判斷為黑腹濱鷸成鳥冬羽,但看來是幼鳥。幼羽的背羽、肩羽之間似乎已開始出現第一回冬羽。
腹部混有黑色羽毛,據說是黑腹濱鷸幼鳥的特徵。
尖尾濱鷸。
長趾濱鷸成鳥冬羽。
フラッグ付きのアカアシシギとセイタカシギがいました。
アカアシシギはフラッグが外れてしまっていましたが、メタルリングの記号「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」は読み取れた。セイタカシギの方は白と青のフラッグでフラッグには「UM」メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」と刻印してありました。
2羽とも同日、金武の田んぼで見つけました。一日に同じ場所で複数羽のフラッグ付きを見つけたのは初めてのことです。
最近、フラッグ付きを見つけて山階鳥類研究所に連絡しても音沙汰ないことが何度かありましたが、今回は返事に期待して連絡します。どこでいつ付けられたものなのか分かるのが楽しみです。^^
9月20日追記
Twitterからの情報では、アカアシシギの方は、2015年に久米島で放鳥されたもので、2016年1月には、金武で撮影され、山階鳥類研究所へ報告された個体だそうです。
9月26日追記
本日、山階鳥類研究所鳥類標識センターから連絡がありました。それによると、「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のアカアシシギは足環番号から2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体と判明しました。セイタカシギは台湾に問い合わせている最中で返事があり次第、私にも知らせてくれるとのこと。
10月15日追記
本日、「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」のセイタカシギについて山階鳥類研究所鳥類標識センターから連絡があり、このセイタカシギは、足環番号から2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County (宜蘭県の蘭陽溪かな?)で放鳥された個体と判明しました。緯度と経度も教えていただき 24d42mN 121d50mE だそうです。これを Google maps で表示してみると以下の場所が表示されるので台湾宜蘭県の蘭陽溪河口付近での放鳥ということで間違いなさそうです。
山階からのメイルによると「今回の記録はセイタカシギの海外放鳥個体が日本で初めて観察された貴重なもの」とのことです。わずかながらですが野鳥の生態研究、延いてはそれが野鳥の保護につながってくれたらいいなと思うところです。
10月16日追記
Twitterからの連絡によるとアカアシシギの方は、2016年11月26日にも今回と同じく金武で写真とともに山階鳥類研究所へ報告されていました。先日、教えてくれた方とは別人。3年連続で同じ場所にやってきていることになります。来年も見つけられるといいな。金武にこの時期行くみなさんは、ぜひこのアカアシシギを気にして見てください。
附有旗標與金屬環的高蹺鴴。
刻印為「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」。
旗標已脫落、僅剩金屬環的赤足鷸成鳥。後方為赤足鷸第一回冬羽。
刻印為「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」。
金武の田んぼにクロハラアジサシが20羽ほどやってきました。ハジロクロハラアジサシもいないかと探しましたが、クロハラアジサシだけの群れのようでした。成鳥と幼鳥の群れでした。
田んぼのあぜ道で休憩したり、芋畑の上を飛び回りバッタなどを捕まえていた。
ツバメチドリは、クロハラアジサシの群れの中に数羽が混じって休憩していた。ツバメチドリは、全て成鳥の冬羽でした。
黑腹燕鷗。正從夏羽換至冬羽。
黑腹燕鷗幼鳥。正換至第一回冬羽。
正在換冬羽的黑腹燕鷗。
幾乎已完全換成冬羽的黑腹燕鷗成鳥。剩下的大概只有初級飛羽了。
黑腹燕鷗在芋頭田上空盤旋覓食。
捕到了一隻蚱蜢。
在稻田上大範圍飛翔搜尋獵物。
燕鴴成鳥冬羽。數隻與黑腹燕鷗群一同停棲休息。